3月 292015
 

注:2008年9月の過去記事です。

アパート・マンションの賃貸価格が下がらないのに、
日本の住宅価格が下がっている。
常識的に考えれば、
賃貸価格と住宅価格とはほぼ同じトレンドを描くはずだ。

「なぜ両者に違いが生まれたか?」

最大の原因は、人口がこれ以上増えていかない日本社会において
不動産の値上がりが今後見込めないからであろう。

『日本の住宅価格が割安になってきた!!』

賃貸マンション暮らしの方が〈住宅購入〉を考え出す時期に入っている。
「部屋を借りているより買った方が得だぞ!」
と思う人が増えてくるかもしれないからだ。

もしそうなれば今株価が低迷している不動産株に
上がる可能性があることになる。
“買い”のチャンスである。

果たして上がるか下がるか後にならないと分からないが、
(アーバンコーポレーションのように倒産するかも)
日本人のマイホームへの執着心を考えると
「土地付き一戸建て」でなくとも「マイマンション」購入熱は
まだまだ収まりそうもない。

株が下がっている今“買い”に向かっても
決して愚かな考えではないと信じます。
(株は自己責任で)

3月 212015
 

現在のベトナムの株価指数は
最高値の3分の1くらいまで下がった。
そのことから不動産価格は下落する時が来る!!
と僕は思っています。

その根拠となるのは
「株価は経済の“先行指標”だから」です。
株価の動きというのは実態経済の2、3年後を
映し出すと言われている。
もしそうならば2、3年後に不動産価格は
3分の1になるかもしれない。
(甘く考えても2分の1として)

今手元に現地の新聞広告がありますが、
不動産が高いのなんのって。
一般庶民のベトナム人は絶対手が出せません。
平均月収が1万円以下のベトナム人に
数千万円~数億円の不動産が買えるわけがありませんから。

銀行も政府の圧力により
不動産投資にお金を貸さない『金融引き締め』を行なっており、
不動産価格の上昇を抑え込もうとしています。
そうしないとインフレ(物価上昇)を止められなくなるのです。

ベトナム不動産に興味がある方は
もうしばらく様子を見ていても遅くはないと思うのですが
どうでしょうか?
(これは僕の勝手な推測に過ぎません)
(投資は自己責任でお願いします)

注:これは2008年6月7日の過去記事です。

3月 202015
 

(2008年5月19日の過去記事からです)

今回の四川省の大地震やミャンマーのサイクロンで
世界中が防災対策にもっと関心がいくことになる。

防災対策では一歩リードしている日本の役割が
ここにきて大きくなったと思う。
よってこの分野でトップレベルの技術を持つ
日本の製造業が脚光を浴びるのではないか?

例えば“鉄鋼”の分野。
日本には“超鉄鋼”と呼ばれる
従来の鉄鋼の2倍の強度を持つ鉄鋼があるそうです。
現在すでに販売もされているはずです。
(製造会社名は知りません)
今の日本では建設ブームは起こりませんから
(地震が起こって倒壊すれば別です)
建設ラッシュ中の中国やベトナムでの受注が
もっと期待されてもいいのではないか。

またカーボン・ナノテクノロジーにより
さらにすごい炭素鋼ができるらしい。
これにも期待したいですね。

日本の技術力が世界に羽ばたき、
大活躍してくれることを切に願います。

「日本人よ、もっと自信を持て!!」
「外国があなたを待っている!!」

3月 132015
 

そこで商売をして
もしその商売がダメになっても
その不動産を売ればいい。
おそらく買った時よりも
高くなっているはずだから、
損害も少なくてすみますよね。

人から店舗を借りて
家賃やテナント料を払って商売しても
そのお金を払うのに精一杯になる。
何のために商売をしているのか分からなくなる。
商人は儲けなくてはいけませんよ。
儲けてほしいの、僕としては。
それで従業員に給料が払えてハッピーだし、
国に税金を納めることができてハッピーじゃない?
要するに社会に貢献しているのですよ。
お金を儲けることは悪いことではない!!
それが言いたいだけでした。

12月 232014
 

温暖化はますます顕著になる。
夏の暑さから逃れるために
北海道旅行や移住を計画する人が増えるはず。

夕張市は今不動産価格がどれくらいか分からないが、
ものすごく安いはずです。
今の内から買っておいては如何ですか?

寒さがつらい?
僕もです。

でも北海道の方は寒さ予防をしているはずですから、
彼らにアドバイスをもらい、
一度1か月くらい住んでみるのもいいのではないでしょうか?

後記:2014年にて
http://www.tochi-d.com/?choice=area&s=1&a=1&p=北海道
全然上がっていません。
すいません。