4月 292015
 

北野哲正氏がバングラデシュから帰国して、
現地の取材から得られた日本人起業の3つの利点を挙げてくれました。

1、まだ日本的サービスが少ない(日本人が行かないので)
2、1億5000万の人口+海外からの送金(流入資金)=市場が大きい
3、新日(ODAの効果)

マイナス要素も多々あると言われてますが、
リスクのない起業は皆無でしょう。

  One Response to “バングラデシュでの起業の3つの利点。”

  1. (ある掲示板からの抜粋です)

    バングラデシュより帰国いたしました。
    向こうで体調を崩してしんどかったのですが、何とか帰還しました。
    タイもそうですが、日本のように簡単に病院を受診できるとは限らないためか、
    医家向けの薬が処方箋なしで簡単に手に入ります。
    クラビットとZANTACを欲しいと言ったら、
    すぐに売ってくれたのには驚きでした。
    バングラでは箱売りではない薬もあります。
    箱売りではないと言えば、タバコも一本単位で売っていました。

    ダッカの膨張ぶりは凄いものです。
    市内は建設ラッシュ、既に2階建の建物に無理やり上層階を建て増すなど、
    もう無茶苦茶です。
    車はほとんどがトヨタの中古車、
    バスは日本の昭和50年代のものと思われるものが、
    ボロボロになっても使われています。
    窓は割れているのですが、ガラスなどいれません。
    塗装も剥げたままで車体は酷いものです。
    スコールでも来たら、ずぶぬれになるんでしょうか。
    失業率は相当高いそうですが、田舎から首都へ首都へと吸い寄せられてきます。
    男はリキシャ引き、女は紡績工場で働くようです。
    リキシャの数たるや何十万あるのかわかりません。
    基本的にバングラの人は歩くのが嫌いなようで、
    1キロくらいの距離でもリキシャに乗るようです。
    ダッカへ行くと、レストランで飯を食べていても、
    上から横からじろじろと覗き込まれ、
    外では人がぞろぞろついてくることもあります。
    パパラッチに追われるハリウッドスターはこんな感じなのでしょうか。
    田舎へも行きましたが、カメラを持っていると、
    取り囲まれて、「撮って撮って」と大変でありました。
    世界最貧国の一つですが、首都の繁栄振りを見る限り、
    ラオスより先を走っているという感じでしょうか。

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