4月 152017
 

日本語の構造から起因しているのかもしれません。

日本語は主語が始めで、述語が最後。
英語や中国語は主語が最初で、動詞がその次に置かれる。

主語と述語が離れている日本語は、
その中間の文が長ければ長いほど主語がおぼろげになってしまう。

逆に英語は主語と動詞が連続しているので分かりやすい。

「なぜ日本人は商品・サービスの価格を最初に言わないのか?」

僕はやはり日本人は「お金儲けは卑しい行為」だとする
通念があるからだと思います。

お金儲けが卑しいならば、
お金を使うことも給料をもらうことも卑しいことになる。

これは学校教育で正しく教えなければいけません。
しかし今の教育システムでは不可能でしょう。
成人してからやっとお金の正しい認識を学ぶようになっていく。

「お金を稼ぐことについて」

セミナーや塾が今年も続々開かれると思います。
皆さんも自己投資として
そうした催しに積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

本を読むことが一番安い自己投資ですけどね。

【後記】

お金よりも生き方の哲学の方が重要だと思います。
卑しい生き方は、卑しいお金儲けよりも醜い。
あなたには人様に胸を張れる生き方をして頂きたい。
私もがんばります。

4月 152017
 

Master of Business Mind(マスターオブビジネスマインド)
の頭文字MBMです。

理由は2つあります。
1、マインドMindが大事だから
2、英語でofはそれほど頭文字に入れないものだから

1は納得してくれると思います。
2は英語の文章でofはOfになったものをあまり見たことがありません。
アメリカ合衆国のことをthe United States of Americaと言いますが、
略するとUSAまたはUSです。
ofは入れません。
大文字にもなりません。

MOB(モブ)の方が言いやすいのでそのままでもいいかもしれませんね。
余計なお世話様でした。

追記:ビジネスはマインドが一番大事です。

4月 152017
 

おせち料理…
「せめて正月くらいは甘いものを食べようじゃないか」という
貧困の日本の歴史から生み出された食文化です。

端午の節句の日にも子供に甘いお菓子が出されますね。
(子供が働き手として売られた歴史も長く、不憫に思って行事に加えたのだと思う)

日本の歴史は貧しさの歴史だと言える。

その証拠に
赤ちゃんが最初に発する「まんま」と言うと
「お腹が空いたのかな」と日本人は皆思う。

中国語では「マー」は母。
英語の「マミー」も母。
(他は知りません)

日本語だけが違う。

『飢餓と闘ってきた日本の歴史』

今の世からは到底想像できない社会。

暖衣飽食日本人、あれもないこれもないなどと文句を言わぬがいい。

「この日本で産まれたこと」

せめて今この瞬間、
先祖の霊たちに向かって、感謝の心で祈ってほしい。

8月 152015
 

和佐大輔氏のメルマガを読んでいますが、
下記の赤い文章を読んで
読者数名から顰蹙を買ったらしい。
紫色の文章で訂正があるのに!!
(注:色づけは私がしました)
読者から信頼を得られていない証拠です。

2015年後記:
みんな読解力がないんだと思う。
つまり日本語を理解できていない…

(以下メルマガ記事から抜粋)

これは創造的破壊サミットでも話したことですが、
「死なないことを前提にするな」と。
「死ぬことが前提で物事を考えろ」ということです。
ビジネスの「死」とは、「古くなる」ということです。
人間と同じですね(苦笑)
老化するのです。
延命処置を考えてはいけません。
なぜなら、むやみやたらな延命は、
何も生み出さないから。
むしろ、さっさと死ぬべきなのです。
死んで、次の世代へバトンを渡す。
ビジネスの場合は、「死」と言っても、
僕ら自身が死ぬわけじゃないので、
また新しいことに取り組むことが出来ます。
また新しいビジネスを作ることが出来ます。
老化を遅らせることを考えるよりも、
新陳代謝を起こし、
さっさと新しい次のビジネスを生み出すことを
考えた方が遥かに効率的です。
僕は長生きなんてしたくないんですが(苦笑)

ぶっちゃけ、
老人はさっさと死んだ方がいい
と思っているからです。
まあ、正しくは「老害」ですね。

人にしても、組織にしても、システムにしても、
老害になるぐらいなら、さっさと死ぬべきだと。
死ぬまでの短い時間で、何を残せるか?を、
考えた方が、全体の利益にもなるし、
自分自身のパフォーマンスを上げることにもなると思うのです。

(以上)

まあ人間、
年を取ってくると確かに変化を嫌い、
安定志向になる。
僕がなぜ若い人たちに関心があるかというと
「日本はこのままでは危ない。それを救うのは若者だけだ!!」
と思っているからです。

明治維新ならぬ平成維新は、
インターネットと海外攻略を
意識している者だけが成し遂げられるでしょう。

8月 122015
 

Offense(Offence)という意味:罪、犯罪、反則、違反、侮辱、立腹、攻撃など。
(日本ではスポーツの“攻撃”という意味で使われてますね)

OffとFenceの接合語

Off: 離れて、はずれて、離脱して、分離してなど。
Fence: 囲い、柵、塀など。

Offenseとは、はみ出すこと、アウトサイドするという意味にもなります。

ルールという枠から爪はじきされて怒る。
そんなルールは侮辱だとして攻撃する。
そして罪だとみなされ塀の中に入れられる。

誰かが備え付けたフェンスという“タガ”。
そんなものは誰かが壊せる。
人が制定したルールなど人によって変えられる。
(神の法 Law は偉大だが)

今この日本にあるFence群。
勇者よ、Offenceしてみないか?

7月 122015
 

テレビで島田紳助さんが言っていたのを聞いた。
武田鉄矢さんが若者にこう語りかけている。(動画を再生して!!)
温かい言葉で泣ける。(それからファンになりました)

過去はもう変えられない。
それでも遅くない。
これからでもいい、自分に誇れる生き方にチェンジしていけたらいいと思う。

7月 122015
 

イギリス人は競馬のことを
“the Sport of Sports”(スポーツの中のスポーツ)と言っている。
イギリスのエリザベス女王は王室で馬を保有し、
馬券を買って楽しんでいるそうだ。
(もちろん国民の税金ですのでホドホドだろうと思いますが)

英単語sportの意味:娯楽気晴らし

馬券主、馬主、騎手、飼い主
皆が楽しめるスポーツだと思える。

日本では競馬はギャンブルでダークなイメージがまだ残っている。
(昨今では競馬場に女性の出入りが増えたので昔ほどではないが)

『競馬の本場イギリスと日本とのギャップ』

これは必ず埋められる。

では「どうすれば日本での競馬がスポーツエンターテイメントとしての地位を確立できるのか?」

“グローバル化”させるしかない。
日本の競馬レースをネットで全世界に配信し、
馬券を売りさばいて稼ぐ。
(広告収入もいい)
世界の熱気が日本の競馬協会(JRA)を変えてくれることに期待する。
(税金の問題があるから難しいかな?)
(会社本体を香港に登記して回避できるか)

僕はライブドアの堀江貴文氏が事件前に
競馬場を買収しようとした計画があったらしい話を覚えている。
(フジテレビ・球団買収に失敗した後で)
もし実現できていれば
ネット通信と競馬の融合で面白いことになっていたに違いない。
惜しい。

誰かやってみない?

7月 102015
 

フランスでの起業・移住奮闘記はココから。
同じ方のアメブロです。

「海外で一旗あげたい」
もしくは
「海外しかビジネスチャンスはない」
と思っている日本人は多いと思います。
(その気持ちはあっても言葉をどうしよう…)

言葉が何よりも大切です。
日本で活躍する外国人は言葉が堪能でしょう?
日本人は島国だから外国の文化を受け入れる国民性はあっても
外国へ出ていくという発想は乏しいです。

日本に残ってヘトヘトに頑張るか、
海外でチャンスをつかむか、(海外攻略は一筋縄にはいきませんよ)

今日本人は大きな岐路に立っていると思って下さいね。

4月 292015
 

日本で活躍している外国人はそのほとんどが日本語ができますよね。
大変うまいです。

起業において
言葉ができなければ言葉ができる人を雇う手もありますが、
その人は信用できますか?
お金のことになると人は変わりますよ。

紛争の原因は文化の違いだと言われますが、
私は言葉の衝突で紛争が起こると思っています。

「何だその言葉は!? 俺たちの分かる言葉でしゃべりやがれ!!」

文化とは言葉のことです。