4月 172015
 

江原啓之さんはオーラや守護霊が視える。
斎藤一人さんは光の玉を視た。
美輪明宏さんは霊が視えると言っている。
木村藤子さんのことはよく知りませんが、美輪さんが本物と言っている。

私に関して言えば霊(スピリット)なるものは視えませんし、
今まで一度も視たことがありません。
股間の金の玉はたくさん見ています。(笑)

「そんな私がなぜ霊的真理の普及を願い、こうして皆様にお伝えしたいのか?」

『霊的真理の共有が世界平和の唯一の道』だからです。

霊的真理とは人生の目的です。
目的のない人生は悪の方向へと流れやすい。
現に世界では争い事が絶えません。(もちろん日本でも)
非常に悲しいことです。

この転換期の現世において
私がそれを使命とするのも偉大なるもののお導きかもしれませんね。

全国にいる「目覚めた人たち」の内の1人として
彼らと共に私も使命の中で生きていこうと思っています。

4月 172015
 

今ウクライナにて、デモ抗議による衝突で死傷者も出ている状況です。
(注:2014年2月21日の記事です)

そのような場所に日本人が行って
「平和の旗」を振り掲げて走っていれば
現地のテレビ局が注目します。
「争い事は何も発展を生みませんよ」などとインタビューに答えれば
日本にもそれがニュース報道される(と思う)。
これで一発で知名度が全国に広がる。
間違いない。
(ただし銃弾による死も覚悟しないといけないのでリスクが大きいです)

これはまあジョークだとしても。

「多勢とは違う生き方や行動をすれば目立つ」

有名になりたければ本を書くよりも行動をしてみる。
どんな行動なのか?
勇気が必要な行動というのは基本ですね。
あとはあなたの思う通りに。

4月 172015
 

(注:2014年2月21日の記事です)

反政府デモ隊と治安部隊が衝突。
銃による死傷者も出てしまった。

キエフの中心地で働いている知人の青年には
実家のドニエツクに帰るようにアドバイスしておいたがどうなのか。

下の写真を見ると
関係のない一般人まで被害が出ている。

国家の幸福を想うのならば、なぜ銃を持つ?

「剣を取る者は剣によって滅ぼされる」とイエスは言った。

『他者への理解は至難の道』

何回も生まれ変わって気づく時が来ることを祈ろう。

4月 172015
 

(注:2014年2月の記事です)

明石家さんまさんの記事(下記の斜め字)を読んでなのですが、
戦争資金のための納税は本当にしてはいけないことなんです。
犯罪に加担したことになるので、納税者は加害者側になってしまうのですから。
為政者は慎重に選ばないといけませんね。

「私たち全員どこかで何かの犯罪に手を貸している」

『人類総犯罪者』

そんな自覚を持って頂ければ、少しは“罪”について考えて頂けると思う。

(以下記事の抜粋)

さんまは、「板東さんの肩を持つわけではないですけど、われわれは死ぬほど税金払ってきたじゃないですか。ほんとに」と多額の税金を納めていることについて持論を展開し始めた。

「ものすごい国のために働いて。だいたい4月くらいからタダ働きになるような。5月くらいから人のためにしゃべってるような気がする。ぼくは昔、日本からアメリカに、戦争のためにアメリカに寄付するということがあった時、さすがに怒って国税局に行ったんですよ」と明かした。すると、スタジオ観覧者から「えーっ」と驚きの声が上がった。

さんまは続けて、「俺は戦争のためとか、人殺しをアシストするために働いてるんじゃないって。そのために税金を納めてるんじゃないって言いにいったんです」と税金の使い道に納得がいかず、国税局の担当者と直談判した過去を告白。しかし担当者は「それ言われても国の決まりなんで、どうしようもないんです」と答えられ、さんまも「こちらこそすいませんでした」と出されたコーヒーを飲んで帰ったという。

さんまは「嫌じゃないですか。そういうのって。だから(申告漏れの)気持ちも分からないではないけど、したらアカンで」と板東に説教。

(以上)

4月 132015
 

太平洋戦争を終わりにするため
アメリカが原爆を広島と長崎に一つずつ落として
1945年8月15日に
やっと日本はアメリカに無条件降伏したの。
米国の圧倒的軍事力の前に負けたのね。

「日本は戦争でアメリカに敗北した、完璧に」
(サッカーワールドカップでは、なでしこジャパンはアメリカに勝ったぞ)

今日のことを未だに“終戦”記念日と称するのはずうずうしい。
日本政府は潔くない。
変えろ!!
『敗戦』記念日なのだと。

韓国では8月15日を『解放記念日』としているらしい。
日本軍から解放されたという。
日本軍が韓国民にしでかしたことは許し難いことですが、
時間と共に両国のミゾが埋まっていければいいと願います。

戦争で亡くなられた全世界すべての方の魂の冥福を
このブログからの祈りに代えさせて頂きます。

4月 132015
 

『相手国に勝つために国が一丸となって団結すること=内乱がない』

「なぜ戦争なんてするの?」という疑問。

武器・兵器を作っている人は儲かる。
でもそれは一部の人だけ。
すべての国民があれだけ熱狂するワケは上記の理由しか考えられない。
例えばオリンピックもその一面を持っているから分かりやすいだろう。

一見何の利益もないと思われる戦争を飽きもせずする理由は

『共通の敵を仕立てあげ、団結心を促し、自国の当面の内部問題を他へそらせる』

ことができるからだろう。

中国が反日運動をした時があった。
中国内部に鬱積していた不平不満不平等の“ガス抜き”のために、
政府が反日運動の暴動を積極的に鎮圧しなかったのは理解できる。
確かに60年前に日本人がした残酷な行為は許し難いものだが。

今21世紀の危急の問題が我々の前に立ちふさがっている。
水と食糧の欠乏が引き起こす戦争を危惧しなければならない。
よってすべての人類の共通した課題は、水と食糧の確保である。

世界市民すべてが共通する目標(敵)

「水と食糧不足」

この解決のために世界が一致団結できないだろうか?

4月 092015
 

現在の地球の人口は約67億人。
2050年には92億人に達するといわれています。
一方で、全人口が先進国の生活基準で暮らす場合を計算すると、
地球の資源では18億人分の生活しか支えることができません。

(参考: 左巻健男「地球を救うエコ数字 数から読み解くぼくらの未来」小学館)

日本の資源で日本に住まう人間を養えるのは3000万人くらいと研究者は言っている。
つまり今の総人口の1/4ほど。
江戸時代の総人口と同じだね。
(少子高齢化はいいことだとも言っていた)

近い将来、世界的“資源戦争”が勃発する危険性が高い。
日本に限って言うならば日本人はすべて“難民”になる。
兵器を持っていないからね。

少し前に水資源を確保するために日本の山を買い取った中国企業があると聞いた。
農地争奪のために先進国が先を争って買占めようとする動きが起こっているとも聞く。
資源戦争の兆候が垣間見えるようだ。

「どうすれば資源戦争を回避できるか?」

自給自足の国に近づける。
人口を減らす。(一人っ子政策)
食糧生産の効率化を図る。(農業の工業化)
海水を淡水(飲み水)にする。(日本の技術が出番です)
環境汚染を食い止める。(これも日本の技術が活かされる)
「少欲知足」の精神革命を促す。(これが一番難しいね)

具体的な方法はここでは取り上げない。
多くの方法があるだろうからね。

今、僕らは豊かな日本で生かされている。
発展途上国の人々を思いやる心のゆとりが持てるくらいまで衣食住の心配がない。
そんな僕ら各自が「何をすべきなのか」「何ができるのか」を改めて考えてほしい。

4月 082015
 

(注:これは2009年8月9日の記事です)

8月6日は広島に9日は長崎に、原爆が落ちた日です。
アメリカ人の中には日本への原爆投下を是認している人が多いと聞きます。
クリスチャンの国であるのに関わらず、心底悲しいことです。

核爆弾は集団化された悪の塊であり、
それを使用するのは巨悪の罪である。

自国を守るために核で武装したり、核実験を行なう国が現在もまだある。

なぜ核はあるのか?
広島・長崎だけでなぜ懲りないのか?
教訓を得ることなく反省もしないのか?

そもそも戦争の原因が何であるかを考えてみた。
人は誰でも心の中で小さな戦争が日々起きている。
嫉妬や羨望、陰口悪口、性欲・物欲・支配欲、さまざまな葛藤が戦争だ。
それは善と悪との戦いであり、弱さとの闘いでもある。
それに耐えきれなくなった時、
人を傷つける言葉を吐いてしまったり、行動を起こしてしまう。

何とか自制できる方法はないものだろうか?

『少欲知足』

これがキーワードになる。

「欲望を少なくして、もう十分だということを知ること」

欲を言ったら切りがない。
ほどほどにしておけば心休まる。
ゆったりと生きられるよ。

誰もが平安の中でくつろぎに満たされた人生を過ごすには、
『少欲知足』の精神で生きるしかない。

僕と一緒に修行しませんか?

4月 072015
 

文化、文明、宗教の対立・衝突
理由なき犯行とテロリズム
飽きることを知らぬ戦争と紛争
地球の温暖化による気温の高熱化
干ばつと食糧不足
大量消費とごみ問題
肥満とダイエット、そして貧国の餓死者
地震と洪水の頻発化
大雨による土砂崩れや家屋・橋などの倒壊
汚染物質の放置・放流による自然破壊
奇病・流行病の世界的蔓延
被ばくの危険をはらむ原発の安易な取扱い
都市化がもたらすヒートアイランド現象
アメリカ依存の世界経済の軟弱性
政治不信と政治家の汚職
企業経営者の拝金主義
安易なリストラと使い捨て労働者
貧富の格差の拡大
ヤミ金、自己破産、税金の滞納
自殺の日常化、軽く扱われるようになってしまった命
犯罪の増加・凶悪化・低年齢化
性風俗の乱れ、中絶、レイプ
離婚率の増加と家族離散
親殺し・子殺し
若者の無気力と老人の悲嘆
いじめ、不登校、学業放棄と授業崩壊
年金崩壊と高齢者の孤独死
etc…

数え上げたらキリがないこうした世界に直面する我々。
絶望するな。
人類滅亡なんてまだ決まったわけではない。

すべての男たちに告ぐ。
「多大な苦難を前にして燃え上がらないか? あなたの“男気”が」
「俺様が解決してやる!!」って。

熱くなる胸の鼓動と高鳴り。

『ここで逃げたら“男”じゃない!!』

4月 052015
 

日本も巻き込まれます、確実に。
(工業的製造加工立国だもの)
(資源が乏しいのに1億3000万人は養えない)
だから今真剣に悩んでいます。
何か自分にできないかなどと。
全くの“杞憂”に過ぎなければそれはそれでいいのですが。

人類の歴史上で数々の戦争が起きた。
宗教の違いなどの大義名分のために起きた戦争があるかもしれないが、
その原因を追及していけば
やはり“資源”の奪い合いというのが本当ではないか。

『資源戦争が起きる兆候』
(日本は軍事力を持たないため、“難民”となり果て内乱パニックを起こすだろう)

・水質汚染→飲料水の減少→家畜激減
・森林伐採→砂漠化→CO2増加→気温上昇→気候変動→干ばつ・大雨・台風・洪水・新型伝染病の蔓延など
・地震→津波→都市部の破壊→文明の消滅?
・離婚率上昇→家庭崩壊→非行少年→犯罪・売春の低年齢化
・学級崩壊・家族崩壊→いじめ・ひきこもり
・学力低下・労働意欲低下→経済力の衰退
・リストラ→中高年の犯罪・自殺・うつ病の増加

でもよくよく追及して考えると
すべての元凶は『愛の枯渇』(江原流に言えば『愛の電池切れ』)だぞ。

物質中心の豊かさを追い求めて、自然を敬う心を忘れた。
「お金があれば幸せだ」という思い込みで、家族をないがしろにした。

やっぱり『愛』なんだよ。
すべては『愛情不足』が原因で起こさせるんだよ、戦争は。
戦争をなくすためには
『愛』を振りまくしかないんだよ、『無償の愛』を。
俺も“ブログ”という『愛』を発信していくよ。
頑張るよ。
それが俺の反戦運動になると信じてね。