4月 152017
 

そんなに儲かるなら、すべて「直営店」にして自分で儲けたいはず。

それなのに加盟店募集をするのは、

1、頑張れば儲かるかもしれないが、儲かる可能性が五分五分だぞ。自分ではしたくないよ。
2、儲かるように見せかけて、素人から加盟金を貢がせてやれ。お客さんは加盟店だぜ、ヘヘヘ…

加盟店募集の裏に、この1と2(あるいは両方)の魂胆があると思う。

楽してお金は儲かりません。

ではどうしたらお金を稼ぐことができるのか?

まずは勉強・自己投資です。
そして時流をつかむことです。

時代の流れに逆らうビジネスは失敗しやすい。
それを理解する。

今この2013年2月1日時点で儲かるキーワードは
『人を導くこと』です。
悩んでいる人が多いですから。

4月 242015
 

CoCo壱番屋の本社は愛知県一宮市にあって
私の住所と近い。
それもあってか応援している。

http://naokilovesyou.com/?p=2395

以前記事で書いたが、ココイチのフランチャイズは“子想い”です。
だからこそシェア80%という驚愕の数字が出せるだと思います。

『自分だけで欲張らずに皆に与えること』

そうすれば高シェアなんて楽勝です。
でもそれがどこもできないのです。
企業は営利団体だと思い込んでいるから。

(以下記事です)

CoCo壱番屋「カレー世界王者」であり続けるための仕組みとは?
NEWS ポストセブン 1月22日(水)7時5分配信

2014年1月22日は「カレーの日」。
1982年1月22日に全国学校栄養士協議会が
全国の小中学校で一斉にカレー給食を出したことから
記念日に定められたという。

子供から大人まで幅広い人気を誇るカレーは国民食といっていい。
日本人は週に1回以上、1年間で約78回はカレーを食べているというデータもあるほどだ。
核家族化や単身世帯の増加により、
近年は家庭でルウから調理する頻度が少なくなったとの声も聞かれるが、
その代わり街中には手軽に本格的なカレーが味わえる専門店が溢れている。

チェーン展開を図るカレーショップの勢いも止まらない。
市場調査会社の富士経済によれば、
その市場規模は2013年見込みで888億円あり、
2010年から伸び続けている。

数あるカレーショップの中でも独り勝ち状態なのが、
壱番屋がFCチェーン化している「CoCo壱番屋」、通称ココイチである。

国内に1267店(2013年12月末現在)あり、店舗売上高は710億円。
いずれも業界シェアは80%前後を占める。
また、海外進出にも積極的で中国、台湾、アメリカなど116店を展開。
昨年には何とカレーチェーンの店舗数でギネス世界一に認定された。

「ゴーゴーカレー」(ゴーゴーシステム)
「サンマルコ」(曲田商店)、
「カレーのチャンピオン」(チャンピオンカレー)
といった新興勢力も店舗数を着実に増やしているものの、
シェアはわずか3~4%止まり。

なぜ、ココイチばかりが強いのか。
フードアナリスト(日本フードアナリスト協会所属)の重盛高雄氏が解説する。

「カレーの辛さからご飯の量、
上にのせるトッピングまでお客さんが自由に選ぶことができるので、
家族連れで行ってもそれぞれが好きなカレーを注文できる安心感があることが
支持される理由だと思います。
それだけメニューを多様化すると各店のオペレーションが大変になるので
他チェーンは真似できません。
ココイチはFCオーナーやスタッフ教育をはじめとする店舗運営のノウハウを高めて
それを可能にしているのです」

ココイチには独自の“のれん分け制度”があり、
一定のスキルを有して審査基準を満たせばオーナーとして独立できる仕組みがあるという。
「審査に通ればお金がなくても壱番屋の保証で銀行から融資が受けられるので、
独立を目指す従業員のモチベーションは高い」(外食専門誌記者)というわけだ。 

だが、そんなココイチも王者であり続けるためには不断の努力が欠かせない。

「トッピングのオーダー率が上がって客単価は850円とカレーの値段としては高いほう。
いくら高額メニューが売れる時代といっても、
消費者は値段と味がマッチしなければ財布のヒモはなかなか開きません。

また、レトルトカレーの味もどんどん進化している中、
何回もココイチで食べたいと思わせる新メニューの開発やキャンペーンも
次々と行わなければ飽きられてしまいます。

今のところ“ご当地カレー”や鹿の肉を使った変り種カレーのキャンペーンなどで
成功していますが、それを続けるのは並大抵のことではありません。
また、テイクアウトやドライブスルー、宅配といった店舗の多機能化で
どこまで客層の拡大を図ることができるかも、
今後の成長を占うカギとなるはずです」(前出・重盛氏)

まだまだ日本独自の進化を遂げそうなカレー。
果たして今年はココイチの牙城を脅かすカレーショップが出現するか。

(以上)

4月 242015
 

カレーのCoCo壱番屋「ブルームシステム」という独自の「独立支援制度」を行なっています。

http://www.ichibanya.co.jp/comp/bs/chara/index.html

一口に言うと
「何とロイヤリティー(加盟金)“ゼロ”、バックアップフォローは充実している」ということ。

なぜロイヤリティーゼロかと言うと
ココイチ本部(フランチャイザー)は、
カレーのルーやトッピングなどの具材を
加盟店(フランチャイジー)に卸すことで儲けているから。
つまりココイチは製造・卸業の会社だと言える。
だからロイヤリティー(売り上げの何%か)を取って儲ける必要がないの。

『カンブリア宮殿』というテレビ番組で浜島社長が、
「加盟料と卸しのダブルで儲ける必要はない」と言っていた。

コンビニ経営大手の流通業者に、浜島社長の爪のアカでも飲ませたいわ。
(特にセブンイレブン。加盟店と裁判沙汰は記憶に新しい)

商売ってWin-Win関係のはずなのに
自分だけ甘い蜜を吸いまくりやがってな。
今経営大ピンチ、ザマアミロ。

フランチャイズのあくどいところをもっと知りたい方はこの本を読んでね。
勉強になるから。

ココイチカレーはうまい。
何か食べたくなる。

ついで言いますが、
この浜島社長が僕の中学校(各務原川島)へ講演に来たことがある。
本社が愛知県一宮だから近い。
印象は「生き生きと話しをされて、社長ってすごいな」くらいの気持ちでしたが、
まさかその時は自分も経営に関わるようになると思いませんでした。
儲かってないペーパーカンパニーの経営ですが。www

「社長がカッコイイ!!」

そんな日本になれば、経済はもっと元気になりますね。
僕も頑張ります。

(注:これは2013年7月の記事です)

4月 192015
 

コンビニ業界は厳しい。
各社横並びサービスで独自性が打ち出せていないのが現状。
その中で生き残る方法はないと僕は思う。
強いて言えば『自主廃業』して売却・譲渡してしまうことが一番利益になる。

1日に40万円の売上げとは本当に厳しい。
(弁当・おにぎりを何個売らないといけないの?)
店舗維持費が恐ろしくかかるので、
40万円くらいないと赤字が出るのでしょう。

「リアル店舗ビジネスは儲からない」

その点ネットショップの維持費なんてたかが知れています。
ヤフオク月額500円程度。
アマゾン月額4900円と在庫保管費など。
カラーミーショップで独自ショップ月額1000円程度。
楽天は知りません。
やろうと思えば無料ブログ、Facebookでも売れる。

安いでしょ?

誰でも参入できる。
失敗してもすぐに立ち直りができる。

「何でコンビニ経営に興味がある人がこの日本にいるのか?」というと
(ほとんど中高年でしょう)
ネットで物を買うことに抵抗感があるから。
自分で買ったことがないから、その良さ・便利さを知らない。

つまり頭が悪いということですが。

「何で勉強しないのか?」

頭が新しいことを受け付けなくなっているから。

「ではどうして受け付けられなくなるのかな?」

若い頃から絶えず新しい刺激を脳に与える習慣がなかったから。
突然脳が拒絶するわけではなく、
じっくりジワジワと蝕んでくるのです。

脳の老化は遅らせることができます。

「いつも“好奇心”を持って生きること」

世の中の変化を好意的に観察する。

要するに「みんなを幸せにしたい!!」という願望が
好奇心を保温状態にしてくれるのです。

4月 162015
 

中高年の方がコンビニ経営に興味を持つ人がいると思う。
現にお店がどんどん増えているみたいです。

「絶対にフランチャイズに加盟してはいけません!!」

なぜなら努力の割には儲からないからです。

・初期投資が大きい(加盟金など)
・売り上げに変動がある
・利益率が30%もない(平均10%か)
・24時間営業できつい
・従業員の教育が難しい(人材募集しても来ない)
・パンや弁当などのロスがある(お金を捨てている)
・ロイヤルティーがかかる
・ライバル店が近くにできたら即アウト(コンビニはどこも同じ商品)
・その他

フランチャイズで儲けさせてくれる本部なんかありません。
そんなに儲かるならすべて直営店でやりますよ。

今現在私がコンビニで働いていて、知ったことがあります。

「コンビニ経営を辞めるなら500万円(だったか?)を解約金を払わないといけない」
(5年ごとの契約更新)

バカバカしい。
フランチャイズは奴隷制度だ。

確かに儲かっている店舗もあります。
それは一体何%なのかははっきり分からないが、
『パレートの法則』を適用すれば20%でしょう。

分かりますか?
商売なんて失敗して当たり前。
もしそうならば失敗しても立ち直れる程度の投資にして下さい。
つまり「リアルビジネスではなく、ネットビジネスをしようよ」と。
100万円もあれば十分にネットビジネスができます。

リアル店舗を構えるビジネスは止めろ!!
特にフランチャイズは絶対に止めろ!!

サラリーマン上がりの中高年の方は
定年後をどうしようか悩んでいると思います。
退職金で、フランチャイズオーナーとして働く考えが出てくるのも理解できます。
ですが頑張って疲れて嫌々働いても、人生は楽しくない。
ならばインターネットでできるビジネスを勉強してほしい。
将来性があるし、小資金でできますし。

「何事も勉強して正しい知識を身に付けてから」

追記:私の住む実家の200m先のコンビニは50代後半?の夫婦が経営しています。
橋を越えたところにあるコンビニは50代前半の夫婦です。
一体いつ初期投資分くらいは取り戻せるか…

4月 112015
 

(注:これは2010年12月の記事です)

【産経新聞から】

フランチャイズチェーン(FC)の増加に伴い、本部と加盟店との間で「事前説明と現状が違う」「違約金が高い」などが原因のトラブルが後を絶たない。FC展開のノウハウを持たない事業者の参入で加盟店が多額の負債を抱え、中には訴訟に発展することもある。最近は経営経験のない人が独立開業するケースが増えていることも背景にあるとみられ、専門家は「加盟契約の前に十分に説明を聞き、不審な点があれば加盟を見直すことが必要」と注意を呼びかけている。

「開業資金0円、見込み収入50万円。未経験の方でも大歓迎」

兵庫県上郡町の女性(35)は平成19年、こう書かれたチラシを見て総菜販売業者とFC契約を結んだ。離婚後2人の息子を育てるため、自分のペースで営業できる経営者の仕事は魅力的だった。

しかし、本部の説明で「売り上げは月200万円程度」とされていたが、実際は60万円程度。月21万円の加盟料や従業員の給料などを差し引くと毎月赤字で、開店7カ月で350万円にふくらんだ。

「続けても自分の首を絞めるだけ」と感じた女性は閉店を決めたが、本部が違約金や店舗解体費など計260万円の支払いを求めて提訴。女性も損害賠償など約643万円を求めて反訴した。

1審神戸地裁姫路支部は21年10月、双方に約260万円の支払いを命じたが、2審大阪高裁は今年7月、「(本部側は)売り上げや利益など経営に必要な情報開示やアドバイスを行い、損害が生じないよう配慮をすべき義務があった」と認定。本部に対し約521万円の支払いを命じた。女性は「借金を抱えて初めて、契約書にサインした自分を責めた。泣き寝入りしている人も多いはず」と話す。

社団法人日本フランチャイズチェーン協会(東京都)によると、全国のFCチェーン数は昨年度で1200を超え、20年間で2倍に増加。コンビニ、サービス業、外食産業などあらゆる業界に浸透している。

加盟店を支援する全国FC加盟店協会(東京都)などによると、売り上げ予測に比べ、実際の利益が少ないことや高額な違約金がトラブルの原因となっていることが多い。訴訟になったケースでは、本部の説明不足として加盟店側が勝訴する判決も多く、熟考期間を設定することや、契約前に甘い見通しの売り上げ予測を伝えないなどのトラブル対策を講じる業者もある。

一方、加盟料目当てにFC展開をする悪質な業者もいるといい、同協会の植田忠義事務局長は「最初から不平等な内容の契約も多く、加盟を急ぐ場合は注意が必要」と指摘する。

FCの問題に詳しい学習院大の小塚荘一郎教授(商法)は「説明や質問の回答が不十分なら加盟を考え直した方がよい。開業後に加盟店をサポートできる態勢が整っていない本部も多く、本部側は営業を指導するアドバイザーを増やすなどの努力も求められる」と話している。

———-

またこんな記事が出たのか。
フランチャイズで泣くオーナーも多いと聞く。
どんなFCだろうが絶対加盟してはいけない。
他人が簡単に儲けることができるならその前に自分でやってるって。
何で他人を儲けさせなければいけないの!?って。

独立を目指すつもりなら
まずはサイドビジネスとして副収入で細々やるのがいい。
それに見込みが持てそうなら
本業にすればいいだろ。

悪徳業者は後を絶たないの、この不況で。
しかもその不況はどんどん大不況の様相を帯びてきた。
世界同時大恐慌という。

貧乏でもいいじゃないか、食べていけるなら。

『細々と生きる』
『謙虚で慎ましやかに生きる』

ちっとも恥ではないよ。

「貧しいけれども楽しい我が家」

小さい幸せ見~つけた♪

4月 102015
 

『起業バカ』(渡辺仁著 光文社 2005年出版)
という本の第4章を紹介しよう。

本部数1000以上。
加盟店21万店。
市場規模18兆円。

※加盟店は「カネのなる木」

大手外食チェーン本部の元常務取締役は告白する。
「本部はロイヤルティ以外に食材、包装材、内装工事、什器備品、開業融資、衛生検査費などあらゆるところに利権の網を張りめぐらせて、カネを吸い上げている」

『FCビジネス=吸血鬼商法』

(FC説明会に来る夫婦=カモ)
(有り金全部頂いてやるぜ。ヒヒヒ…)

セブンイレブンの鈴木敏文社長は「6店以上増やしてはいけない」と漏らす。
加盟店が大きくなると統制がきかなくなって反乱されたら困るらしい。
生かさず殺さずだって。
(アホ鈴木、早くクタバレ!!)

渡辺仁氏は強く言う。
「FCは契約がすべて。ハンコを押す前に“契約書”をしっかり読め!!」と。
(いくら読んでも本部が勝つように書かれているものだが)

俺も起業を夢見ているが
FCだけは絶対にやらねぇ。
皆さんも絶対やるな!!
本部なんて皆つぶれて消えてなくなればいい!!

今実際加盟しているオーナーたちよ、
運がなかったな。
つらいなら止めてもいいよ。
裁判を起こす気なら仲間を集めてからにして。
これから被害者を増やさないためにも
ネットからでもいいから叫んでほしい。
日本を今より良くしたい俺はここから必死に叫ぶからね。
「吸血鬼は十字架を胸に刺して殺せ」と。

4月 072015
 

一国一城の主?
俺の店?
嘘ばっかりやで。
規則に縛られ、上から管理される。
挙句の果てには、近くに同じ店舗を作られ売上げを取られる。
訴訟トラブルもよく起こるそうだ。
(セブンイレブンとベスト電器のことはそう聞いたことがあるよ)

大金を払い、労働力も使う加盟店主。
クタクタヘトヘトになるまで働いて、
なぜ親会社の社員よりも収入が少ないの?
あいつらは労働力しか使ってないのに。

僕の知っている仕事仲間だったおばさんの兄が
コンビニのFCに加盟して(どこのコンビニかは忘れた)
ハゲになるまで働いた。
ある時強盗に押し入られ現金を盗まれる。
警察に捜査を頼んだが、今だに捕まってはいない。
その人はその後足を洗い、サラリーマンをしていたそうだ。
(今は実家の農家を手伝っているかも)

FC加盟を考える時は

1、そこの社長が、「加盟者を儲けさせよう」とする考えの持ち主かどうか
2、バックアップ支援はあるか
3、時代に合っているか
4、契約書が分かりやすいか
5、自分が楽しくできるか

これくらいは最低限度に考えておいてほしい。

僕ならFCには加盟しませんが。

12月 212014
 

止めておいた方がいいよ。

なぜならお金も払って
労働力も提供して、
どうしてその会社の社員よりも
収入が少ないんや!!
おかしいでしょ!!

コンビニをやるのもいいが、
どうして大手S社の社員より
給料が少ない!?
アホの鈴木が!!
どれだけフランチャイズの方を
使い捨てにした!!
バチが当たるぜ!!
つぶれてしまえ!!

ある人いわく
「フランチャイズはお金を払って
他人の家来になることだ」と言う。
おっしゃる通りです。

どうしてもフランチャイズにこだわるなら、

1、社長がフランチャイズの方に
 儲けさせようと思っているか
2、バックアップ体制は整っているか
 (後方支援や援護はしてくれるか)
3、将来性はあるか

などに気をつけて下さい。

でもお金を振り込む前に
まずその会社でアルバイトしてみることです。
そうすれば裏の事情が分かるからね。
お金は大事。
よーく考えて使ってね。