4月 152017
 

※注意:これは2012年12月の記事です。

副社長が次期社長候補ではない。
なぜなら副社長はナンバー2がするべき仕事をしているのであって、
社長というナンバー1の仕事がどんなものか本当を分かっていないと思われる。
ですが秘書はいつも社長のそばにいて、つぶさに社長職を観察している。

与沢翼会長にアドバイスですが、秘書は後継者となれそうな男性にすべきです。
ビジネスは戦争ですから、女性では気を使ってしまい、
“スキ”ができてしまうので。
好きではないですよ。
隙のことです。

『ゼニの世界は冷徹無慈悲』

女性は冷徹になれないものです。
どうしても甘さが出てしまう。
なぜなら『女性は赤ちゃんを産み育てるべき存在』だから。
(誰でも赤ちゃんに冷徹無情にはなれないでしょう?)

サチエさんは広報課で働いて頂くのがいいのではないでしょうか?
(ライブドアでもそうだったような…)

【後記】
副社長というポストが一番いいかもしれませんね。

4月 152017
 

会社がいくら赤字を出しても平気の社員がいる。
(公務員もですね)

自分の所属する組織がどうなってもいいというのは、
その一員として恥ずかしいと思ってもらわないといけない。

今の時勢で『会社=家族』とは言わない。

が、そこから生活を支えるための収入を得ている企業組織ならもう少し
「他人の痛みを我事の痛みのように思える人間性は持ちたい」ものです。

あなたにはそんな人になってほしいと思います。

4月 152017
 

会社が大きければ大きいほど、
倒産させたら多くの関係者に迷惑がかかる。
当然だけどね。

・顧客
・従業員
・株主
・取引関係者
・地域社会
・経営者

倒産で喜ぶ人はいない。

経営者は会社を倒産させてはいけない。
零細企業ならまだしも
大企業なら何としてでも倒産だけは避けなければいけない。

話によると
1つの集団を統括できる人数は150人らしい。
(松下幸之助さんは200人までと言っていた)
それ以上になるとその集団をまとめ上げるには『ルール』を取り決めるしかない。
大変だ。

何が言いたいかというと
「大企業になればなるほど、社会的責任を背負う」ということ。

経営者は問題があれば即解消して、
どんな小さな倒産の芽でも素早く摘み取る。
ぬるま湯の怠慢経営ではいずれつぶれます。

何でみんな会社を大きくしたがるのかな?
ほんと疑問です。

【後記】

零細企業でも倒産は倒産です。
関係者に迷惑をかけてしまいますので、
何とか時代に即した変化をして
生き残って下さい。

4月 152017
 

すべて経営者の皆様へ、

日本経済は空前の大ピンチです。
これを理解していない人があまりに多い。
実際に起こっている現象として例えば
円高、国際化の遅れ、貧困格差、晩婚、少子高齢化、自然災害、公害、いじめ、DV、自殺…
切りがありません。
私はこの日本を今変えなければ半分は滅びると思っています。
(詳細は省かせて下さい)
残念ですが一個人として日本全体は動かせません。
が、一企業の変革のお手伝いくらいはできます。
是非下記を考慮して下さい。

業績と給与を連動させることは非常に合理的な考えです。
なぜなら『利益は会社で働く従業員のすべてが作り上げるもの』だからです。
経営者は従業員が働きやすい環境さえ整えておけば、
あとは彼らがミツバチのように働き、会社へ利益をもたらしてくれるのです。
その動機づけが「頑張ったら頑張った分だけで時給に反映される」ものなのです。
(ここで言う頑張るは「頑張った=利益が出た」という確実な成果です)
もし利益が出せないということがあれば、それは頑張ったとは言わないのです。
スポーツでは勝てなければどんなに練習しても認めてもらえない、
企業も一緒のことです。
厳しい世界です。
もし仮に損失・赤字(マイナス)が出たとします。
ならば従業員の給与もマイナスなのかというと
やはり法律というものがあり最低時給が定められているためマイナスにはできません。
法令順守は経営をしていく中で守らなければならない掟です。
それは決まっていることですので変えようがありません。

誰でもお金は欲しい。10円でも時給が上がればうれしい。
でも企業が出せる給与には自ずと限界がある。
利益から諸経費を差し引かれる計算で人件費が決められるのですから。

経営者なら誰でも自分の会社で頑張る人には多くのお金を渡したい。
でも将来への投資も考慮してやむを得ず今の給与水準に留めておく。
一度上げた給与金額は今後下げられない・下げにくいのですから。
(社員の辞職かやる気がなくなるのが怖い)

正社員・パートアルバイトという身分制もどうかと思う。
(参照:以前のこの記事で書いています
大手の車メーカーでさえもリコールが起きている。
(働く環境がシステム化されている大企業なのにも関わらずです)
理由は愛社精神のない派遣労働者を臨時雇用し車を作っているからだと考えられます。
証拠はありませんが。

「どうしてしまったのでしょうね、【従業員は皆家族】という日本型経営は」
(松下電器も社訓に逆らって社員を切った。あの時はっきり終身雇用は終わったと私は思いましたね)

家族の誰かが使い捨てされたらどう思うか考えたら分かりそうなものでしょうに。
日本人の心が冷めてしまったとか言いようがありません。
大企業でもリコール・不祥事などの問題はこれからどんどん発生・発覚してきます。
(安く使ったツケは必ず払わなくてはいけない)
ここで断言します。

どうすれば解決できるか?

すべての従業員を社員化する、もしくはアルバイト化して格差を無くすしかない。
そうすれば少なくとも優劣意識なく、企業に団結力が生まれます。
団結力は愛社精神を醸成し、不況にも強い会社を作り上げる土壌ができます。
仮に会社が倒産しても愛社精神があれば涙を流して経営者に別れを言うでしょう。
「今までありがとうございました!!」と。
その前に何としてでも倒産させてたまるかって対策が出ると思いますが。

私は業績連動給の導入によって、
必ず愛社精神が社内に満ちると思っています。
お金というエサで心を釣るなんてと思うかもしれませんが、
初めの動機はお金でも、次第に自分の会社への感謝の情が生まれると信じています。
従業員ですら幸せにできない会社は消えてしまえばいい。
そんなこともこのブログで叫んでいます。
私の意見は毒舌ですが、その裏には愛が流れていると賢明な読者は知っています。
どうか考慮のほどをお願いいたします。

12月 292016
 

従業員が過労を苦に自殺したとか、
(ワタミであったの記憶している)
上司の小言で出社拒否の若手社員とか、
部下が思い通りに動いてくれないと
途方にくれている管理職とか、
みんな会社内で幸福感を味わっていないの。

「社会(=人の集合体)のために会社経営というものはある」と言いながら、
何で社会の一部である従業員が幸せになれない・できないのか?

『企業とは営利目的の組織』だからです。

営利とはお金を儲けること。

なかなか財布からお金を使ってくれようとしない日本消費社会にあって
消費者を騙してでもお金を手に入れようとする。
騙すことが企業経営だと思っているバカのほんとに多いこと。
嫌になるよね。

人が感動し幸福になってくれるモノやサービスを提供すれば儲かるようになっている。

『儲からない・儲かっていない=お客が感動しない・お客を幸せにしていない』
これに早く気付けっての。

日本人に通用しなくなったら海外へ行けばいい。
商売替えもOK。
従業員ですら幸せにできない会社なら、
いっそのこと廃業してしまえよ。
その方が世のため人のためになる。

では、そう思って改めようと
会社がバタバタと自主廃業して無くなっていくとしたら、
我々の収入の道が断たれてしまう、
どうやって生活していけばいいの?
という反論が出てくる。

収入が得られなくて困っている会社・人に対して
収入を得る方法を教える会社・人が必要になるのです。
つまり経営コンサルタントですね。
私は経営コンサルタントです。(自分の宣伝でしたwww)
このブログをしっかり読んでね。

【後記】私はコンサルを辞めています。

12月 292016
 

(2012年12月の記事)

起業家マインドが冷えているのではないかと思います。

「起業なんて怖い…だったら毎日平凡でも楽しめればいい…」

日本がちょっと心配になってしまったニュースでした。

(ヤフーニュースから抜粋)

お笑いタレントの有吉弘行(38)が、
ソフトバンク社長の孫正義氏(55)を抜き、
ツイッターのフォロワー数で日本一になった。
2日午後4時の時点で、
有吉が180万5000人余りなのに対し、
孫氏は約179万8000人。
有吉は11月30日、自身のツイッターで
「フォロワー数が日本一になったことだけが小さな幸せです。皆様ありがとうございます。。。」とつぶやいた。
(以上)

【後記】
孫さんはガンガン攻めの経営をしています。
若い人も是非見習ってほしいものです。

2月 062016
 

駅前レンタル屋さんのTSUTAYAを運営する
カルチャー・コンビニエンス・クラブは衰退する。
同じ業種のゲオ株価は冴えない。
駅前留学のノヴァも無くなっていくね。

「駅前からノヴァやツタヤが無くなった後はどうなるのだろうか?」

マンションができるとしか想像できない。
ただ自宅で仕事(SOHO)をする人が増えてくるから
ローケーションなんて気にしなくなる。
地方で広い家に住んだ方が安くて環境もいいだろうと思う人も出てくる。

どうなる?
どうする?

未来ビジネスは経営者の思考一つでも変えられる。

「経営者は経済の大きなうねりの一要因」

楽しい未来を創造していけるようにと、
一人一人の決断と行動が試されてます。
(何もしなければ暗い現実が待っています。断言できます)

後記:駅前留学NOVAは破綻しました。残念。

2月 062016
 

もの作りは中国などへシフトして行ったのは
人経費を抑えるため。
安くすれば売れるという目論見だと言える。

「安くなっていくものは、本当に美しいものではない」
(ルノワールやピカソなどの絵画は安くなるでしょうか?)

どんな時代でも、人を感動させるものは、必ず必要とされるのです。

日本人がそれを忘れなければ、
日本のもの作りはまだまだ復活の余地があります。

中小企業は安さで勝負するの即刻止めて、
感動のモノを作り上げて下さい。
それをSNSの力で広めると、皆注目しますよ。
(Youtubeは有効になります)

7月 122015
 

日本、どこへ行っても同じ商品、同じようなサービスであふれかえっています。

もし同じモノを買うとしたらあなたは
温かい店員から買いますか?
冷たい店員から買いますか?
当然前者でしょう。

人間はやっぱり、温かくて明るく楽しくて快適なところが好きなのです。
(もちろん僕も好き)

「ではお金を儲けたい人や会社はどうすればいいのでしょうか?」

社長さんへ:人間性豊かな社員を育てて下さい。
社員さんへ:仕事を好きになって下さい。
個人さんへ:人間性を磨いて下さい。

『人間性を鍛えるにはやっぱり苦労するのが一番かな』と思っています。

若い時の苦労は買ってでもして下さい。(これは至言ですよ)

7月 102015
 

フランスでの起業・移住奮闘記はココから。
同じ方のアメブロです。

「海外で一旗あげたい」
もしくは
「海外しかビジネスチャンスはない」
と思っている日本人は多いと思います。
(その気持ちはあっても言葉をどうしよう…)

言葉が何よりも大切です。
日本で活躍する外国人は言葉が堪能でしょう?
日本人は島国だから外国の文化を受け入れる国民性はあっても
外国へ出ていくという発想は乏しいです。

日本に残ってヘトヘトに頑張るか、
海外でチャンスをつかむか、(海外攻略は一筋縄にはいきませんよ)

今日本人は大きな岐路に立っていると思って下さいね。