4月 152017
 

※こちらは2013年2月の記事です。

(ロンドン 31日 ロイター)
ファストフード大手のバーガー・キングは31日、
アイルランドの食品加工工場で作られたパティーのサンプルから、
馬のDNAが見つかったことを明らかにした。
ただ、馬肉混入の疑いのある商品は、店舗には出荷されていないという。
同社は「シルバークレスト社の工場から採取されたサンプル4つから、
非常に微量の痕跡程度の馬のDNAが見つかった。
この商品はレストランには売られていない」と発表。
「(シルバークレスト社からは)英国産とアイルランド産の
100%ビーフパティーの出荷が約束されていたが、そうはなっていなかった」としている。
馬のDNAの痕跡は、英大手スーパーのテスコなどで販売されていたビーフバーガーからも見つかっていた。
食品安全の専門家は、馬肉が混入しても消費者に健康リスクはないものの、
今回の発見は、食品流通網や精肉のトレーサビリティに懸念を抱かせるものだと指摘している。

↓現地ジャーナリストの意見
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34947?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

産地偽装で倒産した雪印。
(大企業でも嘘ついたら潰れてしまいます)
コロッケに牛の内蔵などを混入させて販売したミートホープ社

日本での経営環境の移り変わり(特にデフレ)や
企業の不祥事、事件、事故など
欧米でも同じことが起こるのではないか。
(インターネットという分野では日本は遅れを取っているが)

次は「建築耐震偽装」が起こり問題になるのではないかと思う。
日本の姉歯建築偽装事件を覚えている方も多いでしょう。

私は欧米でも必ず起こると確信している。
(もう起こっていたりして)
なぜなら人間は相変わらず愚かで、
過去を忘れ、予期せぬ事態を想定せず、
未来に向かって漠然と歩んでいるからです。

『長期不況の中を必死で経営改革をして生き残りを図っているデフレの先輩日本』

日本人が世界という舞台で活躍できる時代となりましたね。

それにしてもお金は人を狂わしてしまうものですね。
「金儲けのためなら何でもしてやれ!!」って。

『心の統制』が肝心要です。

経営者はつらいよ。
創業当時の理念を大事にして下さいね。

4月 152017
 

これのフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語など
世界の言語で制作してもらうと、
日本の中小酒造メーカーが買ってくれるのではないでしょうか。
海外への日本酒の案内にちょうどいいので。
翻訳家に頼んで字幕付きだけでもいいのでして頂けると。

SAKEは外国語になっています。

フランスとスペインのメル友もSAKEと言っていました。
ということはすでに売られているのでしょうね。

4月 152017
 

http://www.ritter-sport.de/de/index.html

http://www.chokonikki.com/rittersport

http://allabout.co.jp/gm/gc/65443/

会社の詳しいことは上記のサイトを読んで下さい。

僕がここで注目してほしいのは
ドイツのこの会社はまだ
自国での生産にこだわっているということです。

原産国:ドイツ

日本では食品でも中国産が多い。
日本企業が中国で生産したり、
中国産食材を輸入して日本で加工したり、
今や中国なしでは成り立たないほど
日本のあらゆる分野の製造業は中国頼りになってます。
(カントリーリスク回避のために、
ベトナムやマレーシアなどの東南アジアにシフトする動きもありますが)

ここで私は何が言いたいのか?

先進国での仕事がなくなっていくのです!!
人件費の安い国へどんどん資金も人も流れていくのです。

リッタースポーツも自国生産から脱却し
人件費の安い国での生産へシフトすべきです。

ビジネスの法則として
「仕事のあるところに人が集まり、人の集まるところにお金も集まる」

国境が壊れていく現在
(すでにインターネットでは国境がないです)
グローバルな視野で自分の価値を高めていかないといけません。

日本人には武器がある。
それを使えば生き残れます。

その答えは『信用』ですが。

追記:たかがチョコレートと言ってバカにしない。
シェアを取ればものすごい利益を得られます。
日本の中小お菓子メーカーも海外でトップ取れますよ。
先手を打て。

4月 152017
 

東南アジアでは親日派が多いと聞いています。
特に台湾、香港、ベトナム、マレーシアです。
なぜ多いのかという1つの理由には

「資源のない日本が世界有数の豊かな国になったので、彼らに憧れの目で見られているから」

これらの国でももちろん宴会などの席があり、
やはり大事なゲストには大いに喜ばせたい。
正月くらいは豪勢な食事をしたい。
(東南アジアでも収入が増え、お金持ちが増えている!!)
ワインでもいいですが、
日本酒で日本のムードを味わって、感傷に浸りたい。
(よその芝生は青く見えるのです)

『日本酒は外国では作れない。なぜなら日本で採れる水はおいしいから』
(日本の水資源を大事にしたいものです)

中小日本酒メーカーはアジア進出が生き残りの最後の策だと思います。
日本のマーケットは飽和してますので、
(若い人はお酒を飲まない人が多いらしい)
是非アジアのマーケットに目を向けて頂きたいと思います。

↓鳥取県の酒造メーカーを小玉歩社長がプロデュース。
どこまで伸ばせるか興味津々です。

4月 152017
 

※こちらは2012年12月の記事です。

フランスのメル友のジョニーがそう言う。
(2017年現在関係は無くなってます)

日本でもガーデニングが注目された時期があった。

庭木(Niwaki)と盆栽(Bonsai)は英語になっているみたいです。
つまり市民権を得ている。

これって日本のガーデニング関係のビジネスの人にチャンスですよ。

8月 122015
 

※これは2012年10月の過去記事です。

2010年暮れに日本航空(JAL)が
一度会社整理して今年再上場を果たしました。
稲盛氏の経営手腕もあって
わずか1年半で経営を建て直したのはさすがです。
(でも税金投入と前株主を泣かせたよ)

このことから導き出せる私の考えは、
「航空業という儲からないビジネスであっても存続できるのは、
飛行機は皆に必要だから」

ということです。

飛行機が無くては島国日本から海外へは行きにくいですよね。
船なら1か月もかかるのに飛行機なら半日。
便利ですよ。
『便利なものは無くならない』のです。

日本を代表する輸出企業は円高もあってガタガタ。
日経平均株価も低迷。

成功を目指すなら海外しかないでしょう。
というか、誰もが儲からない日本を後にして
海外へ出稼ぎに行くのが普通のことになる。
ちょうど沖縄の人が本土に行くように。

7月 102015
 

フランスでの起業・移住奮闘記はココから。
同じ方のアメブロです。

「海外で一旗あげたい」
もしくは
「海外しかビジネスチャンスはない」
と思っている日本人は多いと思います。
(その気持ちはあっても言葉をどうしよう…)

言葉が何よりも大切です。
日本で活躍する外国人は言葉が堪能でしょう?
日本人は島国だから外国の文化を受け入れる国民性はあっても
外国へ出ていくという発想は乏しいです。

日本に残ってヘトヘトに頑張るか、
海外でチャンスをつかむか、(海外攻略は一筋縄にはいきませんよ)

今日本人は大きな岐路に立っていると思って下さいね。

4月 292015
 

(ある企業のHPから抜粋)

・タイ王国における法人税率引き下げについて

タイ国政府は2011 年10 月に、企業の国際競争力強化、新たな投資の誘致などを目的に、法人税率を2011 年までの30%から、2012 年には23%に、2013 年には20%に減税を行うことを決定しております。

去年のタイ大洪水で経済へのダメージを考慮した政府が出した最善案でしょう。
日本政府より経済のことを分かっている。
賢い。

それにしても20%は太っ腹ですね。
香港は確か15%。でも国土が狭い。

日本企業よ、タイへ本社を移そう!!

注:これは2012年2月の記事です。

4月 292015
 

頑張った分だけ自分に返ってきますし。
家族と一緒の時間も増えます。

上司はあなたのことを見てくれてますか?
社長は従業員に手厚いバックアップを惜しまない人ですか?

ただこの大不況日本で新規にビジネスを開始するには、
あまりにリスクが高すぎます。
それともいいアイデアがありますか?

海外でビジネスを模索した方が確立が高いでしょう。

後記:独立したいならインターネットを使ったビジネスを始めて下さい。

4月 292015
 

リンクトインメンバー登録

・Facebook VS リンクトイン

1.プライベート VS ビジネス
2.親密性 VS ある意味ビジネスライク
3.共感性 VS 実績&ベネフィット
4.写真 VS テキストコンテンツ(特にプロフィール)
5.リアルタイム性 VS ストック性

リンクトインでビジネスチャンスの可能性が広がりますね。
よろしければ登録を。