4月 152015
 

日本だって臨時雇いの派遣労働者が不満爆発して悲しい事件を起した。
(マツダで)

日本人管理者の「しょせん、お前は使い捨ての派遣だろ」
というムードを敏感に感じ取り、
「会社の命令だ、嫌なら辞めろ」という高圧的態度で接したのだろう。
(それが無意識だったにせよ)
俺もよく分かるよ。
そりゃ殺したいほどムカつくわな。
インド人だって日本人と同様人間だ。
日本企業の海外進出は現地に溶け込もうとしない姿勢がアダとなって
いつかしっぺ返しを食らうことになる。

日本のモノづくりは滅びていくと思っている。
それも時間の問題だな。

(以下記事です)

スズキのインド工場、厳戒下で21日再開 暴動から約1カ月、生産回復にはなお時間も
【2012.8.16 20:52】

スズキのインド子会社であるマルチ・スズキのバルガバ会長は16日、
暴動事件で閉鎖中のマネサール工場(ハリヤナ州)を今月21日に再開すると発表した。
州警察が500人規模で警備にあたる厳戒下での操業となる見込み。
18日で暴動から1カ月になるが、従業員確保などでも問題が残り、
生産を回復させるには、まだ時間がかかりそうだ。

「本音では、時間をかけてもいいから、問題の完全解消を優先させたい。
再開させたはいいが、また、問題で稼働停止することが、最悪のシナリオだ」

スズキの首脳は、マルチ・スズキ社の早期の生産再開に懸念を示した。

マネサール工場では昨年6月から9月まで大規模なストライキが断続的に起き、
やっと生産が正常化した直後に発生したのが今回の暴動だった。
現地の発表などによると、インド人人事担当者が足を折られたうえ、
放火されて死亡するという残虐な事態が発生。

「従業員のショックは大きく、安心を確保すると同時に、十分なメンタルヘルスが重要だ」
(スズキの鈴木俊宏副社長)と、再開を急がない考えだった。

急遽(きゅうきょ)、21日再稼働が決まった背景には、州政府からの強い要請がある。
海外からの投資を呼び込んでいるインドだが、州政府の力が強く、
州政府ごとで「(ビジネス)案件の取り合いを演じている」(自動車部品首脳)のが実態だ。

ハリヤナ州政府としても、
「暴動の解決が長引くことで、今後の投資に悪影響が出ることを懸念」
(スズキ首脳)している。
そこで、スズキの鈴木修会長兼社長が
来週のインド入りまでに再開するよう強い働きかけがあり、
安全の担保として500人の警察官派遣に至ったもようだ。
ただ安定した操業が持続できるかは疑問で
「見切り発車になる可能性も高い」(スズキ幹部)との声がある。

(以上)

年収30~50万円。
車の価格80~100万円。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

CAPTCHA