4月 292015
 

日本で活躍している外国人はそのほとんどが日本語ができますよね。
大変うまいです。

起業において
言葉ができなければ言葉ができる人を雇う手もありますが、
その人は信用できますか?
お金のことになると人は変わりますよ。

紛争の原因は文化の違いだと言われますが、
私は言葉の衝突で紛争が起こると思っています。

「何だその言葉は!? 俺たちの分かる言葉でしゃべりやがれ!!」

文化とは言葉のことです。

4月 292015
 

北野哲正氏がバングラデシュから帰国して、
現地の取材から得られた日本人起業の3つの利点を挙げてくれました。

1、まだ日本的サービスが少ない(日本人が行かないので)
2、1億5000万の人口+海外からの送金(流入資金)=市場が大きい
3、新日(ODAの効果)

マイナス要素も多々あると言われてますが、
リスクのない起業は皆無でしょう。

4月 252015
 

ちょっと珍しい民族です。
(僕もその傾向があります)

世界には「2、3級品でもいいから安くしてくれ」と言う 国々がいっぱいあります。

「お金がないのに、高い物なんて買えないではないか?」

そんな声が聞こえてきそうです。

日本人のこうした品質志向
日本の製造業を世界に通用するものへと変えた!!

日本の消費者はあれこれと厳しい。
クレーマー天国だと言っていい。

でもそれが逆に日本の製造業を鍛え上げる結果になったのですから、
まさに「艱難、汝を玉とする」ですね。

世界でも品質やデザインにこだわる人が増えてくると思います。
ゴミ問題もあって。

商売をしている方はこれを頭の片隅にでも入れておいてみてもいいでしょう。

4月 172015
 

リアルでお店を持つとなると大きな資金が必要になります。
(ネットショップなら数千円から始められます)
ですので失敗してゼロになると再起が難しい。
だから辞めておいた方がいいよとは言っていますが、
やってみたいという気持ちも分かります。
ですので私からのアドバイスは

「リアルショップ起業したいならば、アジアで始めよう」
「飲食店をするなら東南アジアがいい」

ということです。

日本の高級料亭で厳しい修行をしている若い人が自分の店を持つ場合、
手に職をつけてからでは遅すぎます。
技術を磨く時間が最低10年はかかるらしいから、
その期間に時代は変わっている。
だからすぐ辞めて海外に旅行してみることをおススメします。
ビジネスの眼で旅行も楽しいですよ。

日本料理ならば北欧で受けているようですが、
税率が高いので候補地にはしにくいです。
中国は反日感情が教育課程で教え込まれているので遠慮した方がいいでしょう。
アメリカは税率が高いし、
国土が広い割には人口が少ないし、
すでにライバルもいるので、
私なら考えません。
やはり東南アジアがいいと個人的には思います。

飲食店だけではなく、コンビニ、酒屋、美容院、脱毛サロン、セレクトショップ、車の修理、クリニック、ゲーセン、キャバクラ…

何でもいいと思います。(本屋はダメ。電子書籍に代わるから)
特にいいのが教育産業と医療関係でしょうか。
娯楽産業もいいと思いますが、ギャンブル系は国の認可が必要となりますので難しそうです。

「若者は、内向き志向は止めて、海外という視野で行動してみよう」

日本の大企業でもリストラされるこのご時世ですので、
中小企業で働く人は尚のこと危機感を持って経済世界を勉強して頂きたいと思います。

※まずは海外旅行を!!

4月 112015
 

新卒の半分が就職できないでいるらしい。
残念だがこれからも状況は好転しそうにない。
(その証拠に株価を見れば分かる)

20代の若者たちに告ぐ。

「外国へ目指せ!! 手に職つけて日本を飛び出せ!!」
(脱藩ならぬ脱国だ)

手に職とは具体的にどんな職業か?
3つの刃物『三刀』を知っていますか?

・料理の包丁・床屋のヒゲソリ・裁縫のハサミ

この中で裁縫の分野(ファッション)は今で言うならデザインですね。
(デザイナーなら日本にいてもネット内でできそうですが)

残るは料理人とヘアーアーティスト。
日本でアルバイトで修行して腕を磨いてからでもいい。
外国へ行きなさい。
でないと年収100~200万円ですよ。

野心のある若者は海外へ行って挑戦しなさい。
ダメなら日本に帰ればいい。
再起だってできる。

もう一度言う。

「日本を出ないと稼げない!!」

4月 102015
 

「日本の若者は海外雄飛を」=ダライ・ラマが激励
【6月19日12時5分配信 時事通信】

来日中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(74)が19日、都内で記者会見し、
「日本の若者は英語を学び、中東やアフリカ、ラテン・アメリカなどへ積極的に赴き、
その発展に大いに貢献すべきだ」と述べ、海外雄飛を勧めた。
閉塞感に満ちた現代日本の若者にメッセージを送ってほしいとの質問に答えた。

ダライ・ラマはまた、
「今回の来日の主な狙いは、非暴力主義や慈悲の精神を広めることにある」と政治的訪問でないことを強調。
「そのためには政府の指導者より民衆が大切だ」と述べた。

一方、開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でどのチームが優勝すべきかと質問されたが、
「ルールも分からず、全く興味がない」と答え、会場の笑いを誘った。 

4月 102015
 

上海万博のイメージソングが
岡本真夜さんの曲「そのままの君でいて」のパクリ。
盗作疑惑ではなく盗作したのだろう。
そっくりだから。

中国側の使用許可願いに岡本さん事務所側は許諾したが、
「待て、海賊版が出回って著作権が反故にされてしまうぞ!!」
海賊版に泣く原作者も世界中に多い。

『中国は違法コピー天国』

「岡本真夜さんの事務所はなぜ許諾したか?」

もしかするとこれは中国人に岡本真夜をPRする絶好のチャンスだと思ったか。
「そのままの君でいて」を犠牲にして
中国に日本の歌を広めようとする作戦か。
知名度が上がればその他の曲にも関心がいく。

「許諾は中国進出の第一歩になる!!」と。

うまいな。
日本の音楽界は戦国時代で移り変わりが激しい。
その点中国ではまだ未開の分野。

これをきっかけにして
日本の歌手たちよ、中国で自分の歌を売れ!!
谷村新司さんはそれで成功した。

4月 102015
 

経済ジャーナリストの財部誠一氏の中国観は前向きで肯定的だ。
日本でまかり通る「中国崩壊説」を一笑に付す。

2009年の上海モーターショーが大盛況。
成都のイトーヨーカ堂が押すな押すなの熱狂ぶり。
何が合成されているか分からない中国製安物醤油より高級キッコーマン。
コマツの建機がバカ売れ。
大和ハウスの強気な大規模分譲マンション建設。
ファンケルの化粧品やサプリメント目当てに香港へ行く本土人。
(ファンケルは中国人にとって高級欧米ブランドと同じイメージらしい)

確かに中国にも問題はある。
貧富の格差や民族問題。
政治の腐敗や官僚の汚職。
地方役人の横暴、農民への強制立ち退き、それに抗議する農民。
学生の就職難。
中国に鬱積する不満や怒りがいつ暴発するか。
(2005年度87000件の暴動があったと公安省が発表。真偽は不明)

それでも著者は断言する。
近い将来、中国はアメリカを追い越し、世界一の大国へと変貌すると。
(日本はどうなっているのかな?)

タイトルにもあるように
今や中国内部にある“ゴールド”は沸きに沸いている。
目の前にあるビジネスチャンスに指をくわえて待っている手はないぞ、
日本人のケツを叩かんばかりの本の内容だ。

日本企業が中国で成功する“秘訣”は何かを財部氏はこう答える。

『意思決定のスピードの速さ』

いちいち本部や上司にお伺いを立てていてはビジネスチャンスを逃してしまう。
刻一刻と変わる中国の消費ニーズに付いていくためには、『即決』でないと。
相手先がイライラするのもよく分かる。

それに中国人社員との交流。
3年ローテーションで帰国してしまう日本人上司なら誰も尊敬してくれない。
仕事も中途半端でいい加減になってしまう。
これでどう信頼関係を築いていけるのか。
成都のイトーヨーカ堂の上層部の日本人社員は
13年にもわたって中国社員と3度の食事を共にし、
(四川省料理は激辛らしい。慣れない日本人には苦痛。体重が激減したそうだ)
日本人会との接触もなく、ただひたすら現地に溶け込もうとした。
その甲斐あってか中国で大成功した日本企業となった。

最後に著者は言う。
代金回収の難しさや、
中国人従業員のマネジメント、
地元政府との円滑な交流は、
商習慣の違う日本人には不得意な分野だ。
それを親日の多い台湾企業と手を組むことで解消しようと提案する。
台湾企業でも信用できるか分からない。
ならばOEM委託生産なり販売なりの小さなビジネスをやってみて判断してみる。
台湾経済はもはや中国本土抜きには語れないところまでになった。
ビジネスチャンスがあれば飛びついてくれると思う。
日本もまた然り。
中国抜きにして日本経済は立ち行かないと覚悟する時期です。

中国を偏見のない目で日本人は見据えなければいけないのです。

4月 092015
 

http://www.jcgroup.asia/

(2009年の記事です)

97年のフンセン政権発足後、10年間の政治安定環境のなか、
中印越につぐ新興工業国としての経済開発ブーム活性化の途上にある。

・主に韓国企業、台湾企業によるニュータウン、高級建築物件の開発プロジェクト増加、など

多くの天然資源と、東南アジア物流拠点の中枢的立地であることから、
海外企業の積極進出が見込まれている。

・「カンボジア南海岸の大規模油田・天然ガス田の埋蔵量は、油田で最低20億バレル、天然ガスで10億立方フィート。本格開発が始まれば外貨収入によりGDPは2倍以上になるはず」 (世界銀行 報告書)

・金、錫、ボーキサイトなど、レアメタル含めた鉱物資源も豊富

・タイとベトナムを結ぶ大動脈、第2東西回廊 (整備中)の中枢にあり、大型港湾(シアヌークビル)も増強中、物流拠点としての重要性は増大

小国・後進ながらも着実に発展を遂げてきているカンボジアにおいて、
JC Groupは特に以下のポイントに着眼し、
そこに日本企業の技術・ノウハウ移転による貢献余地及び
大きなビジネスチャンスを想定している。

1 東南アジアの物量拠点としての交通インフラ整備進捗、主要都市の工業化推進

・第2東西回廊の主要拠点としての重要性向上

・首都プノンペン、アンコールワット観光拠点であるシェムリアップ、港湾経済エリアとして整備が進むシアヌークビル、の3都市を中心とした大型開発物件の建設プロジェクト増加

2 農業分野のポテンシャル

・人材、ノウハウ、インフラ整備による食糧農産物の大きな生産ポテンシャル

3 近年の地下天然資源(原油、天然ガス、鉱物資源)の発見、開発

・更なる調査、開発、採掘技術の精緻化・整備によるポテンシャル具現化

4 金融市場の確立

・近年の証券市場設立(政府方針)を視野に入れた、証券/銀行システム整備
これらの動向と並行して、投資・貿易の制度やインフラ整備が進んだことによる自由化推進により、海外直接投資も大きく増加。海外企業にとって動きやすいビジネス環境が整いつつある。

上記環境および、日本の技術・ノウハウへの信頼・敬意も高いカンボジアは、ともにビジネスを育て、ひいては国・社会の成長のためにも助け合える、最適な国家であるとJC Groupは考えております。
(そのまま抜粋)

4月 072015
 

(日経から)

投資事業のエス・ホールディングス(東京、佐藤英志社長)は
ベトナムで結婚式場の運営事業に参入する。
日本に留学経験があるベトナム人が経営する現地企業と組み、
5月にホーチミン市でまず一つの式場を開業。
4年間で10カ所に増やす。
国民の平均年齢が20代と日本の高度経済成長期に相当する人口統計から、
現地の結婚市場が急成長すると判断した。

東京大学大学院を修了し、
同大総長賞を受けた建築家、
ヴォ・チョン・ギア氏が経営する会社と資本・業務提携する。
エスHDのベトナム現地法人が
ギア氏の会社に約8000万円出資し49%の株式を取得、
役員も派遣する。

(以上)

この佐藤社長は先見の明がありますね。
ベトナムの平均年齢は25歳と言われる。
結婚する若者がいっぱい控えている。
ビジネスの成功を願います。

後記:2015年現在、社名がエスネットワークスに変わっています。
事業内容はコンサルや事業支援のようです。
こちらはHPになります。