4月 102015
 

国債よりもリスクが高いにも関わらず、
配当利回りの低い株が成長を期待して買われる時代(利回り革命)は終わった。

今は成長できないと投資家に思われているので買われない、よって株価は低いまま。
配当3%台もザラにあるというのに(逆利回り革命)。

ここ最近無借金経営の会社が増えてきている。
(上場企業の内60%だったかな)
それでも株価が上がらない。出来高も低い。

これは日本経済が終わっているという投資家の偽りのない判断とみなせる。

ここから抜け出すにはどうすればいいのか?

『日本企業は海外へ行くしかない』

中国へとは言わない。
世界は広いからね。

ユニクロはいい例ですよね。
この会社の方向性は間違っていないが、
果たしていい人材が育っているかな…。
(株を買うのは控えた方がよさそうです)

  One Response to “逆利回り革命は経済が停滞している動かぬ証拠。”

  1. 日本ファンド参上!

    ベンチャー企業よ、
    魅力ある新企業よ、
    出てこいや~~~
    ~高田延彦より。

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