4月 152017
 

金持ち、セレブパーティー、高級車、豪邸、シャンパン、豪勢な料理…

私とは違う世界の住人の理想です。
そんなの追うのは本来性からかけ離れている。

私の目がけたい世界って何だろうな。

『魂の交流』

喜びも悲しみもすべて共有し、
庶民と共に歩みたい。

『共苦』

私を苦しめるカルマから解放するために、
私が決別しなければいけない現世的享楽。

共に苦しみを甘受しなければ私は生まれてきた意味がない。

本当にできるのだろうか素手の俺に、民衆を導くことが。
不安だ。

だが私は力を尽くしあきらめない。最後まで。

【追記】

魂の法悦こそ人類の至福の喜び。
皆それを目がけて生きている。
私も例外ではない。

4月 152017
 

ネット界で著名な村上宗嗣さんは
『信長の野望』というゲームが好きだそうです。
(私はほとんど知りません。特に腹の立つシュミレーションゲームは)

彼の動画を見ていると
そんなにNo1にこだわっていないようですし、
お金も生活に困らない程度あれば十分だという印象を持ちました。

貧乏のどん底を味わった20代30代。
ネットビジネスがそんな彼を救ってくれた。

「あまりにも過酷な経験をすると、その経験よりもマシな生活ができるだけ幸せだよね」と思う。

これは大病を患った人なら分かると思います。
『痛くて痛くての日々だった毎日が、全く無い生活が送れるという幸せ』

村上さんにはコーエーテクモゲームス(信長ゲーム制作会社)と協同して、
何かビジネスをすると次の展開があると思えます。
ゲーム大会とかね。
どうでしょうか?

【後記】
賞金が出るゲーム大会というものがあって
プロプレーヤーもいる。
この人はそんな日本人です。

4月 152017
 

これを今年2012年の5月に購入して
夏と冬に利用しているのですが、
この夏は快適、冬もとても快適でした。
今までエアコンは我慢していました。
昔の日本人やアフリカ、南極の方の気持ちが
分かったのはありがたいことですが、
でも30代半ばになるとキツくてつらくて、
こんな贅沢を許してほしい。

俺なんてハワイや長野の軽井沢なんてわざわざ行かなくても
自分の部屋で最高だと思う。

「暖衣飽食」の日本人よ、文句を抜かす前に少しくらい我慢せいっ!!

それにしても日本だけでなく
地球のこの気温はどうしたのだろうか。
異常だと思う。
夏の暑さはハンパないですよ。
冬でも暖かかったり、冷たかったり、
気象でなくて奇象だよ。

大きな原因は石油の浪費だと思うけど、
何とか日本の技術で食い止められたら
日本人としてうれしいです。

8月 122015
 

昨日読んだ。
(アマゾンにもレビューしました。山田直樹“魂の時代”です)
(以下)
筆者は「自分で考える力」を身につけないと、
今の変化の激しい時代では成功できないと言う。
その通り。

『今日の勝者は明日の敗者』

厳しい時代だが、誰にでもチャンスが転がっているとも言える。
若い人ならワクワクするだろう。

本の1章目で自分で考える力を養成するためには、
まず「絶対的な自信を持たなければいけない」と説く。
「自信を持つのに根拠なんていらない。根拠は後からついてくる」と。

でも悲しいかな、ネガティヴムードの現代日本人にはちょっと無理っぽいので、
私が付け足したい。

「自信を持つためには、自分を幸せにしてあげたいと思ってみること」
(自分ってこの世でたった一人の人間だよ。愛してあげようよ)

自分の幸せって何だろう?
それはどこにあるのだろう?
楽しい時っていつだろう?
それを得るためにはどうすればいいのだろう?

これが考える原点です。
(悩みの原点かもww)

すべての日本人がこの本を読んで、
自分の幸せの原点を考えるきっかけになれば筆者は幸せかもしれません。
(以上)

★4つにしたのは私の付け足しがあるので。
このレビューを読んだ方の1割は買ってくれそうになるはずです。
応援になったかな。

7月 102015
 

もちろん「生きたい!!」という欲望は大切です。

ですが僕らの毎日抱いている我欲って結局のところ

・食欲・性欲・物欲・金銭欲・権力欲・名声欲・不老長寿欲・健康欲・美容欲…だろう?

それらはすべてと共に何の意味もなさなくなるものばかり。
もし始めからこんなもの「俺には必要ないよ」と思って、
判然として生きていったら本当にですよ。

『至高の幸福=欲望の消滅』

無欲ってほんとに気持ちいいものですね。
それではまた次回お逢いしましょう。

7月 102015
 

あなたは自身、幸せでありたいと思う。
だが私は「すべての人間の魂は一つだ」と力説している。
とすると
この苦しみにまみれ、
うごめく人間たちの世界で共に生きるということは、
本当に苦しいことなのだ。
魂が一つであるがゆえに(同苦心を抱く)それは正常なことなのです。
苦しみを異常だと思ってはいけない。
あなたの考える異常は、実は正常・普通なのだ。

ある者は病いに苦痛し、
またある者は失恋に心痛める、
望まれぬ孤児として生まれる者、
過大な期待に添えぬと悩む者、
今日のメシにも事欠く者、
朽ちていく身体にあって若さの記憶に回顧する者、
カネ勘定にひたすら追われる者、

-苦しい
-悲しい
-みじめ
-痛い
-恐い
-寂しい
-つらい
-切ない
(嫌だ嫌だ、やめてくれ!!)

それがこの世の普通ならば、あなたの苦しみは正常の枠内なのだ。
たとえあなたが今幸福の真っ最中にいるのだとしても、 それは逆に異常。
気をつけた方がいい。

「幸福=異常」
「苦痛=正常」

日々をおびえるな。
失うことを恐れるな。

「初めから幸せなど無いと思いなさい」
(偽りの幸福に酔いしれるな)

『苦しみの中を泳ぐこと』
(仏教では遊ぶと言う)

この世界、できれば優雅に泳いでみたいですよね。

5月 042015
 

女性の使命は「子供を幸せ」にすること。

男性が女性を幸せにし、
女性が自分の子供を幸せにし、
その子供が友達や下級生を幸せにし、
その友達がその両親に幸せをもたらす。

『幸福の好循環が世界を救う』

自分の使命に気付いてほしいですね。

4月 252015
 

東京幻想という方のアメブロです。
この絵描きさんの絵は、文明の終焉の果てを描いています。
そこに人間はいません。
あるのはたくましく生きる植物くらいでしょう。
大阪も東京と同じです。
見せかけの賑わいで都会の孤独を癒そうとしていますが、
すべて儚く哀しい幻想でしょう。

子供を持つお父さんお母さん方、
何のためにお金を稼ぐのか、
働いて本当に子供が幸せになっているのか、
真剣に考えてほしい。

お金があったら幸せが手に入ると思ってはいけません。
子供が一番幸せなのは、お父さんお母さんの仲が良く、
家族でいっしょに過ごすことなのです。

学校なんて行かせなくても生きて行けます。
でも親に愛されなかったら破滅的な人生を歩んでしまうのです。

「何で俺を生んだんだよ、そんなに迷惑してるのなら」
「どうして私を見てくれなかったの、邪魔だったのかな」

子供はそんなことを考えてしまうのです。

あなたの働き方をもう一度問い直して頂けたらうれしいです。

4月 172015
 

国費でオリンピックに参加しておいて
負けても「楽しかった」「思い出になりました」というコメントに
お怒りの方がいらっしゃるようで。
(負けたら何と言えばいいの?)

確かにオリンピック参加には国費(税金)を使う。
でもそれって10億円もかかっていないでしょ?
日本総人口が1億2000万人だから、
一人当たり10円くらいでしょ。
それでオリンピックを楽しく見られるわけだし、(4年に1度きりの祭典)
新聞やテレビも盛り上がるわけだし、(経済効果はある)
安いと思いますよ。

選手について。
子供の時から「絶対メダルを取る!!」という夢のために練習練習の毎日で
スキーならばスキー場を借りるのにもお金がかかるし、
スケート場でもリンク場を借りなければいけない。
交通費や宿泊費がかかる。
それは全部自腹。税金ではない。
そんなに頑張ってメダルを取れなかったら
どれだけ本人やコーチ、その家族がガッカリしているか。
それで負けたら「楽しんでいけない」「思い出を作ってはいけない」ではやり切れない。
分かってあげる『心の余裕』を持ってほしいと思う。
皇族であるのなら尚更。

実はね、メダルのためにスポーツをしてはいけないのです。

なぜならメダルを取れなかったら不幸になるからです。
しかもメダルは種目別で3つしかない。
3人しか手にできない。
そうなると不幸な選手がたくさん出てきますよね。

だから「競技できて楽しかった」というコメントは
素晴らしいコメントであるということが言えますね。

この意味が分かりますか?

メダル(結果)ではなく、
競技(過程)そのものにフォーカスする生き方が幸せなのだ
というのを。

4月 162015
 

年収1億円という結果が輝かしいという考えを持つならば、
「年収200万円の自分は何とみじめだろう。
これでは好きなこともやりたいこともできないじゃないか」
そう嘆くことになるだろう。

結果がすべてならば、みじめな自分からは一生逃げられない。
なぜならそんなみじめな人間が成功できるはずはないのだから。

もしあなたが年収1億円まで行けたとする。
それからどうする? 次は2億円ですか?
違うんだ。数字という結果にはキリがないのです。
1を2に、2を3に、3を4に、4を5に、…
つまり満足がないのです。

「ではどうすればハッピーになれるのか?」

数字がないのが一番いい。
結果を数字に置くからハッピーになれないのです。

低収入のみじめな自分も素晴らしい。
稼げない自分も素晴らしい。
ダメな自分も素晴らしい。
そんなネガティブな自分も素晴らしい。

『結果を捨てた途端に素晴らしい人生に早変わり』

「誰でも簡単にハッピーになれるのに、
なぜ幸せ感の薄い人ばかりなのだろうか?」

プロセス(過程)という経験をないがしろにしているからだろう。

経験こそ人生を生きる意味だというのにね。

あなたがどれだけプロセスを大切に思うことができるのか。
それがあなたの人生の幸福度を大きく決めているということを知ってほしい。