4月 152017
 

正直この本を読む前に一人さんの本は
図書館で借りた時と本屋で立ち読み程度だった。
つまりザラッと読んだくらい。ゴメン。

僕の初代ブログにはこんな記事を書いたことがあり、
それは一人さんの上記の本で言うことと同じでビックリした。

結局のところ「真理の道は同じところに行き着く」ということですね。

それは「すべて人間の魂(白い光)はみな同じだ」という証拠を示しています。

斎藤一人氏は商人という名の宣教師ではないかと思いました。
(僕も宣教師の端くれです。がんばります)
みんな誰かに何かを教える宣教師だよ、と言われそうですけどね。

注釈:「こんな記事」とは

日本にいるホームレスは病気で苦しんでもいいわけなの!?

アフリカなどの発展途上国で医療ボランティアをする人がいる。
日本で生まれ育って医学を勉強し、
医療に携わる仕事で生計を立ててきた。
何を思ったのか、発展途上国でボランティアとして働きたい。
その情熱は大変すばらしいと思うが、

「治療を受けたくても受けられない人が日本にはたくさんいるよ」
(特にホームレス)

その人たちを放っておいて外国に行く。(ほとんど見殺しだよ)

確かにどんな人種でも平等に接するのは【人類愛】だ。
アフリカの人たちだって適切な医療を受けてほしい。
でも同じ日本人で病気で苦しんでいる人が確実にここ日本に存在するんだよ。

ホームレスは働けるのに働かないから自業自得だという意見もある。
では「働かない=病気で苦しんでいい」ということなの?

医学の父ヒポクラテスの宣誓に
「医療従事者は誰であろうと病気に苦しむ人がいれば誠心誠意を持って医術を施すこと」とあったはずです。

以前
『国の境が命の境であってはいけない』とCMで放映されていた。
むしろ
『お金の有無が医療の有無であってはいけない』と僕は言いたい。

国民の義務である税金を払わないからいけないんだ!

→国家の義務を果たさなければ生きる権利はないの?

働けばいいじゃないか!

→心の病気ってあるんだよ、“うつ病”という。
(故高島忠夫さんなどが患ったらしい)

★日本では「働かない奴=食べる価値なし=生きてても死んでてもどっちでもいい存在」
そんな気風が現にある。

「働かざる者食うべからず」だって。

男という字は田んぼで力仕事をする人という字だ。
(どこかの地域では20キロの米俵を500~4000メートル担いで運べる人が男とする)
女は子宝を産んで立派な女だとされた。
(畑の耕し手がほしいため)

そんな働きマンを強制する日本社会。
それを僕は“日本地獄”と呼んでいる。

この日本地獄に加担する奴ら、お前ら覚えておけよ。
「将来ジジイ・ババアになったらポイされるからな、役立たずって」

覚悟せい!!

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