4月 262015
 

『Motherhouse』←というブランド。
(只今日本でのみ直営店を持つ)
バングラデシュで世界に通用するかばんを製造している山口絵里子社長。
その苦労は僕らの想像をはるかに超えたものでしょう。
女一人で発展途上国で起業。
ゼニと男の欲望がうずまく世界で利益を上げられる会社を作る。
そりゃ大変!!

販売サイトの商品を見ましたが、ちょっと高いかな。
(僕はかばんの相場を知りません)
まあオンリーワン商品だから仕方ないかもしれないが。
もう少しインパクトのあるかばんだと(ケチつけているわけではありません)
「あ、マザーハウスのかばんだぁ!!」と言われて持ち主の虚栄心をくすぐれる。
女性はプリンセス気分を味わいたくてブランドバッグを欲しがる。
高くてもいいから、他の女性よりほんのちょっと優越感にひたれること。
これがたまらなく快感なのです。
だからヨーロッパのブランドは高くても売れる。
この心理を理解しないとどのファッションメーカーも経営は苦しくなるでしょう。

「情熱大陸」が詳しい。

彼女は3冊も本を書いているみたいです。

  One Response to “バングラデシュでかばんを製造する日本人女性。”

  1. other Mをつけたら Mother マザーハウス

    ODA Nをつけたら NODA 野田総理

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