12月 292016
 

従業員が過労を苦に自殺したとか、
(ワタミであったの記憶している)
上司の小言で出社拒否の若手社員とか、
部下が思い通りに動いてくれないと
途方にくれている管理職とか、
みんな会社内で幸福感を味わっていないの。

「社会(=人の集合体)のために会社経営というものはある」と言いながら、
何で社会の一部である従業員が幸せになれない・できないのか?

『企業とは営利目的の組織』だからです。

営利とはお金を儲けること。

なかなか財布からお金を使ってくれようとしない日本消費社会にあって
消費者を騙してでもお金を手に入れようとする。
騙すことが企業経営だと思っているバカのほんとに多いこと。
嫌になるよね。

人が感動し幸福になってくれるモノやサービスを提供すれば儲かるようになっている。

『儲からない・儲かっていない=お客が感動しない・お客を幸せにしていない』
これに早く気付けっての。

日本人に通用しなくなったら海外へ行けばいい。
商売替えもOK。
従業員ですら幸せにできない会社なら、
いっそのこと廃業してしまえよ。
その方が世のため人のためになる。

では、そう思って改めようと
会社がバタバタと自主廃業して無くなっていくとしたら、
我々の収入の道が断たれてしまう、
どうやって生活していけばいいの?
という反論が出てくる。

収入が得られなくて困っている会社・人に対して
収入を得る方法を教える会社・人が必要になるのです。
つまり経営コンサルタントですね。
私は経営コンサルタントです。(自分の宣伝でしたwww)
このブログをしっかり読んでね。

【後記】私はコンサルを辞めています。

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