中国株の売り時はいつか?

<他のサイト記事より>

GDPとバブルの関係を考えてみると、
ひとつの国がバブルに陥ったときというのは、
株式市場の「時価総額」がその国のGDPの1.5~2倍にまで膨張する現象が起こります。
私は、これを「バブル・バリュエーション」と呼んでいますが、
たとえば80年代後半の日本では、
日本のGDPが400兆円程度だったのに対して株式市場の時価総額は600兆円程度。
中国も07年当時のGDPは350兆円程度でしたが、
株式市場の時価総額は香港市場なども含めてトータルで800兆円程度にも達しています。

※もう一つの物差し。
もう1つの理由は労働人口が増え続けていることです。
私がみるところ、大体ある国の株価のピークは労働人口のピークと一致しています。
日本であれば1992~1993年前後が労働人口のピークでしたが、
株価のピークは1989年でした。
中国は一人っ子政策のため2015~2020年に労働人口はピークを迎えると言われています。
したがってその前後に私は“中国最後の最大バブル”がやってくると予想しています。
(以上)

参考データ
・中国2009年のGDP :33兆5000億元(約400兆円)「1元=12円として」
・株式時価総額:28兆元(2007年10月末)
:?元(2009年)「誰か教えて!!」
・中国A株市場のみ:3兆2000億ドル(2009年7月)

●「株式時価総額はその国のGDPと同程度になる」という法則を唱える学者もいる。

中国2010年の現在はまだミニバブルか?
よってはじけても知れてる?

中国株投資家の参考になればうれしいです。

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