4月 152017
 

「俺の好きなことって何だろう?」と自問する。
これをしている時が満足で充実している。

「宗教・神学・スピリチュアル」だと
今時点で思うようになっている。

何かそれでお金が儲かればいいですが、まず無理ですね。
イエスも釈迦もお金儲けをしてないもの。
私もボランティアで頑張ります。

【後記】
これは2013年の記事ですが、
2017年の今はボランティアは嫌ですね。
お金もほしい。
でも人を困らせてまでお金はいらない。

「自分のビジネスと生き方のバランスよく」

私の成功はお金ではないということが分かっている。
この世界に何か1ミリでも良くできれば
私は後悔なく死ねます。
それが私の成功だと考えている。
それってキザですか?

4月 152017
 

病気に1度もかかったことのない人は
健康というものがどういうものか分からない。

だからいつまでも健康でいたいならば、
病気の経験をしておくのがいい。

『一病息災』(無病息災ではない)

持病が1つくらいあると
それが体へのブレーキとなって
無理する前に自分でコントロールするようになる。

身体がなまじっか強いと
不眠不休で働いてしまう。
いけないよ、もっと体を思いやってやらないと。

本で聞いた話ですが、
あるラグビー部の頑健な男が新卒で入社したのですが、
体力があるものだから徹夜も何のその、働き過ぎた。
数十日後だったか、急性心不全で死亡。

女性が長生きなのは
男よりも体が弱いから
用心して生きているのかもしれませんね。

くれぐれも「無理は禁物」だと忘れないようにお願いしますね。

追記:これって「成功したければまず失敗しておけ」と通じてますね。
そう、同じことです。

2月 062016
 

楽しい時間を探求するために即行動。
まず自分を楽しませろ!!
そのためにお金というものがあるのです。

後記:2016年の私の考えは
「成功した人生とは、どれだけ自分の人生を肯定できたか」
に変わりました。

4月 172015
 

ジョギング(ランニング)をする人が増加しているようですが、
「周りがやっているから私も挑戦しよう」ではダメなんです。
『自分基準』ではないからです。

仕事でも同じです。
楽しくない仕事をしても絶対成功はできません。

現代人はお金基準で仕事をする人が90%以上ですが、
だからこそ成功できていないのは
そんな理由があるのです。

だからもしあなたが自分の人生を充実させ、
ニコニコな毎日を送りたいと思うのならば、
まず自分の楽しいを見つけて下さい。

※嫌なことを嫌々し続けると病気になります。

そうするためには自分の心にわき上がる感情の声を、
曇りのない心で聞き取ることが必要となります。

『感情との対話』

時間に追われている人や
自分に嘘をついている人は、
感情というメッセージをどうか察して汲み取ってあげて下さい。
でないと自分を見失います。

(以下ヤフー記事)

ランニングブーム、実は多い脱落組 7割は半年続かず
朝日新聞デジタル 2014年2月23日(日)

東京マラソンの一般の部の申し込み倍率が10倍を超えるなど、勢いが衰えないランニングブーム。一方で、始めてみたものの、途中で脱落してしまう人も少なくない。やめた人の約7割は半年続かなかったというデータも(スポーツメーカーのデサントの調べ)。ランナーの伴走役となって応援するアプリが次々と生まれている。

デサントが、「ランニングを辞めてしまった」全国の20代から30代の男女225人にインターネットで理由などを聞いたところ、半年以内でやめた人の約7割は、2日に1回走っていた。初めからがんばりすぎて、ペースがつかめないうちに「燃え尽きてしまう」パターンだ。

——–

4月 172015
 

国費でオリンピックに参加しておいて
負けても「楽しかった」「思い出になりました」というコメントに
お怒りの方がいらっしゃるようで。
(負けたら何と言えばいいの?)

確かにオリンピック参加には国費(税金)を使う。
でもそれって10億円もかかっていないでしょ?
日本総人口が1億2000万人だから、
一人当たり10円くらいでしょ。
それでオリンピックを楽しく見られるわけだし、(4年に1度きりの祭典)
新聞やテレビも盛り上がるわけだし、(経済効果はある)
安いと思いますよ。

選手について。
子供の時から「絶対メダルを取る!!」という夢のために練習練習の毎日で
スキーならばスキー場を借りるのにもお金がかかるし、
スケート場でもリンク場を借りなければいけない。
交通費や宿泊費がかかる。
それは全部自腹。税金ではない。
そんなに頑張ってメダルを取れなかったら
どれだけ本人やコーチ、その家族がガッカリしているか。
それで負けたら「楽しんでいけない」「思い出を作ってはいけない」ではやり切れない。
分かってあげる『心の余裕』を持ってほしいと思う。
皇族であるのなら尚更。

実はね、メダルのためにスポーツをしてはいけないのです。

なぜならメダルを取れなかったら不幸になるからです。
しかもメダルは種目別で3つしかない。
3人しか手にできない。
そうなると不幸な選手がたくさん出てきますよね。

だから「競技できて楽しかった」というコメントは
素晴らしいコメントであるということが言えますね。

この意味が分かりますか?

メダル(結果)ではなく、
競技(過程)そのものにフォーカスする生き方が幸せなのだ
というのを。

4月 132015
 

誰でも成功したいと願う。
自分のほしいものを手に入れたいと思う。

しかしすべての人が成功できないのがこの人生。
苛酷な社会です。

でもね、成功なんて本当に簡単なことなの。

『欲しがらなければいい』

自分にないものを他人が持っていたからといって
「それがどうしたの!?」
「俺には必要ない、欲しくないもの」そう思えばいいだけのこと。

衣食住足りて、何をまだそんなに望むの?
他人と比べてどうする?

「いらない、いらない、これで十分だよ」=嫉妬心が生まれない

あれもこれも欲しがるから苦しくなるだけ。

アホなことばかり放映するテレビなんて見ないで
音楽でも聞いて寝てればいいのさ。
子供がいたらサッカーでもして遊びなさいよ。

(嫉妬しない、嫉妬しない、嫉妬しない)

4月 132015
 

チップとしてお金を渡すことや
その人が心底欲しがっている物をタダであげること。

顔の表情が急に“笑顔”に変わる。

それを見るとおもしろいね。

僕がウクライナのメル友(名前をニキータ)に
キャノンのkissというカメラ(デジカメよりも高いよ)をプレゼントしたら
こんなウェブサイトを作ったみたい。

http://fotki.yandex.ru/users/zemnik95/view/427698/?page=0

バシャバシャ撮って楽しんでる。
(ウクライナの美女がいいな)

この少年は僕にどんな将来を見せてくれるのだろうか?
それを想うと楽しいな。

お金を持ったら外車や美食もいいが、
投資という名目でお金をあげるのもいいものです。
モノでもいい。

何々、子供にあげるとわがままになるって?
だったら他人の子供にあげればいいの。
子供は本来わがままなもんだって。
(お年玉は奮発してね)

この不況を元気づけるために
今こそ余分なお金を使って人を喜ばせようではないか。

「お金はあの世に持って逝けないよ」

お金をギスギス使ったり、貯め込んだりせずに
気前よく使ってしまえばいい。

年金暮らしの方はどうするかって?
人様のために稼いだお金を使って来なかったんだから、
今度はあなたのために使われるお金はないんだよ。
仕方がないよ。
税金を納める前にね、
目の前に困っている人がいた時があっただろ?
なぜその人を助けなかったの?

「人助けに使ったお金は“必ず”また舞い戻ってくる」

神が定められた『因果応報の法則』は絶対なのです。

信じた人だけ幸せになれるよ。

後記:お金をあげてはいけない。
その人がダメになる。
代わりに知識・情報をあげろ。
その方が生涯に渡って役に立つ。

4月 072015
 

この世に生まれる前の魂は、
あの世(霊的世界)で
この世に堕ちる目的である
“果たすべき宿題(カルマ)”が課せられる。
それは自己(小我)と神(大我)とが
幾重にも交信して決められる。
「よし、今回はこれこれを学んでくるんだ!!」
(神に近づきたいという欲望が『魂の誓い』を起こさせる)
男であることや、女であること、
アジア人であることや、日本人であること、
生年月日(時代)、身体的特徴(障害)、心的傾向(性格)など。
(すべてが“宿命”により決定されているわけではないよ、念のために)

※『魂の誓い』はつまるところ、『神への到達』ということなんだけどね。

どんなに頑張っても“自分ではどうにもならない”ことがあるでしょ?
(すなわち“宿命”のこと)
それが“カルマ”です。

『魂の誓い』は自身も合意して納得済みなのだ。
だからそれを破るような言動をすれば、
守護霊が“警告”を与える。
病気であったり、事故であったり、
金苦であったり、災害であったり、
悪友であったり、悪妻であったりと。

逆に自分の“宿題”をやり遂げる瞬間は
静かな悦び(充実感)が湧いてくる。
学びの1つが達成されたわけだからね。

最近、何か上手くいっていないなぁ、
充実感に満たされていないなぁ、と感じているならば、
独り静かに自己の心の声に耳を傾け問うてみよう。

「何をどうしたいのか」
「どうありたいのか」
「どうなりたいのか」
などをね。

眠る前の5分間でも実践してみてほしい。
自分を凝視することを恐れないで。

3月 292015
 

“ドベ”があるからこそ1番がある。
1番があるところに“ドベ”ができる。
ということは
「1番と“ドベ”は切っても切り離せないっ!!」
ということになる。
(【競争】とは哀しいものですね)

おい、そこの1番になって得意がってるヤツ、
“敬意”を表しているかい?
“ビリっけつ”の奴に。
誰のおかげで1番でいられるんじゃっ!?

『感謝の心で“ドベ”を見守ろう』

「ところで本当の“強さ”って分かりますか?」

『“弱者”を許容する力』

それが本当の“強さ”だと思う。

『どれだけ“弱さ”を認め許すことができるか』

そこであなたの本当の“強さ”が問われるのです。

“ひろさちや”さんの本に載っていましたが、
プロ野球の新庄選手が
アメリカンメジャーリーグでホームランを打った。
彼は意気揚々とベースを回り、
最後のホームベースを踏む際に、
手にキスをしたその手をホームベースにタッチしたそうです。
(喜びを表現した行為だったのだろう)
その次の打席に立った時、
撃たれた相手のピッチャーが
彼にデッドボールをくらわせたようです。
(故意かどうかは分かりませんが)
おそらく相手ピッチャーに対して
新庄選手はそうとは知らずに侮辱したのですね。

打つ者がいれば打たれるピッチャーがいるのは当然。
『侮辱するような行為はしてはいけないのです』
せめて日本人なら相手投手に
ちょこっと頭を下げるくらいのことはしてもいいのではないかな。
「打たせて頂き感謝します」という意味で。

日本のプロ野球選手はそのこと理解しないと
アメリカには絶対勝てないと思う。
プレーする際の“精神的ゆとり”がないのですから。

“敗者”をいたわる優しく強い選手が出てくるといいのですけど…

いや、いたいた!!
野球界ではないけれど相撲の“貴乃花”です。
“若乃花”もそれに続きました。
投げ飛ばした相手力士に手を差し伸べて
起こし立ち上がらせようとしていました。
「やはり“横綱”はああでなくっちゃ」
強いし人気もあったし、
何よりもあの頃の相撲が一番よかったと思っている人は
決して少なくないはず。

それに比べて
現在の相撲はスキャンダルが多いの。
兄弟子が10代の新入りをいじめで殺したり、
お騒がせな朝青龍関や、
ロシア人力士の麻薬問題。
あー見てらんないよ。

今は“貴乃花”は親方として頑張っていらっしゃるけど、
そんなところのマナーも弟子たちに教えてやってくれると
再び相撲人気も出てくると思う。
どうかよろしくお願いします。

3月 142015
 

その人自身が自分の“神性”に気付き
その“神性”に従いながら、
他人をも“神性”に目覚めさせて
神に近づくことができた人生であること。

要するに「どれだけ神様に近づいたか」ということ。
自分だけでなく他人も近づける。
(自分だけでは“我欲”になるだろ?)

この世の成功なんて死んだら終わりのものだらけ。
でも魂の成長は死んでも記録されている。
魂は磨いたらその分だけでも光るもの。
光り輝かせよ!!
そして神に一歩でも半歩でもいい。
近づけ近づけ近づいて!!