6月 182015
 

『ラチェット効果=歯止め効果』(ラチェットとは「歯止め」という意味)
物価が上昇して実質的な購買力が低下したり、
増税などで可処分所得が減少したりしても、
貯蓄を取り崩すなどして、
消費者がそれまでの消費水準をしばらくの間維持しようとすること。
景気の底堅さを説明する理由の一つとされることが多い。

要するに、豪華な暮らしや生活をしていたら、
たとえ給料が下がっても「貧乏はイヤ!!」という欲望に支配され、
そのまま何としてもその生活水準を保とうとすること。

マンションを売りたければこれを利用するのです。

3~6か月間(長ければ長いほどいい)
売りたいマンションに無料で住んでもらう。(光熱費だけは払わせてね)
家具や家電を備え付けて。(あとは入居するだけにセッティングしておく)

一度住んだら最後。
もう2度と前の住居には戻れない。
贅沢の甘い蜜を体験したら絶対に…イヒヒ。
(麻薬漬け!? お主も悪よのう)

実は僕もそうなんですよ。
以前は風呂なしトイレ共同だったのですが、
今は風呂もトイレ(洋式シャワー付き)も個人使用。
快適なんです。
もう戻りたくない、あんな部屋には。

不動産が売れない時代が続いていますが、
人間の欲望は尽きないのです。
マンションの営業マンには是非考慮してみて下さい。

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