脳がすべてを判断し決定している。
その脳が機能しなくなったら
無に等しい存在になる。
これが大半の物理学者たちの意見だろう。
「脳こそすべてだ」と。
人それぞれ脳には特徴がある。
個性と呼ばれるものだ。
その個性はなぜただ一つも同じではないのか?
どうして人は各人全く同様ではないのか?
環境の違いだからか?
自然界の物質で誕生したはずであろう
我々の肉体(物質)において
なぜこうまで人は個性があるのか?
同じ両親、同じ環境下で育ったはずの兄弟姉妹、
ときになぜ個体差を生んでしまうのか?
遺伝子の仕業か?
ならばその遺伝子は脳とどう関係しているのだろうか?
遺伝子は人体の設計図のようなものであり、
脳もその設計図において構築されたはずである。
遺伝子にその設計図を与えたのは何か?
偶然の産物なのか?
もしそうであるならば
物理学者は「偶然こそすべて」と
最終決断したことになる。
「脳がすべて」だと言い放っておきながら、
偶然という非科学な答えで疑問を放棄した。
愚かしい。
私が真理を授けよう。
心して聞くといい。
人の脳も遺伝子もすべて魂が創り出し決定した。
その者の魂がより純化向上を目指せるようにと。
大いなる霊魂(大御霊)が
我らの肉体、身体的特徴、時代、環境、性別、父母など
愛に満ちた思慮の内で提案される。
我らの魂はそれに合意すると生まれいずる。
この世界の根底にあるのは霊なる神である。
森羅万象すべては神を達成させるための具現である。
物理学の法則もその一つ。
物理を超えよ。
脳ではなく魂を信じよ。
さすれば偶然など無いと確信に至ることができる。
あなたの脳は脳ではなくなる。