熱いハートから湧き出た言葉で書く。

ブログのことが知りたくて
仙道達也さんのこの本を読んだ。

感想はそんなに面白くなかったです。
他の人が書かれているようなことを
分かりやすく書いているだけで、
本自体が「差別化」になっていない。
(わかりやすさは差別化としては弱い)

まずタイトルにインパクトがない。

『世界一わかりやすい「差別化ブログ」起業術』

私なら
『ブログをやらない奴はバカだ!!
~ブログのおかげで成功できた私の起業術~』
こうします。(どう?)

それと中身を読んでいくと
何かの説明書を読んでいるような気になる。
だからどこかの誰かの言葉を借りたような
薄っぺらさを感じる。

本はメッセージであり、
それを世界に響かせる筆者の想いです。

「熱くないメッセージは響かない!!」

熱量の大きさこそ
今求められる差別化戦略の最重要項目ではないか。

なぜなら皆の心が冷めているから。
煮え立つような生き方に誰しも憧れているから。