4月 152017
 

そんなに儲かるなら、すべて「直営店」にして自分で儲けたいはず。

それなのに加盟店募集をするのは、

1、頑張れば儲かるかもしれないが、儲かる可能性が五分五分だぞ。自分ではしたくないよ。
2、儲かるように見せかけて、素人から加盟金を貢がせてやれ。お客さんは加盟店だぜ、ヘヘヘ…

加盟店募集の裏に、この1と2(あるいは両方)の魂胆があると思う。

楽してお金は儲かりません。

ではどうしたらお金を稼ぐことができるのか?

まずは勉強・自己投資です。
そして時流をつかむことです。

時代の流れに逆らうビジネスは失敗しやすい。
それを理解する。

今この2013年2月1日時点で儲かるキーワードは
『人を導くこと』です。
悩んでいる人が多いですから。

4月 152017
 

お花屋さんが、ほとんどタダで宣伝する方法を教えます。
チラシ広告なんてお金の無駄、やらなくていいでしょう。
効き目も薄いですし。

商売用語に「向こう三軒両隣」というのがあります。
「自分のお店の向かいにある3つのお店と左右隣りにあるお店、計5軒を大事にしておくように」と。
その5軒が流行れば、自然とお客さんがこちらへ来てくれる。
だから自分のお店の前だけを掃除するのではなく、5軒分もしてあげる。

つまり『共存共栄』の精神ですよ。

花屋さんはこれを利用するのです。
自分の商品であるお花を5軒のお店に置かせてもらう。
たとえば向かいにあるうどん屋なら、
昼時にうどんを食べるお客が入って来た時に、花を必ず見る。
その時「これ、何の花ですか?」と質問する人がいる。(ほぼ女性客だろう)
うどん屋の店員が「この花は○○です。向かいの花屋さんが置いたものですよ」
とタダで紹介・宣伝してくれる。タダですよ。
しかも店員さんも会話のネタがあって悪い気はしない。
たった花1つで花に興味がある人(花に興味がなければ質問しない)にダイレクトに宣伝ができる。
いいアイデアでしょう?

※その花にはお店の名前をアピールするのではなく、
花の名前だけ記載しておけばいい。小さくね。
なぜなら宣伝じみて当てつけがましいと思われ引かれてしまうので。

近くの美容院に置かせてもらうなら
必ず効果があるでしょう。
美容院側もきっと喜ぶはずです。
試してみてはいかがでしょうか?

12月 292016
 

【後記】
今2016年だが本屋はもうダメですね。
電子書籍がかなり普及してきたし。

(2012年12月の記事です)

ただでさえ本は売れない。
みんな読まないから。
それに加えて電子書籍をネットで買うのがどんどん増えてくる。
安いし早いし手軽に持ち運べるし、すごく便利ですので。

本屋さんは今すぐビジネスの再考をしないと倒産します!!
確実に。
古本屋さんも同じだよ!!
BOOKOFFは店終いが相次ぐね。

「快適に電子書籍が読める空間と時間」
を売るというビジネスモデル。
カフェと併設された本屋があるそうです。
でも儲からないと思う。
(コーヒー1杯でいくら儲かるの?)

僕なら本屋さんを廃業して、他を探します。
当てはありませんが。

↓清水店長、どうすんの? 斎藤一人さんに聞いてみようか。

10月 162015
 

簡単です。

『夜間営業をすればいい』

それだけ。

眼科も耳鼻科も整骨院も
何で深夜営業をしないのか不思議です。
夜にしか来院できない仕事の方も多いと思う。
その人たちの需要を満たせばいい。

業界の常識に囚われて横並びで満足する。

これってビジネス界では
絶対稼げない論理なんですけどね。

お医者さんはビジネス的な発想ができないの。
なぜなら医学の勉強ばかりで多忙だったから。
(受験勉強が特に)
医大に合格したら即遊ぶ。
(受験勉強から解放された反動です)

ビジネスの勉強ってやっぱり必要なんですよ、ほんとに。
運だけでお金持ちにはなれないのです。
勉強、日々勉強ですね。
金持ちになるための学校ができると思います。
(もうすでにあるって? それ本物かな?)

7月 192015
 

自転車を売ることは大手の販売力に対抗できずに難しいですから、
自転車修理で儲けるしかありません。

私は車を持っていませんので、
移動手段は自転車か電車・バスになります。
(タクシーには乗れる身分ではありませんw)

なぜかよくパンクになるのです。
タイヤの空気が抜けて
大変な思いをしたことは数知れません。
(日頃の行ないが悪いって? ww)

「パンクはいつどこで起こるか分かりません」

ならば『電話1本でパンク修理にそちらへ行きますよ』
というサービスを展開すればいい。
たった1000円弱のために出向いていてはもちろん赤字です。
そうではなく更新1年間の会員制にすればいいのです。
(年会費10000円~15000円かな)

サービス内容(会員はすべて無料)
・パンクなどの各部品の出張修理
(毎日故障なんてするわけがない)
(24時間365日どこでも出張します)
(深夜遅くに自転車に誰も乗らないよ)
・自転車のレンタル
・盗難にあったら替わりの自転車を提供
(盗難防止登録お忘れなく)

いっそのこと自転車販売は止めて
レンタル自転車屋に転換した方がいい。

(自転車1台売っていくらの儲けですか?)

僕なんか自転車は何でもいい。
レンタルでもいい。
ただ故障するのは止めてほしい。困る。

自分1人では対応できないから、同業者と協同する。
(横のつながり)
※協力していかないと大手に負けます。間違いなく。

300人の会員を確保すれば
1年で300~450万円。
自転車部品が壊れたとしても原価は知れている。
(しょっちゅう壊れるわけではないし)

小さな町の自転車屋さん、
このアイデアはどうですか?
僕ならこのサービスに入りたいです。

7月 192015
 

商品・サービスを
SNS(ブログ、メルマガなど)で
紹介した人から買ったとすると、
実店舗に出向いて買わないということだから
そこの店員さんは必要なくなる。
それはヤマダ電気などの電器屋や
町の本屋はどんどん倒産していくことを意味する。
(ネットショップだけ生き残る)

『時代のトレンドをつかまないと淘汰されるのがビジネス世界』

家から一歩も出ないで閉じ籠もりの生活
コクーニング:繭化)

でも人は寂しがり屋ですので
きっとサークルなどに
人を募る動きが起こってくるはずです。
SNSの力を借りて。
その場所を提供する会社は廃れません。
レンタル会場運営会社は頑張ってほしい。

それとヤマト運輸などの専門配送業者が
忙しくなることも予想できます。
電器店の配送業だけやっている人は今スグ辞めて、
ヤマトや佐川に行きましょう。
もしくは高齢者専用の移動個人タクシーを始めてしまうか。

インターネットが私たちの暮らしを変えていくのです。
その変化を受け入れましょう。

7月 122015
 

イギリス人は競馬のことを
“the Sport of Sports”(スポーツの中のスポーツ)と言っている。
イギリスのエリザベス女王は王室で馬を保有し、
馬券を買って楽しんでいるそうだ。
(もちろん国民の税金ですのでホドホドだろうと思いますが)

英単語sportの意味:娯楽気晴らし

馬券主、馬主、騎手、飼い主
皆が楽しめるスポーツだと思える。

日本では競馬はギャンブルでダークなイメージがまだ残っている。
(昨今では競馬場に女性の出入りが増えたので昔ほどではないが)

『競馬の本場イギリスと日本とのギャップ』

これは必ず埋められる。

では「どうすれば日本での競馬がスポーツエンターテイメントとしての地位を確立できるのか?」

“グローバル化”させるしかない。
日本の競馬レースをネットで全世界に配信し、
馬券を売りさばいて稼ぐ。
(広告収入もいい)
世界の熱気が日本の競馬協会(JRA)を変えてくれることに期待する。
(税金の問題があるから難しいかな?)
(会社本体を香港に登記して回避できるか)

僕はライブドアの堀江貴文氏が事件前に
競馬場を買収しようとした計画があったらしい話を覚えている。
(フジテレビ・球団買収に失敗した後で)
もし実現できていれば
ネット通信と競馬の融合で面白いことになっていたに違いない。
惜しい。

誰かやってみない?

7月 122015
 



(販売終了)

このSEO(検索上位表示)ツールを販売する伊藤さんに私は言いたい。
もしこれがそれほどに素晴らしいものならば、
皆さんにタダであげたらいいと思います。

タダにするメリット

・返金要求などのクレームがない。(世の中嫌がらせな人もいるのです)
・もらった人に伊藤さんは尊敬される。(=熱いファンができる)

お客・ファンが根強い『信者』になってくれれば、
ビジネスがしやすい。
(儲けという漢字を見て下さい)

例えが悪いですが、
オウムの麻原を思い出せば理解できます。

「あんな男に何で貢ぐのか?」

洗脳・マインドコントロールされたから。

≪カリスマ性≫:今日の商売では欠かすことのできないもの

無料で間口を広げて、人をかき集める。
集客力があればきっとビジネスチャンスが来ます。

6月 182015
 

『ラチェット効果=歯止め効果』(ラチェットとは「歯止め」という意味)
物価が上昇して実質的な購買力が低下したり、
増税などで可処分所得が減少したりしても、
貯蓄を取り崩すなどして、
消費者がそれまでの消費水準をしばらくの間維持しようとすること。
景気の底堅さを説明する理由の一つとされることが多い。

要するに、豪華な暮らしや生活をしていたら、
たとえ給料が下がっても「貧乏はイヤ!!」という欲望に支配され、
そのまま何としてもその生活水準を保とうとすること。

マンションを売りたければこれを利用するのです。

3~6か月間(長ければ長いほどいい)
売りたいマンションに無料で住んでもらう。(光熱費だけは払わせてね)
家具や家電を備え付けて。(あとは入居するだけにセッティングしておく)

一度住んだら最後。
もう2度と前の住居には戻れない。
贅沢の甘い蜜を体験したら絶対に…イヒヒ。
(麻薬漬け!? お主も悪よのう)

実は僕もそうなんですよ。
以前は風呂なしトイレ共同だったのですが、
今は風呂もトイレ(洋式シャワー付き)も個人使用。
快適なんです。
もう戻りたくない、あんな部屋には。

不動産が売れない時代が続いていますが、
人間の欲望は尽きないのです。
マンションの営業マンには是非考慮してみて下さい。