4月 162017
 

<このサイトから引用>

南原社長が言うには

・取次と契約できれば、1人しかいない出版社でも全国で売ることができる
・書店の棚では、大手出版社と並んで置かれる
・購入する側は出版社を問わず手にとる
・車は一家に1、2台だが、本は何冊でも買う
・100冊の本を出す場合でも、社屋を100倍にする必要はない
・ネットで容易に宣伝できる時代が来た
・世界に出ることも視野に入れやすい

「儲かっている業界は、儲かる仕組みで成功しているので、改善点を見つけるのは難しい。それに対して、儲かっていない業界というのは、すでに現在の方法ではうまくいかないということが見えているわけです。ビジネスの仕組みのどこかに、改善の余地が必ずあります」

確かに改善の余地はあります。
皆さん本屋って本だけを売っていると思っている。
なぜDVDを売らないのか?
映画のDVDではなく、
知識が得られる動画DVDを売ればいい。
すでに音声CDつきの本もありますので奇抜なことではない。
それを音声CDでなく動画DVDにすればいいだけのことです。
動画でしたら分かりやすいし、
本を読む手助けにもなってくれる。
1冊あたりの単価をあげても買ってくれる人はいる。
DVDディスクの原価は安い。
(制作コストがかかると思いますが)
インターネットをあまりしない高齢者にも、
DVDプレーヤーに挿入するだけですので
手軽に操作できるでしょう。

『本は読まれないので、だから売れないです』
(それでも日本人は本を買って読む方だそうです)
(欧米では借りて読む。聞いた話ですが)

それならば本にDVDをつけて売るしかない。

出版社は考慮して頂ければうれしく思います。

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