死傷者5000人? 8000人?
(日本時間5月12日夜23時ごろ時点)
阪神淡路大震災はM7.3でした。
(1995年1月17日の朝5時46分)
死傷者6434人
行方不明3人
負傷者43792人
この阪神淡路大震災での死傷者は
もしあと1時間遅い通勤時間帯で地震が起こっていたら、
もし冬季でなく夏季であったとしたら、
死傷者は2万人を超えていたと言われています。
それに老朽した木造の瓦家屋でなく、
鉄骨コンクリートの住宅であったら
死者は10分の1で抑えられていたのではないか
とも研究者は言っています。
ミャンマーのサイクロンといい、
四川省の地震といい、
連続して大災害が起こっている。
「地球規模で環境破壊が進む中での
これは人類への警告だろうか?」
僕らはますます“地球への関心”を持たなくてはいけない。
大災害は昔も変わらずあったが、
21世紀は人口が増えた分、消費もすさまじい。
使い尽くすような消費社会は見直して
循環型社会にもう一度作り変えていかなくてはいけない。
今からでも手遅れではないと信じて。
以下はコメント欄の私の投稿です。
四川省の大地震 M8.0に修正
現時点で死傷者3万人を超えたとされている。
人口が多いし、
発生時間が昼間であったこと、
これが被害を拡大させています。
まだまだ被害は出てくるのではないか。
日本の救助隊の活躍にも
日本人として期待しています。
死傷者5万人を超えました。
日本の人口の10倍を考えると
6万人以上になるのではないか。
(阪神大震災 死者6000人強)
政府は国民の混乱を恐れて
被害報告を小出しに発表するはず。
日本の救助隊は撤退し、
今は医療隊が現地入りしています。
1人でも多くの人に手厚い医療をお願いします。
中国の女優チャン・ツィイーが激怒!!
仏カンヌ国際映画祭にて
中国赤十字基金の募金を募っていたところ、
道行く外国人が四川大地震に関して
全くの無知に対して怒りを露わにした。
チャンさんは熱烈な愛国者であり
チベット騒乱にも不快な思いをブログに書いている。
西洋人のアジア人に対する思いとは、
僕らアジア人がアフリカのことに関して
無知であるのと同じことかもしれませんね。
ニュースや新聞がこれだけ発達しているのだから
せめて関心だけでも持ちたいですね。
無知は時として恐ろしいことに発展しますから。
ジュセリーノ氏は今年の9月13日に
中国に大地震がくると予言していた。
4か月(も?)早かったけど。
でも中国に大地震がきたことは事実。
6月に大阪に地震があるみたいですので
(僕は大阪に住んでいます)
気を付けます。
シャロン・ストーンの発言が波紋を呼んでいる。
「地震はチベット人権侵害への報いだ」
と彼女は言い放ち、中国からバッシングが起きた。
これにより出演が決まっていた
米中合作映画を降板させられた。
「彼女は自分の発言を謝罪するのであろうか?」
そのことに少し関心を持っていますが、
個人的には謝罪しないで頂きたいですね。
アメリカの大女優がそんなブーイングに負けないで
自己の主張を押し通してほしいから。
チベット問題については
両者の意見を吟味していないので
賛否は控えますが、
1人の生きる権利を奪うような権力なら
“悪”だと思います。
どんな人間でも生まれたからには
生きなければなりませんので。
オリンピックは平和だから開催できるのだが、
中国人に味方する者だけの平和であってはいけません。
チベットの方にもオリンピックを心から楽しめる、
そんな世界を作っていかなければ平和の道も程遠い。
一歩づつ一歩づつ。
コメント
TIGERさんからのコメントです。
暇つぶしですみませんが、、、
この四川の大地震のとき、北京の地下鉄に乗っていました。
地下鉄から地上に戻ったら、近代的なツウィンタワーの前でした。そのタワーの前には立派な格好をした(日本的に言えば、超優良企業の社員、メディアの記者達のような)グループの方々が携帯で連絡を取っているようでした。北京と言えども、これだけ立派な格好をしている集団の集まりを見たことがありませんでした。連れの中国人に、”多分、芸能人か、共産党のお偉いさんが来るんじゃないの”と言って、誰かに聞いて来い。と言って、聞きに行かせて、初めて地震があったことが解りました。
但し、北京では、そのビル以外ではごく普通でした。後で解ったのですが、そのビルは最新鋭の耐震構造のビルであったため、多少の地震でも揺れがあったようでした。他のビルは殆ど揺れがなかったため、誰も騒がなかったようでした。
その夜、ホテルでテレビを見た時はあまり大きな地震のようではありませんでした(中国語が解らないので正確ではありませんが、、)。
しかし、その次の日に日本から色々と電話があり、”どうして?”という感じでした。
数日後、飛行機で日本に帰って来る時に、飛行機の中でスポーツ新聞を見てビックリ。何と、その新聞の一面(裏だったかな?)が、地震の報道で、写真は、その北京のビルでした。
日本に帰って来たとき、成田でTV局のインタビューを受けて、初めて大きな地震だったんだな。と思いました。
四川大地震の時に北京にいたのですか
TIGERさん
僕はあの時ベトナムのホーチミンで
のんびりしていました。
もちろん地震の揺れはありませんでしたが、
テレビで海外NHKを見てびっくりしました。
ベトナムには地震という地震はあまりないようです。
だから建設物は鉄骨など使わずに(高価だしね)
コンクリートと鉄筋で作られています。
しかも4階5階建てもたくさんあるので
ちょっと怖いですね。
(M5でも倒壊するだろう)
(僕の部屋は4階でした)
中国はあれを機に
日本のような高い建築技術を導入すると思われます。
(日本も“姉歯”みたいな耐震偽装があったけど)
だから日本の会社は積極的に
アジアとりわけ経済発展著しい中国に
進出しなければいけませんし、
してほしいですね。
バルチックのように。
(注:バルチックとは中国でカレー店舗を作るビジネスの投資案件のことです)
ところで
なぜ北京に?
「10日位」の旅行から
唐突ですがTIGERさんは
定職についていないみたいですね。
普通10日の休暇なんて考えられませんから。
僕は現在32歳でパン屋でアルバイトしています。
(これがしんどいのです)(すぐに辞める人も多いらしい)
四川地震の時は全くの無職でした。
いわゆる“フリーター”ですね。
正社員にはなる気はありません。
理由はさまざまですが
1番は「こき使われる」から。
一生懸命身を粉にして働いても
おそらくリストラでしょうね。
そんな想像ができてしまいましたので
『フリーター宣言』してしまいました。
ベトナムに行ったのは(2ヶ月間)
のんびりして今後の人生を見つめるため、と
ベトナムの株式はどうなるのかなと思ってのこと、と
もし独立自営するならベトナムかなと考えた、
そんなところでベトナムに行きました。
ついでに隣国カンボジアのプノンペンにも行ってみました。
印象はベトナムの地方都市のようでした。
詳しくはブログで。
アンコールワットなどの歴史的建造物には
僕は興味がありません。
なぜならそれは「過去」だから。
あまり役に立たないので。
ベトナムは僕が行った時は
その1年前に比べて
物価が急激に上がり
2倍になったものもあるそうです。
僕も高いなあと思ったものです。
詳しくはブログで。
TIGERさんが中国人の友人に
結婚式に呼ばれるくらいですから
懇意が深そうですね。
どんな仕事をなさっているのか分かりませんが
(日本語の分かる中国人の友人がいる、から推測)
(中小企業の社長さんかな?)
(外国人労働者を雇って…)
今や中国抜きにしては日本は考えられません。
20年ぶりに海外旅行(年齢40代?)で
ショックを受けたのではないですか?
中国の発展ぶりに。
中国株を持っていますが
今大暴落していますので
大チャンスですよ。
ここで中国が止まるわけがない!!
お金があれば買ってみたらいかがでしょうか?
ベトナム株は今研究中です。
もしバルチプロジェクトでお金が増えれば
(どれだけ増えるかによりますが)
自分で独立自営をしてみたいです。
小さな飲食店になるのかな。
もし株でもバルチでも大損したら
一生貧乏暮らしになると思います。
どうするか俺の人生…
ナッキーさんの推測
(注:ナッキーは私のペンネームでした)
私は無職ではありませんよ、、、
ナッキーさんの推測は当たっていますが、中小企業の社長ではなく零細企業の社長です。
去年の11月位から今年の6月位まで、実業務から離れて、フリーターのような生活を送っていました(会社の事務作業等々や、会社の営業等はやっていましたが)。現状は又実業務に戻っていますので(零細企業が社長でも実務を行います)、通常は顧客先で業務を行なっています。
今日は、社員の給料計算等々、銀行、役所等々を回るため、その書類作成等々で、現在家でパソコンの前です(事務所に行くのも時間がかかるため)。
会社はコンピュータソフトウエアの開発(所謂、ソフトハウス)です。メインはホストコンピュータ(メインフレーム)ですのでパソコン等は、あまりやりません。
今年は、携帯のソフトを開発し、特許を取得して、、等とパソコン等も含めたオープン系も行なっていきたいと考えています。
ナッキーさんはフリーターとの事ですが、事情は色々あるかと思いますが、物事は全て”考え方”だけです。
ある一つの物事に対して、考え方によっては物凄いポジティブな問題ともなり、考え方によっては真逆のネガティブな問題にもなってしまいます。
世の中は、全て”考え方”次第と言って良いと思います。
例えば、ナッキーさんが考えた、サラリーマンはこき使われるだけだから嫌だ、と考えるのと、自分の将来のために会社を利用できないか?、と考えるのでは、まったく逆の効果になると思います。
決してフリーターだから駄目と言う訳ではないので誤解しないで下さいね。フリーターの漠然とフリーターでいるのは意味ないと思いますが、何らかの価値観を持ってフリーターを行なっているのであれば良いかと思います。ただ、将来もずっとフリーターでいられる訳ではないので、その辺は考えておく必要はありますが、こんなことは私が言わなくても解っていると思いますが、、、
こんな苦しい経済時勢でなぜバルチに投資を
数人の社員がいるはずの社長さんが(家族経営?)
なぜバルチの投資に乗ったのですか?
(給料を払っていかないと)
普通なら会社の成長戦略に向けて
投資を行ってもよさそうなのに。
貴社の場合ソフト開発に経営資源を集中させるとか。
人様のお金の使い道にいちいちうるさいことを言いたくないですが、
せめてコンピューター関連の株を買うとか…。
事務所だって家賃を取られるはずだから
TIGER社長の住まいと併設させるとか
中国進出に向けて準備に充てるなど
お金はいくらあっても足りないくらいでしょ?
今パン屋で働いているのは
パン作りのイロハを覚えるためです。
職人レベルになるまでとはいきませんが
漠然と働いているわけではありません。
サラリーマンでも経営者でも
ダメな時はダメですから
その時に備えておかなければいけません。
経営者の方が危機感があるので
その点対応力があります。
フリーターという定義は
日本の昭和に生きた方には
否定的な(いわゆる負け犬)イメージがつきまといますが、
僕の定義では「世間の移ろいやすい基準」を持たず
(大企業で働いていた人がある日リストラされる)
(大企業=安心? 嘘っぱち)
『何物にも囚われない自由な心』を持つ人です。
仏教で言うなら『遊戯(ゆげ)の人』でしょうか。
僕の支えとなっている指針(揺らぐことのない真理)は
聖書や仏教書、最近では江原啓行さんなど
すべて精神的なものです。
(ブログを読めば解ってくれると信じます)
もし中国に進出される希望がおありなら
「ビジネスの宝庫 満足館」の長沼社長に問い合わせてみてはいかがですか?
HPもあると思います。
きっとお力になってくれると思いますよ。
何故バルチックに?
今、銀行から戻りひと段落です。
バルチックの投資は、もう10年位前(バルチックシステム創業時の株主から)?からです。
バルチックの投資と会社はまったく関係ありません。
バルチックの投資はあくまで個人的な楽しみとしてやっています。従って、バルチックの投資が全て失敗であっても会社には何の影響もありませんし、個人的にもそれほど痛手を蒙るという訳でもありません。
中国への進出などは考えていませんが、日中ビジネスで何かできることはないか?とは考えています。
フリーターは否定していませんので、、、
これも考え方ですが、経営者から見るとフリーターは非常に利用しやすいです。社員一人雇用するのは、非常に困難ですが、一時的に労働力が欲しい場合、フリーター等の一時雇用できる労働力は非常に有り難い。
経営者は、このように考えています。即ち、フリーターは経営者から利用されることが多いということです。
これも考え方ですが、フリーターの方も利用されるのではなく、自分のポジティブな考えをもってフリーターをするのは良いことだと思います。
中国と関係ない話になってしまいましたね、、、
誤解されるといけないので
バルチックの投資が全て失敗しても痛手を蒙らないというのは、投資資金を全て失ってもお金持ちだから大丈夫ということではありません。投資は色々行なっていますので、他の投資で、バルチックに投資している以上のリターンも取っているので、トータルとしてそんなに赤字になるということはない、といことです。
それなら貴社はソフト開発会社ではなく
投資会社ですね。
本業が儲からないのか
もともとIT系に関心が薄いのか…
自分の一番好きで興味のあることを
事業にできるといいですけど。
それは夢物語でしょうか?
バルチ歴10年以上!?
この続きはバルチの書き込みで…
(注:バルチック関連のトピックはすべて消しました。すべて失敗に終わったから)