会社が大きくなると経営者の支配力は小さくなる。

会社が大きければ大きいほど、
倒産させたら多くの関係者に迷惑がかかる。
当然だけどね。

・顧客
・従業員
・株主
・取引関係者
・地域社会
・経営者

倒産で喜ぶ人はいない。

経営者は会社を倒産させてはいけない。
零細企業ならまだしも
大企業なら何としてでも倒産だけは避けなければいけない。

話によると
1つの集団を統括できる人数は150人らしい。
(松下幸之助さんは200人までと言っていた)
それ以上になるとその集団をまとめ上げるには『ルール』を取り決めるしかない。
大変だ。

何が言いたいかというと
「大企業になればなるほど、社会的責任を背負う」ということ。

経営者は問題があれば即解消して、
どんな小さな倒産の芽でも素早く摘み取る。
ぬるま湯の怠慢経営ではいずれつぶれます。

何でみんな会社を大きくしたがるのかな?
ほんと疑問です。

【後記】

零細企業でも倒産は倒産です。
関係者に迷惑をかけてしまいますので、
何とか時代に即した変化をして
生き残って下さい。

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