8月 152015
 

この小玉氏の本の☆1つのレビューに
こんなのがありました。
(僕は読んで面白かった本でしたが)

(以下抜粋)
-略-
ちなみにこの方は人をプロデュースするプロらしいのですが
(企業や第三者の売上を増やしたり、大ヒットさせる)
それは、嘘だと思います。

なぜなら、この本自体、ちっとも売れてないからです。
良く考えてみてください。

自分の商品を売る事が出来ないのに、
人の商品を売る事が出来ますか?

無理ですよね。
(以上)

まあ、確かにその通りです。
小玉さんの講演で、
彼は「破産してでもいいのでこの本を50万部は売る」
と言っていました。

上のレビュアーの方はラーメン屋を経営されている。
苦労しているのでしょう。
小玉さんの両親も同じく
ラーメン屋を営んでいたことを知らないのでしょうか。
その部分だけでも共感してあげればいいのに。
☆1つとは手厳しい。
(本当は読んでいないのかもしれませんね。ラーメン屋が忙しくて)

僕なら稼げないラーメン屋よりも、
稼げる情報コンテンツなどを売ります。
つまり商売替えをします。

「商売するなら、稼ぎましょうよ」

7月 122015
 

注:これは2012年9月の記事ですが、
現在与沢さんは会社を整理している。
飲食業にも関わっていない。

>現在、個人のブランディング、リアル店舗、リアルイベントの集客・セールス及び、PR、また、インターネット広告やアフィリエイトサービスプロバイダ事業、Eラーニング、情報コンテンツ取扱業、特許も申請している世界初のフリーエージェントビジネス、アフィリエイト、メールマガジン、バストアップ教室など21の事業を統括。
今秋からは、外食産業の新生児である「佐世保バーガー」の権利を譲り受けて、店舗展開を計画。

彼の紹介欄に上記があった。
「佐世保バーガー」?
ハンバーガー屋さんでしょ。
つまり飲食店経営をするってことでしょ。

ダメだって飲食業は儲からないからやってはいけないよ。
なぜなら食べ物は腐るから。
ユニクロも有機野菜販売をしたことがあるが、大失敗
当たり前。
腐る前に投げ売り価格で処分するから利益がないもの。

与沢さんは小学時代に祖父母の旅館経営を手伝った経験があるらしい。
(でもその旅館は現在は閉館でどうなっているのか…)
昔のことだから忘れてしまったかもしれませんが、
旅館でも当然料理を出す。
儲けは何%あるの?

いや待て、考えが早急かもしれない。
アメリカマクドナルド創業者レイ・クロック氏の本にあったが、
「マクドナルドは飲食業ではない。不動産業だ」と副社長が言って
商品にこだわるレイさんと喧嘩したそうだ。
それか。
頭の切れる彼のことだ、意図があるはず。
与沢氏は不動産を目立たず手に入れようと考え、「飲食という看板」を利用して…。
(不動産を買いまくったら誰も彼もに嫉妬されてファンが増えない…怖い)
金持ちになると確実性の高い資産を持ちたがる。
不動産も金も価格変動があるが、
金では付加価値が付けられない。
不動産なら付加価値を付ければ買値の2倍にも3倍にもなる。
(上手くいけばの話だけど)
でもね、人口が増えない日本では限界というものがあるのです。
不動産業は手出し無用だと思っている。

私はアドバイスする。
「飲食店はポケットマネーで趣味としてやれ!!」
以上。

6月 172015
 

注:この記事は2012年8月の記事です。
現在はこの会社を退職しています。

私事ですが、高齢者向け給食の会社で時給800円で働いています。
(事業拡大中ですが、倒産の危機でもある)
機械化されている部分もありますが、 やはり手作業が多いです。
だからクレームも多いです。(配送ミス、数量ミス、異物混入など)
しかもそれが減っていかない。
(これが倒産の芽です。食中毒が出たら怖いよ)

「なぜクレームが減らないのか」という原因。

時給で働いている人はしょせん使い捨て
愛社精神はない。
クレームがあっても平気。

そこで私は社長に提案しました。

(以下)
『食中毒(倒産)回避の唯一の方法=業績連動給』

XX社長様

前略。
お世話になっています。第?課で働かせて頂いておりますナッキーと言います。
毎日働いていて気付きました。
「この会社は食中毒で営業停止になる」と。
(もしならなければ僕は会社を辞めます)

・クレーム件数の多さ
・それが減っている傾向にすらない
・それを知りながら平気でいる従業員
・関東エリア進出で仕事量が増加している=衛生面でのチェックがおろそかに
(愛知工場の稼働が来年ですので、今年の夏が一番食中毒の発生で危ない)

御社のビジネスモデルが「高齢者向け施設への食事サービス」ですので、
身体の弱い高齢者にとって食中毒は死亡事件になる可能性を秘めています。
そうなったら御社は殺人会社の汚名をかぶることになります。
(業務上過失致死は懲役5年以下もしくは罰金100万円以下らしいです)
そうならないように願ってこれを書きました。
どうか最後までお付き合いを。

現状機械化できるところは機械化しているのですが、それでも手作業が多い。
多くの人の手を介すということは細菌の混入発生の危険性が高くなることを意味します。

「どうすれば食中毒を防げるか?」

・愛社精神の醸成(従業員の「この会社がつぶれてしまったら困る!!」という意識)
・機械化(すでに導入済みですね)
・衛生意識の教育を浸透させる(食品会社で働いている自覚を持たせる)
・細菌チェック機能の増強(これもすでにしていますね)

一番の原因は『愛社精神の欠如』でしょう。
もし愛社精神があればクレームを減らすような対策や行動が起こるはずです。
必ずクレームは減少するはずです。

「なぜ愛社精神が持てないのか?」の原因

1、給与体系が不平等
2、パート・アルバイトは臨時雇用に過ぎない=【使い捨て】
3、社会保障の不整備(私も入っていません。会社が儲かれば全従業員に加入させることができます)

「愛社精神を持たせるためにはどうすればいいか?」の方法

すべての従業員を正社員にすればいい。
しかし人件費を考えるとそれは不可能です。それは分かります。
それであれば今の正社員の給料をアルバイト(時給800円)並みに減らせばいい。
(ひと月13~15万円くらいの計算になるかな。ちなみに大阪の最低賃金は時給786円)
これで不平等はなくなります。
会社の人件費も軽くなります。

でもそれでは生活できないと言う方も多いですね。
そこで『業績連動給』の導入を実施するのです。

会社の業績(収益)と個人の給料を連動させる
★メリット

・自分の頑張りが会社の利益に直結し給料の多少を決める。(収入=自己責任)
・会社の収益の変動による固定人件費の軽減(=経営リスク軽減)

★デメリット
・導入食前には多くの正社員が辞めるでしょう。混乱します。
でもやる気のある人間だけが居留まるということになります。(メリットです)

≪すべての従業員が平等な給料≫ それも不平等です。
それは個別能力給として別に付加させないといけません。
その詳細はここでは書きません。

※業績連動給(全体給)と個別の能力給(個別給)の導入しかこの会社を救えない。
本気でそう思っています。

食中毒事件を起こして会社を倒産させるか、
今すぐ経営システムを改善するか、
経営者は厳しい選択の岐路に立っています。

余談かもしれませんが、
日本のマーケットが過当競争に陥る前に
中国市場への進出も視野に入れないといけません。
日本だけに留まってはなりません。
そうなれば本当に優秀な人材がたくさん必要ですよ。
(事業売却もいいと思います)
ご精読ありがとうございました。
(以上)

この提案の社長から返答は
「よく文章がまとまっていていいですね。細菌チェックは保健所も褒めて下さるほど充実してます。もし何かもっと提案があれば遠慮なくどうぞ。ご褒美も出しますよ」

それからあとの今でさえもクレームは減っていません。
大腸菌も検出されたらしいです。
社長は何も分かっていませんね。
愛社精神がどれほど経営に大切なのかを。

5月 082015
 

5万円でもいい。(すごいのができそうですね)

「高額な弁当を食べてみたい人は必ずいる」
(珍しがって)(記念日用や来客用にもいける)

500円の弁当なんて何の感動もないでしょ。
そこらへんのお店で売っているから。

みんなと違うことをすると儲かる可能性が高くなりますよ。

5月 082015
 

例えばヤクザが隣りに座っていて食べなきゃいけないとしたら、
どんなおいしいラーメンでもまずいですよね。
逆にきれいなお姉さんがお酒を注いでくれたら
一層おいしく飲めますよね。

「その違いは何でしょう?」

心が味を決めているのです。

飲食ビジネスに興味がある方は
どうかムード作りに気を使って下さい。
味よりムードが大切ですから。
(僕なら飲食ビジネスはしませんが)

もしどうしても飲食をやれというのならば、
「店員をイケメンだけにするか、可愛い女の子だけの店にするか」にします。
「そんなの飲食ではないよ、サービス業だ!!」その通りです。

5月 022015
 

首都マドリッドの水道水を供給している会社はここです。
水道管のパイプも新しいのに取り換えたそうです。
ただバルセロナなどの地方はまだしていないそうです。

スペインのマドリッドのメル友が言うには
「水道水は100%安心」らしい。

環境は年々悪くなっているのに100%はありえません。
せめて家庭用浄水器を付けて頂きたいです。
(僕が彼のためにトレビーノを送ったのですが、使うことに抵抗があるようです)
(僕は使っています。いいものだから)

4月 292015
 

この養豚場を経営している方のサイトからです。
(注:現時点でパスワードがかかっています)

遺伝子組み換えのものを食べているブタを食する私たち。
間接的ですが、僕たちはこの世にない遺伝子の食べ物を体に取り入れている。
食料輸入大国=日本を考えれば「黙って食え」ということですね。
食品廃棄の飼料化は是非必要です。

それにしても利益率15%は低すぎますよ。
悲しいです。
3K職場の見本のような業界で頑張っても15%の利益しかないのは。
その理由の一番は
今の日本では食べ物が捨てるほどあるからでしょう。
その内に飢餓という天罰が下ります、確実に。

ブタはきれい好きだそうですので衛生面での管理が大変です。
(国の衛生基準指定もあります)
口蹄病にもでもなったら感染して全殺処分ということにもなります。
(宮崎県で起こったのを覚えています)
多くの水を使うので水処理は大事ですね。

一般的に食品関係の業種は儲かりません。
もしそれに関わっている経営者がこれを読んだならば
「足元が明るい内に閉店・会社売却をされたらどうでしょうか?」
気が楽になっていいですよ。
利益率の高い儲かる仕事を探しましょう。

4月 262015
 

高齢者化する世界に打ってつけの食べ物、豆腐

安価で、やわらかくて、なめらかで、栄養価が高くて、低カロリーで、糖尿病者でも食べられる。

男前豆腐店の豆腐はおいしかった。
トロトロしていてデザートのようでした。

Tofuは英語にもなっている。
スキヤキに入っているから知られたのでしょうか。

世界の大豆価格の変動が懸念材料ですが、
豆腐は日本を代表するヘルシーフードになるに違いありません。

4月 242015
 

現在の地球の人口は約67億人。
2050年には92億人に達するといわれています。
一方で、全人口が先進国の生活基準で暮らす場合を計算すると、
地球の資源では18億人分の生活しか支えることができません。


(参考: 左巻健男「地球を救うエコ数字 数から読み解くぼくらの未来」小学館)

日本の資源で日本に住まう人間を養えるのは
3000万人くらいと研究者は言っている。
つまり今の総人口の1/4ほど。
江戸時代の総人口と同じですね。
(少子高齢化はいいことだとも言っていました)

近い将来、世界的資源戦争が勃発する危険性が高い。
日本に限って言うならば日本人はすべて難民になる。
兵器を持っていないからね。
少し前に水資源を確保するために日本の山を買い取った中国企業があると聞いた。
農地争奪のために先進国が先を争って買占めようとする動きが起こっているとも聞く。
資源戦争の兆候が垣間見えるようだ。

「どうすれば資源戦争を回避できるか?」

・自給自足の国に近づける。
・人口を減らす。(一人っ子政策)
・食糧生産の効率化を図る。(農業の工業化)
・海水を淡水(飲み水)にする。(日本の技術が出番です)
・環境汚染を食い止める。(これも日本の技術が活かされる)
・「少欲知足」の精神革命を促す。(これが一番難しいね)

… 具体的な方法はここでは取り上げない。
多くの方法があるだろうから。

今、僕らは豊かな日本で生かされている。
発展途上国の人々を思いやる心のゆとりが持てるくらいまで衣食住の心配がない。
そんな僕ら各自が「何をすべきなのか」「何ができるのか」を改めて考えてほしい。
(お説教ではないつもりです)

4月 242015
 

CoCo壱番屋の本社は愛知県一宮市にあって
私の住所と近い。
それもあってか応援している。

http://naokilovesyou.com/?p=2395

以前記事で書いたが、ココイチのフランチャイズは“子想い”です。
だからこそシェア80%という驚愕の数字が出せるだと思います。

『自分だけで欲張らずに皆に与えること』

そうすれば高シェアなんて楽勝です。
でもそれがどこもできないのです。
企業は営利団体だと思い込んでいるから。

(以下記事です)

CoCo壱番屋「カレー世界王者」であり続けるための仕組みとは?
NEWS ポストセブン 1月22日(水)7時5分配信

2014年1月22日は「カレーの日」。
1982年1月22日に全国学校栄養士協議会が
全国の小中学校で一斉にカレー給食を出したことから
記念日に定められたという。

子供から大人まで幅広い人気を誇るカレーは国民食といっていい。
日本人は週に1回以上、1年間で約78回はカレーを食べているというデータもあるほどだ。
核家族化や単身世帯の増加により、
近年は家庭でルウから調理する頻度が少なくなったとの声も聞かれるが、
その代わり街中には手軽に本格的なカレーが味わえる専門店が溢れている。

チェーン展開を図るカレーショップの勢いも止まらない。
市場調査会社の富士経済によれば、
その市場規模は2013年見込みで888億円あり、
2010年から伸び続けている。

数あるカレーショップの中でも独り勝ち状態なのが、
壱番屋がFCチェーン化している「CoCo壱番屋」、通称ココイチである。

国内に1267店(2013年12月末現在)あり、店舗売上高は710億円。
いずれも業界シェアは80%前後を占める。
また、海外進出にも積極的で中国、台湾、アメリカなど116店を展開。
昨年には何とカレーチェーンの店舗数でギネス世界一に認定された。

「ゴーゴーカレー」(ゴーゴーシステム)
「サンマルコ」(曲田商店)、
「カレーのチャンピオン」(チャンピオンカレー)
といった新興勢力も店舗数を着実に増やしているものの、
シェアはわずか3~4%止まり。

なぜ、ココイチばかりが強いのか。
フードアナリスト(日本フードアナリスト協会所属)の重盛高雄氏が解説する。

「カレーの辛さからご飯の量、
上にのせるトッピングまでお客さんが自由に選ぶことができるので、
家族連れで行ってもそれぞれが好きなカレーを注文できる安心感があることが
支持される理由だと思います。
それだけメニューを多様化すると各店のオペレーションが大変になるので
他チェーンは真似できません。
ココイチはFCオーナーやスタッフ教育をはじめとする店舗運営のノウハウを高めて
それを可能にしているのです」

ココイチには独自の“のれん分け制度”があり、
一定のスキルを有して審査基準を満たせばオーナーとして独立できる仕組みがあるという。
「審査に通ればお金がなくても壱番屋の保証で銀行から融資が受けられるので、
独立を目指す従業員のモチベーションは高い」(外食専門誌記者)というわけだ。 

だが、そんなココイチも王者であり続けるためには不断の努力が欠かせない。

「トッピングのオーダー率が上がって客単価は850円とカレーの値段としては高いほう。
いくら高額メニューが売れる時代といっても、
消費者は値段と味がマッチしなければ財布のヒモはなかなか開きません。

また、レトルトカレーの味もどんどん進化している中、
何回もココイチで食べたいと思わせる新メニューの開発やキャンペーンも
次々と行わなければ飽きられてしまいます。

今のところ“ご当地カレー”や鹿の肉を使った変り種カレーのキャンペーンなどで
成功していますが、それを続けるのは並大抵のことではありません。
また、テイクアウトやドライブスルー、宅配といった店舗の多機能化で
どこまで客層の拡大を図ることができるかも、
今後の成長を占うカギとなるはずです」(前出・重盛氏)

まだまだ日本独自の進化を遂げそうなカレー。
果たして今年はココイチの牙城を脅かすカレーショップが出現するか。

(以上)