世界の自殺率

※人口10万人あたりの自殺者数
平均:男性:女性(データ年)

・日本25.8 37.8 14.3(2009)
1998年から年間3万人を超えている。これからも維持されていくと思う。
・韓国21.9 29.6 14.1(2006)
相次いでいる有名人の自殺。後追い自殺も発生。
・中国13.9 13.0 14.8(1999ちょっと古いですが)
農村部の女性の自殺が都市部よりも3倍も多いという。抑圧された閉鎖社会を苦にしているのかもしれませんね。
・アメリカ11.0 17.7 4.5(2005)
銃による自殺が半分以上。精神疾患者が多く社会の病巣を映し出していると言っていい。
・ロシア30.1 53.9 9.5(2006)
・ベラルーシ35.1 63.3 10.3(2003)
・リトアニア30.4 53.9 9.8(2007)
・ハンガリー26.0 42.3 11.2(2005)
・フィンランド18.8 28.9 9.0(2007)
以前はもっと高かったそうですが、国レベルで自殺予防の活動をした結果、ここまで下がった。
・スウェーデン13.2 18.1 8.3(2006)社会福祉が厚くても自殺はある。
・ウクライナ22.6 40.9 7.0(2005)
・カザフスタン26.9 46.7 9.0(2007)
・フランス17.0 25.5 9.0(2006)
・ベルギー18.4 27.2 9.5(2006)
・ドイツ11.9 17.9 6.0(2006)
・イギリス6.4 10.1 2.8(2007)ビックリ!! 意外と少ない。
・イタリア6.3 9.9 2.8(2006)ラテン系の気質か? 少ないね。
・スペイン7.9 12.0 3.8(2005)ここも少ない方。
・ブラジル10未満
・インド10.5 12.2 9.1(1998)
・オーストラリア10.5 16.7 4.4(2004)

世界全体で年間推定900万人が自殺している。
女性よりも圧倒的に男性の自殺率が高く、
健康を理由にした75歳以上の自殺が最も多い。

(参照文献『今がわかる時代がわかる世界地図11年版』成美堂出版)

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私は自殺を否定しない。
が、とことん生きてから
「それでも人生に意味は無い」
と思うならそれもいいだろう。

「生きて悩んで苦しんで」

それが普通の人生だから。
当たり前の当然の人生なのですから。

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