4月 152017
 

終身雇用が崩壊した日本。
愛社精神なんて過去の遺物。

サイバーエージェントの藤田社長は、
私の会社は終身雇用だと言い張る。
果たして変化の激しいネット業界で
それが可能かどうか大いに疑問です。
まずそれは寝言と言わざる得ませんね。

『愛社精神=会社のために全力で働きたいと思う心』

(イトーヨーカ堂では2013年までにアルバイト・パート比率を90%にするとか)

※注意:この記事は2012年12月の記事です。

正社員という条件で動かすシステムも
終身雇用と同じく破たんしたと思う。

退職金という足かせもあって
すべての労働者は日雇い労働になると私は予測します。
あと3年でしょうか。

経営者は今のうちに
業績連動型給与体系の構築を急いだ方がいい。
だってこんなに合理的なシステムはないのですから。

【後記】

2017年現在
イトーヨーカ堂はすでにパート比率を90%にした。

派遣会社はまだまだ勢いがあるので
派遣で間に合わせたい会社も多いのでしょう。

労働人口の減少が顕著で
人手不足が叫ばれている現在であっても
正社員化への動きはあまり起こってません。

日本経済はどんどん悪化している。
私はオリンピック後に国家破綻も視野に入れてます。

1月 042015
 

日本で働こうと思っている外国人たちに告ぐ。
あなた方は“使い捨て”にされるのがオチである。
しかも日本人と同じ仕事をしていても
給料は日本人の半分かもしれませんよ。
悪いことは言わない。
他の国を選びなさい。
僕は日本人である。
それでもアルバイトで時給800円前後。
月に手取りで15万円(12~13万円の時もザラにある)
日本の貧富の格差も顕著になってきた。
そこへ外国人のあなたが働いていくらもらえるの?
3K(キツイ、汚い、危険)の仕事はいくらでもありますが、
そこの会社の社長が極悪人だったら
給料未払いで“バイバイ”かもしれませんよ。
(これには実例があります)

外国人にとって日本は、
お金持ちの国でチャンスがあると思うだろう。
しかし出稼ぎに来た外国人労働者は
すべてがハッピーで帰国したわけではない。
中には親切な日本人に恵まれたハッピーな人もいるだろう。
でもそれは少数です。
あなたが少数に入れるとは考えないで下さい。

夢をなくさせるようなことを言ってごめんなさいね。
僕は地球に住む日本人として
皆さんにアドバイスをしたいだけです。

12月 082014
 

近い将来(もうすでに動き始めているが)
人材派遣などのアウトソーシングが支流になる!!
経営陣だけの会社。
あとは外部委託に任せる。
会社組織がより細分化し、
得意分野に特化した小さな会社が
会社のあり方となる。
官僚的な大企業は潰れるか、
分裂していくだろう。
なぜなら官僚制では
このスピード社会にはついていけないから。
変化が嫌いな官僚制はダメだから。
官僚的な政治も国民に無視されるね。

僕ら労働者のあり方も変わる!!
正社員として定年まで働く!?
それはもうお終い。
会社が10年も存続できるような
生易しい時代ではないのだ!!
分かりやすく言えば
アメリカのメジャーリーガーのように
バットが得意、
ピッチングが得意、
走るのが得意、
コーチングが得意など
選手がチームからチームへと渡り歩くこと。

才能がある人にはチャンスですね。
誰でも公平に挑戦できるからだ。
これまで女性は差別されてきた。
でもこれからは違うよ。
女性もチャンスを求めて
成功できるからね。
応援してるよ。

詳しくは川井健男さんの本を読んでみてね。