4月 142015
 

今日本は1年間で、7000万トンの食糧の内2500万トンくらいを捨てているそうです。
食糧自給60%で計算すると4200万トンが海外からの輸入していることになる。
その半分以上が残飯として廃棄されているのはおかしい。
世界でも浸透しつつある「もったいない」という言葉は日本から生まれたのに。

逆に言うとその残飯を残飯でなくしてしまえば
家計も助かり、企業収益も上がると考えていい。

そうするには買い物はその日の分だけ買う、受注生産にする、でいいと思う。

残飯はゴミでなくて初めはお金を出して買ったものです。
つまり『残飯廃棄=お金を捨てている』ことなのです。

主婦の皆様、飲食店経営者の皆様
残飯について再考をお願いします。
日本の食糧未来のためにも。

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