4月 152015
 

無料で利用できるネットメディア。
Google、Yahoo、Facebook、Youtube、Twitter、Blog、Ustream、SNSゲーム、その他。

ほとんどがアメリカの企業で癪に障りますが、
それらの会社は皆儲かっている。
(初期のころは全然赤字だったそうです)

「何で無料で儲かっているの?」

広告収入によって。

無料にすることで集客力が上がる。
集客ができれば広告費を高くできる。

つまりこれは集客することの難しさを物語っている。
無料にしてやっと集客できるのですね。

ならば“価値のある”情報コンテンツを無料にすれば集客ができる。
(それは無限供給できるもの)
集客できればリスト(メルアド)を取得できる。

リストを1つ500~1000円で買っている人がいるのですが、
そんなお金は必要がない。
無料だから利用者も喜ぶ。

「ではどこでコンテンツ提供者は利益を出せるか?」

支持者がいればいつでもどこからでも得られる。
アフィリもできるし広告も出せるし、収益に天井がなくなると思う。

そんなこと言ったって、
無料に群がる人間なんてロクでもねえ奴ばかりですよ。
面倒な人なんて相手したくないので。

下衆を寄せ付けないオファーにすればいい。
例えば顔写真つきの証明書を提出させるとか。

私はすべて無料にせよとは言わない。
今20万円前後の高額塾を開催している人は
できるだけ敷居を低くすることをおすすめする。
評価もリストも失う羽目になるのを避けるために。

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