4月 152017
 

中古本でいいから買って読んでみて!!
Kindle版

この本の目次の章だけ見てみよう。

1章:人生に遅すぎることはない!
2章:ダメな自分にサヨナラする
3章:誰でもできる! 理想の人生を手に入れるゴールデンルール
4章:このままではあなたが不幸になる理由
5章:人生を好転させる非常識な11のリスト

「この本では何が語られているのか?」
「著者は何を伝えたいのか?」

ほとんどのページが、お金を稼ぐためのマインドを誘発させるためのストーリーに他ならないと思う。
そのストーリーに共感した読者(ほぼすべてのサラリーマンが当てはまる)は、
10中8・9が小玉氏のファンになってしまうという著者の打算も読めて、いい意味でのズル賢い。

私なりに各章を要約してみると

1章:あきらめるな!
2章:過去の自分はいい経験
3章:願望こそゴールデンルール
4章:会社勤めは破滅への道。起業せよ!
5章:その他大勢から脱却だ!

お金を儲けるためのゴールデンルールのテクニックは、
私はそれほど重要視していない。

むしろそこで育まれるマインドの変容の方が
ゴールデンルールの真髄と言ってもいいくらいです。
それを『ゴールデンマインド』と筆者は言っている。

下の写真は小玉氏が制作したオリジナルDVDの表紙です。
(定価98000円でセミナーにて3万か5万円に割引していたのを覚えている)

「欲望」と思われるほどでOK
このフレーズがすべてを語っていますね。

「なぜ彼はこうまでしてお金に強い執着を持つのか?」

「父母のラーメン店を救えなかった自分への復讐」

詳しくは次の記事を。

8月 232015
 


(この3部作を読んでからいつからか声がするように…)

ぼく:何故俺に語りかける?
昌清:ぬしが呼ぶからじゃ。わしたちはどこにも在ろうぞ。
ぼく:江原さんの守護霊ではないの?
昌清:あの者とは狭義での類魂(ソウルメイト)。ぬしとは広義の上での類魂じゃ。さほど違いはないがな。
ぼく:充実した幸せな人生を送りたい。どうすればいい?
昌清:ぬしの言う幸せとは何ぞか言うてみよ、ならば存分に答えよう。
ぼく:生きることって何のためなのか分からない。それが分かると…
昌清:生きること、すなわち学び。学ぶために生きておる。苦しかろうがな。
ぼく:なぜ苦しまなければならない? 人はどうしてこの世に生まれ、死んでいかなきゃならないんだ?
昌清:苦しまねば学べぬからじゃ。ぬしたちは傲慢に生きておるからな。
ぼく:傲慢? 俺たちは好き好んでここに生まれてきたわけではない。どちらが傲慢だ?
昌清:ぬしは忘れ果ててしもうておるがな、ぬしがこの世に生まれ出でる前、ぬし自身が生まれたいと申したのじゃ。生まれたのはぬしの意志。環境も筋書きもぬしが協調の末に取り決めたこと。後悔がないように生きるのが先決じゃな。
ぼく:俺が日本で男として生まれたのも俺が決めたのか?
昌清:そうじゃ、時代も家族もすべて、ぬしの霊魂が合意の上で決定されたこと。分からんのも無理はなかろうて。
ぼく:運命というものなの?
昌清:その運命という言葉の定義が定かではないがな、運命とは己が意志でどうにも変えられる。生きておればいつでも修正は可能じゃ。そなたの心がけ一つと言ってよかろう。
ぼく:死ぬのが怖い。痛いのが嫌だ!!
昌清:死には痛みはない。肉体のなきゆえ。痛みとはどのような痛みなのか。肉体か精神か。
ぼく:両方だ。人間を想ったらすごく悲しい。
昌清:まず肉体。痛みとは生存の危険信号じゃ。その信号を素直に聞き入れよ。さすれば痛みは安らぐ。皆無にはならぬがな。なぜか。肉体とは物質。物質におけるぬしたちの世界では万物は流転するもの。それは大いなる御霊の定めし掟。ぬしたちを想ってのことじゃ、悪く思うなよ。
ぼく:何でこの世を創造したの? ぼくたちのためにだって?
昌清:ぬしの頭では想像を超える。大霊様のお計らいは偉大ぞ。そのことだけは決して忘れてはならぬ。
ぼく:昌清さんより偉いの?
昌清:当然じゃ。あの方は偉大なる我らの母。ぬしが日頃言うておる愛そのもの。愛の大海原じゃ。わしも早く近づきたいものよの。
ぼく:その母に近づけない? 昌清さんでも?
昌清:ああ、我らの世界もぬしたちと同様階層に分かれておる。しかしじゃ、ぬしたちの世界とは大きく異なる。我らの階層世界にはひがみ・嫉み一切ない。あるのはただ、あの方への憧憬、憧れだけじゃ。
ぼく:ぼくたちもその母の元へ行かなければいけないの?
昌清:無論。そのためにこの世が創られ、肉体という物質が構成されたと言ってよいだろう。ぬしもわしたちも皆家族、大いなる同胞。ぬしのその気持ち十分理解できるぞ。
ぼく:人生の目的がその母に会うためなら、ぼくたちはどうすればいい?
昌清:争いや差別を無くすことじゃ。わしらの世界のように。ただただぬしたち人すべてに愛を尽くし、あの方(御霊)への想いを忘れぬことじゃ。生易しいことではないがな。ところでぬしたちの世界の僧侶はどうも悟りというものを誤解しておる。悟りとはいと高きところにあるのではないぞ。分かるか。ほれ、ぬしの目の前におろう、ぬしに助けを求めておる者が。そなたはその者を力一杯助けるのじゃ。ぬしとそやつは同胞ぞ。我ら類魂の一部ぞ。なぜ助けぬ。なぜ理解しようとせぬ。失うことを恐れておるからじゃ。愚かしい考えじゃ。まあ無理はなかろうがな。欲望に捕らわれのぬしたちの精神は、まこと人そのもの。人を人たらしめるのが欲望ならば、人ならぬ御霊に近づくには欲を捨てることじゃな、少しづつ。さすれば近づける。それが人の生きる目的と言ってもよかろう。
ぼく:欲望を無くすなんてできないよ。
昌清:そなたたちの歴史を見ればそう考えるのも無理はない。むしろ欲望が膨れ上がっているように見受けられる。が、それも致し方のないこと。ぬしは我の声が聞こえる数少ない者。愛を伝えよ。だがそれもそなたの自由。ぬしはぬしの人生、自由に歩むがよい。我ら偏在する者たち。いつでも見守り続けておる。だから安心して励むことじゃ。
ぼく:何だかよく分からない。結局どうすればいい?
昌清:ぬしの、ぬしによる、ぬしのための人生。わしが命令する立場にはない。長居した、失敬する(消える)
・・・
ぼく:幻聴か?

8月 152015
 

ヒロト氏のメルマガで
キャバクラに行ったことが
言及された記事を読んだ読者20人が
メルマガ解除したらしい。
(おそらく女性読者か)

私山田はキャバクラでも風俗でもAVでも
全く否定しませんし、
すべての女性の職業に
理解を持って臨みたいと考えています。

キャバクラには行ったことがありませんが、
これを読んで大変な商売だと知ることができました。

面白かったですよ。

8月 122015
 

この著作を一読してから、
小玉歩氏の講演会に行き、
直接話しを聞いてきました。
(彼の公式サイト

本の内容に衝撃を受けました。
キャノンのマーケティング部門で仕事をしていたそうです。
(それだけでもスゴイと凡人には思えてしまいますね)
あの天下の東証1部、誰もが知っている“Canon”がこのザマなのか、という感想です。
(現在株価は低迷しています)
詳しいことは自分で読んでね。いい本ですよ。

Kissカメラをウクライナの少年にプレゼントしたことがある。
喜んでた。

小玉氏は若者たちにこうアドバイスしている。
「大企業だろうと就職するな!! サラリーマン奴隷で人生終わる気か!? ダメ元でもいい起業せい!!」

2024年には会社が無くなると言う方がいるそうです。
(私は日本国家が無くなると思ってますwww)

会社に縛られない自由な生き方をしている人が
確実に日本にいる。
筆者のように。
だったら自分もそんな人生が歩めるように
今から勉強しようよ。
(ネットビジネスは打ってつけだからおススメです)

『会社だけが人生ではない』

そう思ったら思考を止めずに探求していこう。
今の時代は、誰でも大金をつかむチャンスが
ゴロゴロしているいい時代ですから。

8月 122015
 

昨日読んだ。
(アマゾンにもレビューしました。山田直樹“魂の時代”です)
(以下)
筆者は「自分で考える力」を身につけないと、
今の変化の激しい時代では成功できないと言う。
その通り。

『今日の勝者は明日の敗者』

厳しい時代だが、誰にでもチャンスが転がっているとも言える。
若い人ならワクワクするだろう。

本の1章目で自分で考える力を養成するためには、
まず「絶対的な自信を持たなければいけない」と説く。
「自信を持つのに根拠なんていらない。根拠は後からついてくる」と。

でも悲しいかな、ネガティヴムードの現代日本人にはちょっと無理っぽいので、
私が付け足したい。

「自信を持つためには、自分を幸せにしてあげたいと思ってみること」
(自分ってこの世でたった一人の人間だよ。愛してあげようよ)

自分の幸せって何だろう?
それはどこにあるのだろう?
楽しい時っていつだろう?
それを得るためにはどうすればいいのだろう?

これが考える原点です。
(悩みの原点かもww)

すべての日本人がこの本を読んで、
自分の幸せの原点を考えるきっかけになれば筆者は幸せかもしれません。
(以上)

★4つにしたのは私の付け足しがあるので。
このレビューを読んだ方の1割は買ってくれそうになるはずです。
応援になったかな。

7月 122015
 

注:これは2012年9月の記事ですが、
現在与沢さんは会社を整理している。
飲食業にも関わっていない。

>現在、個人のブランディング、リアル店舗、リアルイベントの集客・セールス及び、PR、また、インターネット広告やアフィリエイトサービスプロバイダ事業、Eラーニング、情報コンテンツ取扱業、特許も申請している世界初のフリーエージェントビジネス、アフィリエイト、メールマガジン、バストアップ教室など21の事業を統括。
今秋からは、外食産業の新生児である「佐世保バーガー」の権利を譲り受けて、店舗展開を計画。

彼の紹介欄に上記があった。
「佐世保バーガー」?
ハンバーガー屋さんでしょ。
つまり飲食店経営をするってことでしょ。

ダメだって飲食業は儲からないからやってはいけないよ。
なぜなら食べ物は腐るから。
ユニクロも有機野菜販売をしたことがあるが、大失敗
当たり前。
腐る前に投げ売り価格で処分するから利益がないもの。

与沢さんは小学時代に祖父母の旅館経営を手伝った経験があるらしい。
(でもその旅館は現在は閉館でどうなっているのか…)
昔のことだから忘れてしまったかもしれませんが、
旅館でも当然料理を出す。
儲けは何%あるの?

いや待て、考えが早急かもしれない。
アメリカマクドナルド創業者レイ・クロック氏の本にあったが、
「マクドナルドは飲食業ではない。不動産業だ」と副社長が言って
商品にこだわるレイさんと喧嘩したそうだ。
それか。
頭の切れる彼のことだ、意図があるはず。
与沢氏は不動産を目立たず手に入れようと考え、「飲食という看板」を利用して…。
(不動産を買いまくったら誰も彼もに嫉妬されてファンが増えない…怖い)
金持ちになると確実性の高い資産を持ちたがる。
不動産も金も価格変動があるが、
金では付加価値が付けられない。
不動産なら付加価値を付ければ買値の2倍にも3倍にもなる。
(上手くいけばの話だけど)
でもね、人口が増えない日本では限界というものがあるのです。
不動産業は手出し無用だと思っている。

私はアドバイスする。
「飲食店はポケットマネーで趣味としてやれ!!」
以上。

7月 102015
 

彼の説く芸術3原則
・芸術はきれいであってはならない
・うまくあってはならない
・心地よくあってはならない

『芸術=人生』と彼はみなす。

とすると
人生は破天荒であるのがいいということなのか。
レールの敷かれた人生やサラリーマン的な人生は全然ダメだと。

確かに自分の欲望の声を抑えつけ、
世間様の言いなりになるのは生きていてもまるで死んでいるようだ。
体裁ばかりにこだわってスマートに生きようとする。
条件は何だと相手に要求し、打算的に生きるのは現在の我々だ。
それではちっとも心が熱くならない。
生きている自分と対峙できていない。
つまらない。

【無条件という毒】(劇薬かもしれない)

その毒が体中を駆け巡り、
あなたの人生を侵し始める。

思考はいつしか宇宙の絶対的存在に向かって訴える。
「俺は自分の人生を生きるんだ!!」

・地位・名誉・お金・仕事・平凡な家族…

「何もかもすべて投げ打って裸の自分に挑戦してみないか?」

-むき出しの自分。
-漂白された精神。
-死の壁すらも微笑ましい。
-明け放たれた空間に横たわる畏怖。
(おお、言いかえればそれはつまり『絶対神』のことだよ)

そうすればきっとあなたの心奥に新しい力が湧き起こるはずだ。
皆さん、自分の人生を静かに見つめてみよう。
明日が新しい自分のスタートになれればいいですね。

5月 042015
 

Qさんでおなじみの邱永漢さんが2012年5月16日に亡くなられました。

Wiki

この「サイト」は欠かさずチェックしていました。
(質問をしたこともありますよ)

88歳、死ぬ間際まで世界を歩き回るバイタリティーは好奇心から出ているそうです。
好奇心が若さを保つ秘訣かもしれませんね。

株の指南からビジネスの基本など、
20代始めから書籍を通じて学ばせてもらいました。

88歳は長命の方です。
「やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい」と言い聞かせて
その通りの生き方をしてきたとおっしゃっていたと記憶しています。
僕たち若い人もそんな生き方を少しでもマネできれば日本も変わるでしょう。

この些細なブログからですが、
謹んで魂の平安をお祈りします。
安らかに。