5月 042015
 

子供は親の背中を見て育つと言う。

両親のケンカが絶えない家庭の子供は、
「仲良く生きる」ということを学べない。

友達とは上下関係で本音を隠し、
異性に対しては反発的になる。

『人間独りでは生きていけない』

両親が仲良くて温かい家庭で育った子は芯が強い。
困難にあっても挫折をはね返す。
失敗を恐れず自分の道を切り開いて生きていける。

僕が断言します。

4月 252015
 

これは文部省から問題になるかもしれませんね。
(削除される可能性もあります)
でも人間のありのままの姿ですから、恥ずかしいものではないのです。
性を正しく理解し、愛する二人同士でセックスをして頂きたいものです。

男性版:ペニス勃起
女性版:膣分泌液クリトリス肛門

中学校での性教育は、おしべとめしべでは通用しない世になったので、
エイズの蔓延を食い止めるためにも
先生方は恥ずかしがらずにイラストでもいいのでしっかり教えてやって下さいね。
本当は親さんが教えるのが一番いいコミュニケーションになるのですが。

4月 252015
 

キリスト教の宣教師が世界各国へ行き 【キリスト】について布教する。

父親がわが子に対して【冒険力】について教育する。
母親がわが子に対して【協調性】について教育する。

どちらとも同じことである。

自分の思想が子を通じて 孫やひ孫、その家庭、友人知人に広がっていくのである。
これは『布教』そのものですね。

江原啓之さんは「子育ては魂のボランティア」だと言う。
親とは外見上はそっくりな子供ですが、 個性が違うし、魂は全くの別々。
そんな子供を天から授かり、教育していくこと。
わがままで手の付けられないガキを教育すること。
『大いなる学び』である。
子が学び、親も学ばされるのである。

子育てでヘトヘトな親御さんたち、 本当にご苦労様です。
毎日家族の七転八倒の中において新しい発見や喜びもあるはず。
人生すべては学びの連続だと思って
子育てという教育に励んで下さい。
日本に立派な社会人が増えることを期待しています。

4月 222015
 

「あんた浮気したら承知しないからね!!」
「結婚してほしいと頭下げたのはそっちよ!!」
「あんたは黙って働いて給料を稼いで来い、分かった!?」

完全に女の方が上に立とうとしている。

「お前みたいな女、俺がもらってやらんかったら寂しいお独り様なんだよ!!」
「誰がお前らを食わせてやってるんだ!?」
「俺がこんなになって働いているのは全部お前らのためなんだからな、分かれよ!!」
「俺が帰宅した時は風呂沸かせておけって、気が効かん奴だな!!」

弱い者に八つ当たりする男の横暴は目も当てられない。

こんな夫婦関係の日本人はさぞ多いことだろう。
恋人同士の時ならまだやり直しは効くが、
結婚して子供がいたらジ・エンドだな。

俺が夫婦とは何かを教える。

「子育てボランティアを共に行なう戦友」

江原啓之さんは血のつながった子供であろうと魂は違う。
その魂をタダで導き教えるのはボランティア活動に等しい。
まさに「魂のボランティア」だと言う。
この活動は男のみでも女のみでも不可能。
よって男女が共同・協同して行わなければ、
子の魂は迷子になり果て、悪意が世界を包む。

ボランティア精神のない根性なしのフニャチン・ビラマン野郎に
子供を産む資格はない。
よって結婚もするな。

現在冷めた隷属関係の夫婦生活が続いているなら、
別れなさい、その方がお互いのため。
本音・本気でお付き合いしなかったからそうなるのです。
結婚は騙すものだと思っている。
悲しいね。

4月 212015
 

経済的理由で子供を堕ろしてしまう女性がいる。
つまりお金がないからという理由で子供を自らの判断で殺してしまう。

普通の女性ならば、『罪悪感』によって責め苛まれます。
それは努力しても消せません。
心の傷は忘れられないのです。

「お金がない」ということなら頑張れば何とでも克服できます。
というか子だくさん家族ではなくても「お金がない」と言っています。
ほぼすべての日本人がそうなんですけどね。
だから「お金がない」という環境は普通(平凡)な状態です。

子供を育てるのにお金がかかるのは事実です。
いくらかかるのか分かりませんが20歳までに数千万円でしょうか。
ですがその大半は使わなくてもいいような無駄なお金です。
教育費です。
現在の学校教育は無駄です。
いじめが平気で行われている場所に何でそんなに行かせたいのか不思議で仕方がないです。
「読み・書き・算数」ができたら十分です。
こんなことは自分で教えることができるでしょう。
(私の場合ならば自分で教えます。自信あります)

なぜ中絶は起こるのか?

簡単に子供ができるからです。
(何だ妊娠って簡単じゃん)
もしなかなか妊娠ができない身体ならば、中絶もなかなかできません。

このWikiにある中絶理由のところ見て下さい。

95%が「親の都合による」とあります。

人間ってワガママなんですね。
何でワガママなのかな?
苦労を知らないから。

私がここでもう一度アドバイスさせて頂きます。

「中絶は無垢なる存在である赤子を殺すに等しい」
「よって行えば必ず罪の呵責に苦しむ。止めた方がいい

もし中絶に罪悪感を持たない人がいたら?

今度は堕胎児に生まれ変わることだろう。
学べばいい。

4月 172015
 

女性が障害者を産む比率は分かりませんが、
年々その比率が高くなっているそうです。
理由としては30歳過ぎての高齢出産のようです。
何歳で子供を産もうがそれは女性の意思ですので
ここでは何も言いませんが、
もしあなたが障害者を産んでしまったならば、
現代の日本人男性はあなたの元から逃げるでしょう。
(「産んだお前が悪いんだからな。俺、知らねっと」)

なぜなら弱き者を助ける勇敢な男性は少ないからです。
残念ですが事実です。

もしそんなに勇敢な男性が多いのならば、
なぜ派遣労働者切り・いじめ自殺・DV・匿名での悪意投稿などが頻発するのですか?

この豊かな世の中にあってでさえ。
若者をボロ雑巾のようにこき使い、
派遣を使い捨てし、
独身女性をいびり、
中年女性をババア扱いする。
政治家は改めて言わなくても分かる。加え
有名な経営者でさえピンチに陥った時の対応が愛情を欠いている。
これを分かってくれますよね?

「アホな男につける薬はありません」

(※もしそれでも子供を産みたいのならば、
男性に依存しない・頼りきりにならないことです)

私も男性の一人としてこの社会の体たらくを情けなく思います。
何とかせねばならぬと思っているのですが妙案が出せない。
申し訳ないです。

ただ女性の方々にも頑張ってもらわないと男を変えられないのです。
どう頑張ったらいいのか?

「女性が胸を張って自分らしく素直に生きていく」

そんな女性に囲まれた男性ならば、
弱い者いじめする自分が恥ずかしくなる。

女性たちにはそんな生き方を貫いてほしい。

『あきらめない生き方』ができますか?

4月 112015
 

江原啓之氏は今の日本を「魂の乱世」だと言う。
日本人のことを「生きる感動を忘れ放棄した死人の顔たちとも言う。
細木数子女史は「魂の抜け殻」だとテレビで聞いたことがある。
2000年前のイエス・キリストは我らを「迷える子羊(Stray Sheep)」と仰せられた。
(夏目漱石『三四郎』『こころ』読んでみてね)

私はこう言う。
日本人は愛を求めて彷徨する「愛の孤児」だと。

若者に限らずすべての日本人が愛を確かめずにはいられない。

「俺、生まれてきてもよかったのかな?」
「私、みんなに迷惑になってないかな?」

魂の悲痛な叫びが日本全土を覆っている。

“なぜ皆、愛を確かめたいのか?”という疑問

【両親に十分に愛されて来なかったから】

「なぜ母さんは仕事ばかりで僕のこと見てくれなかったんだよ」
「どうしてお父さんは私とろくに口も聞いてくれなかったのよ、仕事が忙しいのは分かるけど」
「僕はただかまって欲しかっただけなんだ」
「いっしょにおしゃべりしたかっただけなのよ」

「ひどいよ、どうしてもっと私(俺)愛してくれなかったんだ!?」

愛は愛されないと理解できない。
愛されないことには愛し方が分からない。

両親の愛を十分にもらえなかった人たちにここで言うよ。
親にだって親なりの事情があったんだ。
親である前に1人の傷つきやすい悩める人間。
彼らも親に愛されずに今まで生きてきたのかもしれないね。
だから愛情の表現を知らなかった。
どう子供に接していいのか分からなかった。

許してやってほしい。

せめて自分の子供だけには力一杯の愛を注いでやってほしい。

愛は確かめ合うことではなく、
信じ、受け入れ、許す
「生まれてきてくれてありがとう」と。

4月 112015
 

両親や近所、学校の仲間、誰でもいい。

「愛されて育つこと」

『愛はエネルギー』

それ無くしては生きる活力が生まれない。

通りを歩いている時は
若い女性をいつも観察しているが(スケベ心はほとんどないよ、誓って)
表情がほとんどないの。
眼に輝きがない。
(ラメ(目の周りのキラキラ)をしているのはそれをボカすためか)
そんな死人のような顔の女性が多い。

今の若い男性は草食系と呼ばれる。
おとなしいだけならまだいいが、
オスの本来持っている暴力性が突如として暴発するのではないかと恐れている。
(「女性を幸せにする」ことにその内なる闘志を燃やしてほしいものだ。頼むぜ)

【愛してくれる人が1人でもいることは素晴らしい】

…待てよ。
俺たちが赤ちゃんだった頃、
誰かが自分のおしめを取り換えたり、乳を飲ませてくれた人が必ずいるはずだよ。
それは実の父母ではないかもしれない。
養護施設の方かもしれない。

あなたが今こうして生きていられるのは
誰かの献心的な愛があったからこそなのだ。
それは絶対に忘れてはいけない。

愛し愛される。

人がこの世において懸命に生きているのも
愛の獲得に必死であるからかもしれないね。

4月 112015
 

「何でこんなところから血が出るのよ!?」
(オリモノの後始末が面倒で仕方がないわ!!)
「それにどうして湧きあがるような力が出ないのよ!?」
(男は意気揚々と生きててムカつくわ)
「すぐに疲れてしまうし、頭もクラクラと貧血ぎみ」

『あ~あ、嫌になっちゃうわ、女って』

女は初潮を向かえれば誰でも戸惑う。
だが母親がそんな娘にこう諭す。
「これは一人前の女になった証拠よ、赤飯でも炊きましょか」

しかし夫から愛されていない妻が母親であったならば、
「あんたももうそんな歳、色気づいたら承知しないよ!!」
などと娘の女性性に嫉妬し否定する。

父親もまた娘の体を見て
性の奴隷(いい女になったじゃねぇか、ヘヘヘ)のような目線でなめまわすならば、
娘は愕然と閉口する。

「あたしって身体だけの人間なのかな? 心って必要ないのかな?」

女が女の身体を完全否定する時、何をするか?

娼婦に堕ちるだけだろう。

「こんな体なんてどうってことないわよ」
「つまらないもの、肉体の喜びなんて」

「でも何だか哀しいよ、私の体は私だけのものじゃないもの」

“赤ちゃん!?”

「赤ちゃんを産みたいよ、産んでみたいよ」突然女の本能が叫び出す。

【心の入れ物である身体】

体に絶えず観察と注意を行ないながら生きること。
それは心への気配りに通ずること。

【心と体はコインの裏表】(表裏一体)

両方おろそかにしてはいけない。
バランスよく上手に生きてほしい。

結論:女性に求められるものはすべてのバランス感覚である。

後記:月経の血は血液ではなく、厳密には細胞です。