競馬という文化を守れるのは、金持ちの貢献次第。

下の写真が一瀬翔という方の
Facebookにあって驚いた。
彼は馬主になっているようです。
(個人でネットで稼いでいる若い方です)
その馬が優勝したことに驚いたのではなく、
ネット企業家が競争馬を保有していることがです。
いくらするのか知りませんが、
維持費だけでも相当かかると思われます。
(エサ代、厩舎費、調教師への手当など)
競馬に興味があるのかどうか、
愛馬と言っていることから
馬が好きなことは分かります。

Wikiによると個人馬主に審査基準があるようです。

・年間所得額が2年連続1800万円以上→2013年からは1700万円以上
・資産額が9000万円以上→2013年からは7500万円以上

以前の記事で私は、競馬は“スポーツの王様”と紹介した。

競馬はスポーツの王様。大きなビジネスになるよ。
イギリス人は競馬のことを “the Sport of Sports”(スポーツの中のスポーツ)と言っている。 イギリスのエリザベス女王は王室で馬を保有し、 馬券を買って楽しんでいるそうだ。 (もちろん国民の税金ですのでホドホドだろう...

競馬のスポンサーになるのと
スポーツのスポンサーになる
のとは同じこと。

個人的にはフェラーリを買う人より
競走馬を保有する人の方が
関心がそそられます。(=好きです)

お金持ちもお金の使い方で困る悩みが出てきます。
(貧乏人にはおそらく一生理解できないことですが)
これは贅沢な悩みでなく、
頭が茫然とギクーとなるほどの悩みです。
だって少し前までその人は貧乏人だったんだから。

以下が一瀬さんのFacebookのコメントと写真です。

ご報告が遅くなりましたが、
わが愛馬「リンゴカン」が、
先日ついに初勝利を飾りました。
優勝の記念に大きな写真パネルが送られてきたので、
名前の由来になっている、
長崎の両親が営む喫茶店「林檎館」に飾ってもらおうと思います。
調教師さんと騎手の方には感謝の気持ちでいっぱいです。

(でも何で九州でなく、北海道の札幌なの?)