12月 292016
 

斎藤一人さんも、北野哲正氏も、
微差の力は大差を生むと力説しています。
(北野社長のHP

テレビなどでも鳴り物入りで登場した人は
即消えていく傾向にある。
やはりコツコツと頑張っている人が最後に勝っている。

日々の小さな積み重ねをバカにせず、
目標に向かって1ミリづつでも歩んでいくこと。

私のビジネスにも念頭に入れています。

7月 122015
 

競馬もF1も維持費に莫大な資金が必要なことは、
考えれば誰にでも理解できるだろう。

その文化を今存続していられるのは、
お金持ち(稼いでいる企業)が資金を供給しているからに他ならない。

金持ちは文化を滅ぼさないように稼がなければならない。
金持ちはそのお金を惜しみなく使わなければならない。

金持ちの仕事は重大なのです。

7月 122015
 

イギリス人は競馬のことを
“the Sport of Sports”(スポーツの中のスポーツ)と言っている。
イギリスのエリザベス女王は王室で馬を保有し、
馬券を買って楽しんでいるそうだ。
(もちろん国民の税金ですのでホドホドだろうと思いますが)

英単語sportの意味:娯楽気晴らし

馬券主、馬主、騎手、飼い主
皆が楽しめるスポーツだと思える。

日本では競馬はギャンブルでダークなイメージがまだ残っている。
(昨今では競馬場に女性の出入りが増えたので昔ほどではないが)

『競馬の本場イギリスと日本とのギャップ』

これは必ず埋められる。

では「どうすれば日本での競馬がスポーツエンターテイメントとしての地位を確立できるのか?」

“グローバル化”させるしかない。
日本の競馬レースをネットで全世界に配信し、
馬券を売りさばいて稼ぐ。
(広告収入もいい)
世界の熱気が日本の競馬協会(JRA)を変えてくれることに期待する。
(税金の問題があるから難しいかな?)
(会社本体を香港に登記して回避できるか)

僕はライブドアの堀江貴文氏が事件前に
競馬場を買収しようとした計画があったらしい話を覚えている。
(フジテレビ・球団買収に失敗した後で)
もし実現できていれば
ネット通信と競馬の融合で面白いことになっていたに違いない。
惜しい。

誰かやってみない?

7月 122015
 

注:2012年10月の記事です。
2015年現在も現役です。

コメントにもありますが、
この復帰戦を見たらラッシュが全然当たっていない。
(=無駄なパンチが多い)
バンタム級の時と比べて動きが、シャープさがない。
素人の意見で申し訳ありませんが、
長谷川選手は「単なるのボクサー」に落ちてしまったとしか言いようがありません。
バンタム級の時は、距離感を意識した丁寧なボクシングスタイルだと感心していましたが。
母親が亡くなったことも原因かもしれませんね。
減量が苦しくて2階級上げたのは分かりますが、
スタイルの格は下げてしまった。
この調子なら次は負けると思う。残念ながら。その時引退です。

もし母親のためにやっていた頃のボクシングに戻りたいなら、
いるではないですか、子を持つ母親(奥さんのことです)が。
あの芸術的できれいなボクシングがもう一度観たいですよ、ファンは。

世界チャンピオンが少ない日本人。
長谷川選手にはまだまだ現役でいてほしいと思っています。
長谷川穂積選手のアメブロ

7月 122015
 

小学生時代はしていましたが、
それからは全然です。
見たら頭が痛くなって…

中国人はチェス・将棋・囲碁は「頭のスポーツ」だと言っています。
ハードです。

ついでに言うと
将棋の世界のプロの年収は1億円などいるそうです。
どんな世界についても言えますが、
大金が欲しければプロにならないといけませんね。

『競技人口(ファン)が多い=プロの収入が多くなる』

一握りのエリートだけが食える世界ですが。

7月 102015
 

「ボクシングでいじめ撃退にどうでしょうか?」
僕自身大阪の小さなジムに通ったことがありますが、
スパーリングで肋骨が折れて心も折れました(笑)

←ここをクリック。

たったの9800円です。
特典がついてきます。
1、彼のボクシングジムで1回直接指導。
2、3か月で成果がなければ全額返金。
3、60日間メールサポート

「Never say can’t」(できないなんて言うな!!)
西澤氏のWiki
45歳でチャンピオンになったスゴイ日本人。


彼の本です。

4月 172015
 

ジョギング(ランニング)をする人が増加しているようですが、
「周りがやっているから私も挑戦しよう」ではダメなんです。
『自分基準』ではないからです。

仕事でも同じです。
楽しくない仕事をしても絶対成功はできません。

現代人はお金基準で仕事をする人が90%以上ですが、
だからこそ成功できていないのは
そんな理由があるのです。

だからもしあなたが自分の人生を充実させ、
ニコニコな毎日を送りたいと思うのならば、
まず自分の楽しいを見つけて下さい。

※嫌なことを嫌々し続けると病気になります。

そうするためには自分の心にわき上がる感情の声を、
曇りのない心で聞き取ることが必要となります。

『感情との対話』

時間に追われている人や
自分に嘘をついている人は、
感情というメッセージをどうか察して汲み取ってあげて下さい。
でないと自分を見失います。

(以下ヤフー記事)

ランニングブーム、実は多い脱落組 7割は半年続かず
朝日新聞デジタル 2014年2月23日(日)

東京マラソンの一般の部の申し込み倍率が10倍を超えるなど、勢いが衰えないランニングブーム。一方で、始めてみたものの、途中で脱落してしまう人も少なくない。やめた人の約7割は半年続かなかったというデータも(スポーツメーカーのデサントの調べ)。ランナーの伴走役となって応援するアプリが次々と生まれている。

デサントが、「ランニングを辞めてしまった」全国の20代から30代の男女225人にインターネットで理由などを聞いたところ、半年以内でやめた人の約7割は、2日に1回走っていた。初めからがんばりすぎて、ペースがつかめないうちに「燃え尽きてしまう」パターンだ。

——–

4月 172015
 

国費でオリンピックに参加しておいて
負けても「楽しかった」「思い出になりました」というコメントに
お怒りの方がいらっしゃるようで。
(負けたら何と言えばいいの?)

確かにオリンピック参加には国費(税金)を使う。
でもそれって10億円もかかっていないでしょ?
日本総人口が1億2000万人だから、
一人当たり10円くらいでしょ。
それでオリンピックを楽しく見られるわけだし、(4年に1度きりの祭典)
新聞やテレビも盛り上がるわけだし、(経済効果はある)
安いと思いますよ。

選手について。
子供の時から「絶対メダルを取る!!」という夢のために練習練習の毎日で
スキーならばスキー場を借りるのにもお金がかかるし、
スケート場でもリンク場を借りなければいけない。
交通費や宿泊費がかかる。
それは全部自腹。税金ではない。
そんなに頑張ってメダルを取れなかったら
どれだけ本人やコーチ、その家族がガッカリしているか。
それで負けたら「楽しんでいけない」「思い出を作ってはいけない」ではやり切れない。
分かってあげる『心の余裕』を持ってほしいと思う。
皇族であるのなら尚更。

実はね、メダルのためにスポーツをしてはいけないのです。

なぜならメダルを取れなかったら不幸になるからです。
しかもメダルは種目別で3つしかない。
3人しか手にできない。
そうなると不幸な選手がたくさん出てきますよね。

だから「競技できて楽しかった」というコメントは
素晴らしいコメントであるということが言えますね。

この意味が分かりますか?

メダル(結果)ではなく、
競技(過程)そのものにフォーカスする生き方が幸せなのだ
というのを。

4月 162015
 

(注:これは2014年1月25日の記事です)

全豪オープンで錦織選手が、ランク1位のナダル選手に接戦で負けました。
(6-7、5-7、6-7 僅差のストレート負け)

『結果に意識をし過ぎると負ける』

なぜなら勝ちを意識するのと、負けを意識するのとは、ほぼ似ているから。
結果にビビって自然な動きができない。
つまり本来持っている力を発揮できない。

「では何に意識を向けるか?」

精神の内に宿る『躍動感』(心臓の鼓動ではない)を探ってみる。
それはある感情のことだと言っても過言ではない。

『ワクワク感』

神は勝ち負けなどを求めていない。
絶えず感動を求めている普遍の存在なのだから、
勝者の高慢、敗者の妬みなど邪悪なものとして退ける。

※躍動感とは「神と一つに」という神の波動(メッセージ)のこと。

つまり神と一体となることがワクワクするような楽しい瞬間であり、
そこに勝敗はないのです。
本当のあなたが在るだけなのです。

4月 132015
 

熱中症と放射能の地獄の中で野球をさせる物見遊山のバカ高野連。

『野球はスポーツ』

軍事訓練じゃないんだっての。

スポーツという単語を辞書で引いてみよ。
「娯楽・楽しみ」とあるだろ。

昔、宇多田ヒカルの歌の詞の中「タバコのフレーバーがした~♪」
このタバコが良くないと言ってテーマ曲としてボツになったらしい。
(まさかてめえはタバコ吸ってねえだろうな、このハゲ親父が!)
もう一つ「丸坊主」になるということ。
これは軍隊以外の何物でもないよ。
プロ野球選手で丸坊主の人なんてほとんどいない。
(ショートカットばかりですが)
イチローも松井もそりゃメジャーリーグ行って帰ってこないわな。
(日本プロ野球界も高校野球の延長線上にあると思っている)

<以下記事>
2011年7月13日、福島県で夏の高校野球県大会が開始された。
この試合は県内の各球場で放射線量を測定し、
国の暫定基準値の3.8マイクロシーベルトを超えた場合は中止となる異例の事態となった。

しかし開催はしたものの、
読売新聞の報道によると選手18人が熱中症の症状を訴え、
そのなかの1人が病院に搬送。
また、最大の線量が開成山野球場のセンター守備位置で
東京の数十倍の2.2マイクロシーベルトが観測され、
高い放射線量と熱気の中、球児たちは大変な状態で試合をしたようだ。

この現状を見たネットユーザーたちはあまりに過酷な環境で開催された試合に驚いており、
インターネット掲示板などで様々な意見が飛び交い物議を醸している。
そのネットユーザーたちの発言は以下の通り。

「地獄甲子園のはじまりや!」
「ちがう球場でやれよwww」
「なんで他県でやんないの(´・ω・`)」
「2.2マイクロシーベルトとか凄過ぎwこっちは0.1マイクロシーベルトでヤベーとか言ってるのに…」
「ドームでやれ」
「正気の沙汰じゃねぇwwwww」
「ヤバすぎでしょこれ…しかしよくやらせたなぁこの状況で」
「ほんとう子供たちは可哀想だわ 選択できないんだもんな 福島の政治家役に立たなすぎだろ」
「全員フルアーマーでやれよ」
「甲子園で予選させてあげる位の配慮ないの?」
「別のところでやれよ放射能で頭がやられたのか?」
「これが現世の地獄か・・・」
「ヘッスラとか絶対にしないほうがいいな」
「頭イカレてるだろ高野連の老害は」
「なにこの放射能野球大会 もうギャグ漫画の世界だ」
「画太郎ですらこんなひどい設定は考え付かなかったというのに」

ネットの意見を見てみると、ほとんどがこんな暑さと高い線量のなか、
いくら基準値以内とはいえど若い高校生に野球をさせるのはおかしいと思っているようだ。

確かに空間線量で2マイクロシーベルトもあれば、土壌にはそれ以上の放射性物質が残留していることが予想される。そんななかでヘッドスライディングをしたり、土煙を吸ってしまったら……。考えるのも恐ろしい。

福島県や高野連は県外のなるべく涼しい地域や線量が低い地域で試合をさせるなどの措置はできなかったのだろうか?
もし何も考えず「暫定基準値以下だからオッケーだよね!よし、開催」
となってしまったのであれば、あまりに配慮に欠けると言わざるをえない。