4月 152017
 

※注意:2012年12月の記事です。

紙媒体の本は無くなる。
(安くて早くて便利だから)
本は本屋で買うのではなく、
ネット購入でダウンロードするようになる。
(タワーレコード、HMVは虫の息)

すでに音楽は有料ダウンロードか
Youtube(無料だからおすすめ)で
視聴するようになっている。
今でもわざわざTSUTAYAに行って
CDを借りる人が一部でいますが、
高い料金ですし面倒くさいのでいなくなると思います。

誰でも考えたらすぐ分かることなのに、
当の経営者はその古椅子にしがみつくのです。

なぜなら『人は急には変われないからです』

過去に成功体験をした人ほど
その栄光が忘れられないのです。

だからこそ新規参入者がチャンスなのですが。
(若者よ、立ち上がれ!!)

「人を説得する、他人を変える」
なんて思わない方がいいかもしれませんが、
おせっかい焼きの私はこのブログで叫ぶのです。

ビジネス界にあっては、時代の流れを読んで行動しないと取り残されるって!!

本屋もレンタル屋も新しい発想が必要です。
今僕もそれを考えています。

12月 292016
 

【後記】
今2016年だが本屋はもうダメですね。
電子書籍がかなり普及してきたし。

(2012年12月の記事です)

ただでさえ本は売れない。
みんな読まないから。
それに加えて電子書籍をネットで買うのがどんどん増えてくる。
安いし早いし手軽に持ち運べるし、すごく便利ですので。

本屋さんは今すぐビジネスの再考をしないと倒産します!!
確実に。
古本屋さんも同じだよ!!
BOOKOFFは店終いが相次ぐね。

「快適に電子書籍が読める空間と時間」
を売るというビジネスモデル。
カフェと併設された本屋があるそうです。
でも儲からないと思う。
(コーヒー1杯でいくら儲かるの?)

僕なら本屋さんを廃業して、他を探します。
当てはありませんが。

↓清水店長、どうすんの? 斎藤一人さんに聞いてみようか。

12月 292016
 


Kindleの使い方の説明です。
簡単です。


キンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)
個人出版物の登録方法。

1、『出版目的の明確化』電子出版を通じて、あなたはどんな「ベストな結果」を得たいですか?
2、『ターゲットリサーチ』あなたの読者は誰ですか? どんな人に対してだったら、あなたの得意分野を存分に伝えられますか?
3、『コンテンツセッティング』あなたの読者の悩みは何ですか? それをどのように解決してあげますか? 簡単な目次を考えてメモしましょう。

2月 062016
 

※今現在2016年は電子書籍は安くなってますね。

(以下)

このミニ電子書籍に書かれていますが、
(内容は薄めです)

1ドル未満の電子書籍は10ドル以上のものより、5.9倍売れている。
2.99ドル以下のものは10ドル以上のものより、6.2倍売れている。

とありました。

200~300円で売るのがいい!!(中間で250円)
長編ものならば、上下巻とか第X部とかに分けて。

電子書籍はスゴイ市場になりますよ。
でも自分の本が売れるかどうかはマーケティング次第です。
私はブログでコツコツ書いていきます。

5月 022015
 

青空文庫

というサイトです。

著作権の問題はクリアしていると思いますが、
作家たちの家族はどう思っているでしょうか。
やはり生活があるので著作権料のわずかでも収入はあってもよさそうですけど、
「無料にして多くの方に長い間読んで知ってもらいたい」というところでしょうか。

それでも読み手である僕たちにはタダでいつでも手軽でうれしいですね。
運営者さんに感謝です。

それにしても紙媒体でのメディアはもう廃れていくのでしょうか。
資源も有限ですし、電子化の波には勝てそうにありませんね。
デジタルコンテンツの無料化も当然視されてくることも
クリエイターにはちょっと厳しい要求かもしれません。
どこで収益を得るのか考えなければいけませんね。

4月 052015
 

本が売れれば印税が手に入る。
(5%だったかな?)

出版社に断られたとしても、本を自主制作してヤフオクで売ることもできる。
(出版不況で出版会社も売れる本を血眼になって探している)

★意識すること

1、タイトル:一番大切

2、目次:興味を引くように

3、著者プロフィール:一般庶民が受ける

4、この本を書いた理由:理由がなければ出版するリスクを背負わないで!!

5、ターゲット読者層:どのような人に読んでもらうのか? 読んでほしいのか?

読者が共感すればあなたのファンになる。
ファンができればビジネスに結び付きます。

「副業の1つとして出版してみるのはどうだろうか?」

後記:電子出版なら誰でも出版しやすい。低資金で。

12月 292014
 

今高齢者の間で
「自分史」を書くのが
ひそかなブームらしいけど、
出版社の倒産や業者に持ち逃げ
などのトラブルが多発しているみたいです。

自分史を書いて
孫やひ孫に読んでもらいたい、
そうゆう理由から
本にしたいのだと思います。

でも本にするにはお金がかかるし、
誰も買ってくれないと思います。
いたとしても20人以下でしょうか。
もし本にしたいのなら
印刷屋さんに行くのがいいし、
世間に公表したいなら
ホームページやブログなどで
公表すればいいと思う。
末梢することも
手直しすることも
すぐにできて簡単ですよ。

もしブログで公表したかったら
まずパソコンを買って
(安いので10万円)
インターネットから始めて下さい。
子供さんやお孫さんと一緒になって
勉強してコミュニケーションしましょう。
きっと世界が広がるはずですから。

12月 132014
 

タウンページをめくれば
どの地域にどういった商売があるのか
気軽に情報が入手できる。
インターネットよりも
充実しているはず。
もし起業を考えているならば
一度図書館に行って調べてみれば?

これは2008年の記事です。
今2014年12月時点では
iタウンページという充実したサイトがあります。
紙媒体から電子媒体へと
どんどん変わっていきますね。