8月 122015
 

※これは2012年10月の過去記事です。

2010年暮れに日本航空(JAL)が
一度会社整理して今年再上場を果たしました。
稲盛氏の経営手腕もあって
わずか1年半で経営を建て直したのはさすがです。
(でも税金投入と前株主を泣かせたよ)

このことから導き出せる私の考えは、
「航空業という儲からないビジネスであっても存続できるのは、
飛行機は皆に必要だから」

ということです。

飛行機が無くては島国日本から海外へは行きにくいですよね。
船なら1か月もかかるのに飛行機なら半日。
便利ですよ。
『便利なものは無くならない』のです。

日本を代表する輸出企業は円高もあってガタガタ。
日経平均株価も低迷。

成功を目指すなら海外しかないでしょう。
というか、誰もが儲からない日本を後にして
海外へ出稼ぎに行くのが普通のことになる。
ちょうど沖縄の人が本土に行くように。

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