4月 172015
 

こちら岩月さんのWikiです。

これを見ると
2012年と2013年にTBSのテレビ番組に出演したようです。
私は彼の本から女性についての心理などの多くを学ばせて頂きました。

(2008年6月12日の私のブログ記事より)

ネットで調べていたら
2004年12月に準強制わいせつ罪で逮捕とありました。
2006年に懲役2年の実刑判決を受けたそうです。(注:実際は懲役2年・執行猶予3年)
(今の今まで知りませんでした)
(鈍感でしたね)

本人は罪を犯していない、これは治療なのだと言っても
「世間様」はそう思ってくれない。
(僕の独断では、彼は純粋に治療をしたかったのだと思う)

父親から愛情をもらえなかったこの被害者の女性が
その「復讐」の標的に(男たちへの仕返しに)
彼が当たってしまっただけだと考える。

『心理治療』だと言って
被害者の女性とお風呂に入り(これは彼も認めている)
身体を触ったことがわいせつ罪とされたわけです。
(わいせつ行為はしていない、と否定している)
(彼の妻や家族も一緒の家にいたのですから、普通はしないでしょう)

被害者ぶっているこの女性(20代)は、
岩月氏の『治療内容』を十分知っていて
どんなことをされるのか事前に認識していたはずである。

「ではなぜこの女性は彼の行為をわいせつとしたのだろう?」

やはり自分を愛してくれなかった男たちへの「復讐」ですよ。

『心理学者』(医学者ではない)としての彼の考えでは
幼児期に父親との『スキンシップ』が足りないから
恋愛トラブルに陥ったり、男性恐怖症という不安になってしまう。
だからまずは『父性愛』を与えることによって
『娘として愛されたという事実』を抱かせたかったのだろう。
(一緒にお風呂に入るなどというのは「医療行為」でなく
彼の提唱する『心理治療』)

電車で痴漢という冤罪を受けた男性の例もあるが、
岩月氏も社会が作り出した「小悪魔化」した女性に
冤罪を受けてしまったのでしょう。
(冤罪:えんざいとは無実の罪を着せられること)

僕がこの“事件”についての感想を言わせてもらうならば、
岩月氏もこの女性も日本社会が生み出した被害者です。
(女性に『安心感』を与えられない社会)
(男性を骨抜きにしたり、獣化させてしまう社会)
(オスのメス化ではない。メスのオス化だ!!)
(なぜならオスには絶対子供を産めないではないか)
(オス化したメスは牙をむく!! 男や社会に対して)

女性たちが『女性に生まれてとっても幸せ!!』と思えるような
そんな社会を男たちは作り上げていかなければいけない。

この著者の本はすばらしくとても感銘を受けました。
(それは紛れもない事実です)

彼の本に感動した僕たちにできることは
彼の意志を継いで『女性を救う』ことではないでしょうか?
それが彼の実刑を有意義なものとするでしょうから。

———

岩月さんが女性に対して「実際ワイセツをしたのか」は私には分かりませんが、
傷つき彷徨する女性を救いたかったのは十分に分かっている。

「親の愛ほどに勝る愛はない」

マザーテレサや江原さんも言っています。
彼もまた同じくそう思っていることでしょう。
彼はスピリチュアル(霊的真理)を語りませんが、
江原さんと対談してみるのも面白い発見があると思う。
(ちょっとかぶっている部分もあるし)

私は岩月謙司さんの復活を願っています。

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