4月 152017
 

※これは2013年の記事です。

確かに10年前くらいに(2003年)

・自分のビジネスをしてみたいと思っていた。
(それ以前だったかもしれません)
・金持ちになりたいとは思ってなかった。
(だから今フリーターで低所得なんだ)
・女性の心を理解したいとも思っていた。
(結構分かるようになったよ)
・まともに働ける健康な体を作りたかった。
(これは20歳頃の時。その後改善はできたが、最近は無理できないようになった)

自分の10年後のために明確な目標を持ち、今を生きていく。

俺の今から10年後はどんなかな?
かわいい嫁さんがほしいけど…

自分を必要としてくれる人のために変化させていこうかと思ってます。

【後記】

今2017年ですが
2007年(30歳)の頃はビジネスの勉強をし出した時。
あの頃よりも今の方が断然
ビジネス思考が身に付きました。
次はビジネスを成功させたい(稼ぐ力を身につけたい)

4月 152017
 

中古本でいいから買って読んでみて!!
Kindle版

この本の目次の章だけ見てみよう。

1章:人生に遅すぎることはない!
2章:ダメな自分にサヨナラする
3章:誰でもできる! 理想の人生を手に入れるゴールデンルール
4章:このままではあなたが不幸になる理由
5章:人生を好転させる非常識な11のリスト

「この本では何が語られているのか?」
「著者は何を伝えたいのか?」

ほとんどのページが、お金を稼ぐためのマインドを誘発させるためのストーリーに他ならないと思う。
そのストーリーに共感した読者(ほぼすべてのサラリーマンが当てはまる)は、
10中8・9が小玉氏のファンになってしまうという著者の打算も読めて、いい意味でのズル賢い。

私なりに各章を要約してみると

1章:あきらめるな!
2章:過去の自分はいい経験
3章:願望こそゴールデンルール
4章:会社勤めは破滅への道。起業せよ!
5章:その他大勢から脱却だ!

お金を儲けるためのゴールデンルールのテクニックは、
私はそれほど重要視していない。

むしろそこで育まれるマインドの変容の方が
ゴールデンルールの真髄と言ってもいいくらいです。
それを『ゴールデンマインド』と筆者は言っている。

下の写真は小玉氏が制作したオリジナルDVDの表紙です。
(定価98000円でセミナーにて3万か5万円に割引していたのを覚えている)

「欲望」と思われるほどでOK
このフレーズがすべてを語っていますね。

「なぜ彼はこうまでしてお金に強い執着を持つのか?」

「父母のラーメン店を救えなかった自分への復讐」

詳しくは次の記事を。

7月 102015
 

・夢はデカイ方がいい。
・その夢にどれくらいの情熱を注ぎ込めるか。(強い決意)

孫さんの小さい頃の夢は「貧乏画家」。
ゴッホのような一番描きたいことを描く画家に。

あっという間に人生は終わる。
夢をかなえて喜びの内に生涯を終えてほしい。

4月 222015
 

貧乏からのし上がった人が、
過去のどん底体験による恐怖から守りに入ってしまい、
挑戦を止めてしまうことがよくある。
どん底を乗り切った自分を信じることができなくなって。

ゼロから築き上げた会社を倒産させまいと
必死で延命処置に励んでいる社長もいる。
また1から始めればいいだけのことなのに。

『人生、何度でも挑戦可能、いつでも修正可能』

世の中を見ると
無い人よりも所持している人の方が窮屈なのではないかと思うことがある。

なぜ人は失うことをこれほどまでに恐れを抱くのか?

永遠ではないものに固執しても、無駄なあがきなのだと知らないのかな。
でもなぜなのだろう?

同時に夢・理想・希望を失ってしまったからではないか。
進むべき自分の道が分からなくなっているからではないか。

つまり『生きる目的』が明確になっていないということだ。
もしくは己の使命としてそれはもともと薄弱なものだったのかもしれない。

失う恐怖に襲われて、
自分を見失っているほぼすべての日本人に強く問う。

あなたは何のために生きているのですか?

そこを理解しておかないと永久に幸福には到達できない。

4月 162015
 

地球も人類も未曾有の危機である。
そこから救うべきキーワードをゲーマー達はすでに秘めている。

・挑戦する勇気
・完遂までの持続力
・チームワーク(連携プレー)
・最適な攻略思考
・変化における柔軟な対応力

現実は確かに厳しい。
仮想空間とは訳が違う。
どんなラスボスよりも強い敵がザコキャラのように街を徘徊している。

「戦え、そして勝て!!」

自分だけのエンドクレジットは、自分が誇る勲章になるから。

4月 112015
 

もし多くの子供たちが大人達に向かってそう叫び始めたならば、
日本は滅亡するね。
間違いなく。
天然資源が乏しくほとんど何もない島国だから。
あるのは日本人という資源くらいしかないのだから。

『子供が夢も希望も持てない国』
『人間同士が互いを罵り卑しめる阿鼻叫喚社会』
(何だか今その芽がすでに出ているような…)

我々は絶対そんな日本社会を作ってはいけない。
俺たちにはその責任がある。

これからの日本を担う若い世代は、
真剣にこの国の行く末を考えなければならない。

4月 092015
 

楽しんでいい。喜んでいい。幸せになっていいのだ。
がむしゃらに求めてみよ。
神はそれを拒まない。

“希望”

その心さえ失ってしまったら、もはや人間ではない。
我々は人間だよ。
イエスも「Rejoy(喜べ)!!」と言っているではないか。

「死は無であり、人生とは何の価値もない、生きることは無意味だ」と嘆く人がいる。
(若者の死亡原因の1位は自殺だという)
もしそれを信じるならば、あなたはあなたをあきらめなさい。
神と同じく私もそれを拒まない。

でも少し待ってほしい。
「仮にそれが愚かでつまらぬ浅はかな偽りの通説だとしたらどうだろう?」

あなたは寿命を終える。
死より肉体から離れ、“霊魂”と呼ばれる解放された自己を見出した時驚愕する。
そしてあなたは後悔する。
「なぜ無意味に人生を送ってしまったか」と。

この世は我々の魂の浄化試練場。
生きてみよ!!
そしてあなたがあなたであることに、喜べ。

4月 092015
 

大衆は楽な道を選ぶ。
楽をしたいからね。

「ではそうしたら本当に楽になれるのか?」

答えは世の中を見れば一目瞭然だ。
みんなあくせく働いてその日を生きるのが精一杯。
楽で楽しい人生には程遠い。
もっと楽しんでいいのにね。

大衆に逆らうこと。
それはそれは『勇気』がいることだ。
その『勇気』がないばかりに
大衆(その他大勢:エトセトラ)に従い灰色の人生を送る。

『楽な道を選んではいけない』

もし安易に楽を選び、その道をのんびり歩いていくと、
隣りを見たら自分と同じような“怠け者”がいることに気づく。
隣りだけでなく前にも後ろにも。
究極の怠け者は犯罪者だから、そんな友達がほしければいいけどね。

「道同じくせず者、友にならず」

孔子も言っているそうだ。

人生の選択に迷った時は
あえて困難な道を選ばれると
いい結果に結びつくのではないかな。

その他大勢から抜け出そう。

4月 092015
 

“フェンシング”のイメージガールまたは女性コメンテーターが定かではない。
日本フェンシング協会に直談判してはどうだろうか。
「ポスターやイベントに参加させてほしい」と。
協会も日本のフェンシング普及に尽力している最中なので、
自分を売り込むチャンスではないのかな。
(ルールくらいは勉強しておいてね)

これからは『エンターテイメント』(特にスポーツ)がもてはやされる時代です。
相撲、プロレス、ボクシング、K-1などの格闘技がそうだし、
野球、サッカー、マラソンもテレビ放映されていることからも分かってもらえる。
みんな観たいのですね。
ゴルフなんて老若男女問わずに好かれている。
賞金の額もすごいでしょ。

「衣食住が満ち足りて退屈な日々をどう過ごすか?」

身近な娯楽であるテレビはお金がかからない。(電気代だけ)
少しでも視聴者に顔を覚えてもらえれば、
放送局の方からテレビ出演依頼の声がかかるかもしれないよ。

のし上がりたい女性たちへ、
チャンスは待っていてもノックしてくれない。
こちらからどんどん動いて夢をつかみましょう。

【読者とのやり取りのコメント】

かずこさん:ナッキーさんこんばんわぁ。かずこです。
(注:ナッキーは私のペンネームでした)

実は私タレントさんを目指しているんです(’-’*)
よく友達とカラオケで練習もしてますよ!だから今日のブログはまじまじと見ちゃいました。

数日前にナッキーさんは「テレビは敵だ!」とか書いてましたけど、今日は「テレビは身近な娯楽だ!」と逆のことを書いてませんか?かずこはお馬鹿さんなので詳しく教えてくださいm(_”_)m

私:かずこさん
歌手なら歌のうまい子はたくさんいますね。
練習しておくのもいいです。
歌もできるタレントを目指しているのなら
街をブラブラ歩いていてもダメです。
井上用水さんは自分の歌を音楽会社(確かコロンビア)に乗り込んで聞いてもらい
「俺のレコードを出してくれ!!」と言ったそうです。
応対したその会社の人は「ヤクザが来た」と内心思ったそうです。
(あの顔と長身ですから)
とにかくアクションを起こして下さい。

顔もプロポーションもいいのならグラビアアイドル、モデル、レースクイーンもありますが、
自信がないのならイベント・ポスターで顔を売っておいてほしい。
メジャーなスポーツは人気があるので過当競争だから、避けて下さい。
千葉麗子さんを知っていますか?
彼女は電脳アイドルとして話題になりましたね。
ゲームが今日のように堂々としていない時に
ゲームの世界で男性オタクたちのアイドルになりました。
テレビで言っていましたが、彼女はゲームセンターのピコピコ音が好きらしいです。

フェンシングは確か競技人口3000人だったかな。
でもヨーロッパでは人気のスポーツですから
日本でも必ず注目されます。
太田さんが銀メダルを取って若い男の子を持つ父親が、
これはチャンスだと思ってフェンシングをさせるかもしれません。
わが子をメダリストにしたい親バカが…

フェンシング協会に直接行って頼みこんで下さい。
(下手でもいいし、プレイしなくてもいいが、ルールを覚えてね)
何回も行って夢をかなえようよ、応援するから。

その前に大切なことは
フェンシングのようなスポーツが好きかどうかです。
団体スポーツの方がいいのならこの話はなしですし、
もちろんスポーツ全体に興味がないでもそうです。

一番肝心なことは
「他の女がやらないこと」をです。
女性って自分一人だけって嫌じゃないですか?
みんなと一緒がいいですよね。
でもそれをしててはのし上がれないのです。
フェンシングなんて日本で流行るかどうか、
いつになれば日の目を見られるか分からない。
でも僕はチャンスだと思う。
少なくともフェンシングをしている3000人と
次のオリンピックでも注目されるはずだからです。
協会だって若いかわいい子がいれば
イメージ向上につながってファンを増やせるし、
増やさないとそれにまつわるビジネスが成り立ちません。

パチンコや競馬では女性がいる。
釣りもいたし、競艇は和田アキ子さんだし、
アニメやゲームでもコスプレでたくさんの女の子がいるし。
ハンドボールはいないかもしれないね。

チャンスがあるのはフェンシングくらいだと思う。

かずこさん:かずこです。

ナッキーさんたくさんアドバイスありがとです。嬉しいです。

まずは行動ですね!でもフエンシングは正直わかりません。

おやすみなさい。

私:どんな行動を取られますか?
かずこさん
フェンシングでなくてももちろんいいよ。
ただ夢を人に吹聴するだけならそれは嘘になる。
その夢に向かってつかみ取ろうとしなければ嘘つきになる。
本当に歌手・タレントになりたいの?
そう言っておけばカッコがつくから?
本質を伴わない女は浮ついた男が寄ってくると言っておきますね。
本物の人間には出会えない・親交もできない。
出会っても解らないから・住む世界が違うから。
僕もこのままでは終わらないけどね。

かずこさん:かずこです。

かずこはまだ中学生なので将来は家族とよく話し合います。親は「そんなこと考えずに勉強しろ」とうるさいんですよ(T-T)

>僕もこのままでは終わらないけどね

ナッキーさんも何か考えているんですね。何かするのですか?

私:小さな劇団にでも入って下さい。
かずこさんは中学生なのですね。
フェンシングのことはおいておいて、
人前で立つことになれるために
劇団に入ることをおすすめします。
それともピアノなどを習っていて
コンクールに出たりしているのですか?
「勉強しておけ」というのは安易な親の応答です。
娘の相手は面倒臭いのでしょう。
もし学校の勉強をしてタレントになれたら
テレビの人は誰も苦労しない。

劇団に入ることによって学べることは多い。
サークルでいいので役者と親しんで下さい。
学校に演劇部はありますか?
ないのでしたら地域のボランティアとして
寸劇などをして病院や保育園を回る人がいるでしょ。
それに参加してみたらどうですか?

僕はタレントには興味はありません。
会社かお店を持ちたいというだけです。

4月 082015
 

最近の子供は“元気”がないだの、目が死んでるだの、
自分を棚に上げてそんなことを抜かしやがる。

「大人である自分はどうなんですか?」

電車の中で疲れたように居眠りしたり、
居酒屋で酒を飲みながら上司や会社の愚痴を言ったり、
リストラを怖がって会社に向かって
自分の“本音”をぶつけられないでいるではないか。

「子供や若者が“元気”がないのは当然ではないのかな?」

周りの大人を見回してみても
余裕を持って楽しく仕事をしている姿は見当たらない。
(ピリピリとした空気の職場の中で重い)

こんな大人を見て育ったら
子供が“夢”を描けなくなるのも無理のない話。

『子供に手本を示すのが大人の役割』(特に親)

なぜなら子供は大人の真似をするから。

「では大人はどんな姿を子供に示せばいいのか?」

一言で言う。
“楽しい”なんだよ。
会社で仕事するのが楽しい、
毎日の家事万般・育児が楽しい…
買い物に行くのが楽しみ、
今週の日曜日は何をしようか楽しみ…

※どれだけ“楽しい”を自分の人生で見出せるか、だよ。

仕事でヘマすると怖い、
家事だけするなんて退屈、
子供がワガママで大変…

確かにこの日本社会はいろいろな義務を押し付けてくる。
“きれいごと”だけがまかり通るわけがない。
僕だってそれは百も承知している。

言いたいのは、
その中でどれだけ“楽しい”を見つけ生きていけるかだよ。

「必要以上に自分を追いつめて“楽しい”を排除していないか?」

もっと楽しんでいいんだから。
肩の力を抜いてゆったりしてもいいんだから。
喜びの人生を追及してもバチは当たらないよ。

“楽しい”が子供への遺産となってほしいですね。