10月 162015
 

※この記事は2012年11月に書いたものです。
2015年現在もその意見はあまり変わっていません。

(以下)

今後消費者金融が再浮上するだろう。

「株価は景気の先行指標」

アイフル(8515)とアコム(8572)の株価が上がってきている。

プロミスは三井住友に融合。
武富士は倒産。

この業界はリニューアル中。
今、企業が新規参入のチャンスです。
ただ貸倒れ・借り逃げのリスクがあるので怖いですね。

金貸し業が流行るとなると、
日本の景気はさらに悪くなると言えるでしょう。

企業家が経済の担い手です。
次の新ビジネスを模索して経済の活性化をさせるぞ!!

6月 172015
 

「仕事がワクワクとしない、楽しくない、頑張っても給料が上がらない、上司がイヤ」

株やFXでは資産が減るリスクが高い。

もし資産家になりたければ、
まずは「面白く楽しい仕事を探せ!!」
楽しい仕事でお金がもらえる。
言うことなしだよ!!

4月 112015
 

株をしない=絶対元本割れはない!!

森田社長さんは14000円になるかもしれないと言う。
でも7000円になってしまう可能性の方が高いと思うよ。

上がる材料を日本のどこに探してもないから。

昨年の年収は僕160万円。
若者の200万円以下は本当に増えてます。
これでどうやって消費が増えるの?

日本の借金は900兆円になろうとしている。
減るどころか増えている。

『日本、ダメだこりゃ』

チャートは過去のデータに過ぎない。
未来を予測することはできないのは分かるが、
過去のデータがこの先の株価を決めるわけではない。
あくまでも目安。頼りすがるほどでもない。

『儲けたいのなら株をしないこと』

これに尽きる。
ゲーム感覚なら別だけどね。

円が高いからこの機にドル資産を増やしておくのも危険分散でいいかもしれない。

株はしなくても生きて行けます。

3月 292015
 

※空売りとは(詳しいルールは知りません)
架空の株式(所有していない株をあたかも所有しているとみなす)
を売って下がった所で買い戻す。
(通常6か月以内に買い戻さなくてはいけないルール)
ルールを守らせるために株券や現金を
「担保」にして取引を行わせる。
これを“信用取引”と言う。
通常僕らがする一般的な株の売買を
“現物取引”と言います。

今の経済環境を考えると
株が上がるよりも下がる方が易しい。
だから“空売り”をする投資家が儲かっている。

前述に株式で“損”した金額が多ければ、
株が上がる“爆発力”が高まると言った。
もしかすると日本株は株価を押し上げる力が
まだまだ弱いのではないか。
(この理由で僕は日本株をやらないように思っています。現時点で)

その点中国株は“信用取引”がない。
なぜしないのか? は、
まだ中国株式市場が未成熟だからだろう。
ギャンブルが禁止されている国だから
(もし許可したらギャンブル好き中国人の中から
破産者が続出し、国が立ち行かなくなるから)
その反動で株式そのものがギャンブル化し、
国の実体経済を無視しバブルが起こる。
“空売り”が解禁されたら
それこそ中国経済にひずみが生まれることだろう。

しかしながら“信用取引”にもいいところがある。
資金の流動化を促す働きがあるということだ。
資金の流動性が高いと投資家が投資しやすいのだ。
投資がしやすいと株式市場に資金が集まりやすくなる。
だから“空売り”を否定することをしてはならない。
(中国ではまだ早いだけのこと)

今、中国株は“爆上げ”の可能性が高い。
いつ火がつくのかはっきりとは分からないが、
『増収増益』の会社がたった1年で
半値かそれ以下になった。
(『減益』ならば株価が下がっても納得できるが)
今、世界の投資家の中で
「この機を逃したら株で儲けそこなうぞ!!」という人がどれほどいるか?

さあ、あなたなら買いますか? 指をくわえて待っていますか?
(株は自己責任で)

3月 292015
 

(注意:これは2008年9月の過去記事です)

投資家が株を高い所で買ってしまい、
(おそらく「衝動買い」だろう)
下がった所で売ってしまうから“損”するのである。

「なぜ下がった所で“買い増し”せずに売ってしまうのか?」
「安いと思って買った株価より下がったから逆に“買い”ではないか?」

さらにもっと下がってしまっては“損”を拡大させてしまうから、
あわてて売ってしまうのでしょうね。
(これを“損切り”という)

商売の世界は
買い手があるからこそ売ることができるし、
逆に買ってくれる人がいるから売ることができるのである。
売る人がいなければ値段は上がる一方だし、
買い手がいなければ値段は落ちていく。

“下げ”の恐怖に恐れ慄いた投資家が
“損”を承知であわてて売ってくれるから
買った人は安く買えて“得”するのである。
(さらに下がらないことが条件だが)

倒産する会社の株を安く買ったところでゼロが待っているだけだが、
すべての会社が倒産するわけがない。
※だから株は下がったらいつか必ず上がるもの※

『中国の上海株指数が1年で半値になった!!』

上海株や深セン株は中国人しか買えないA株と
外国人しか買えないB株があるが、
どちらも下がっている!!

この1年間に中国株で“大損”した投資家が、
株価を上げる“爆発力”を作ってくれた!!

半値や3分の1になった銘柄がたくさんあるから
今からコツコツ安い所で買い足していけば
2年後には報われるかもしれないよ。
僕は今物色中です。
(株は自己責任で)

1月 042015
 

僕の場合、ある株を慌てて買ったら
2分の1になったことがあります。
ちょっと下がったから買いのチャンスだと思って。
でもサブプラ問題でさらに下がりました。
現在は下がったところでナンピン買い
(平均した取得金額を下げていくこと)
をして買値に戻ったからよかったですが。

冷静な判断ができないせっかち行為は、
後で痛い目にあうなと痛感したいい経験です。

株をやる人は
とにかく落ち着いて慌てないで
冷静な心でいる自分を確かめて
売り買いして下さいね。

12月 312014
 

ナンバー2はいつまでも2番ではない、
1番になるかもしれないではないか、
という反論もありますが、
1番の会社には
いい人材が集まりやすいし、
銀行もお金を貸してくれやすい。
何と言っても経営が思わしくなくなった時、
国が支援してくれるから
倒産することはまずないでしょう。
だから1位の会社の株は
紙くず(ゼロ)にはなりません。

2番が1番を追い越し1番になる!?
日本でもなかなか実例がないでしょ?
よほど1番企業がドジを踏まない限り。
ドコモは今慌てているけどね。

1番の会社を選ぶのもいいけど
やっぱりオンリーワン企業が一番いい!!
その分野で独占しているのですから。
独占企業を見つけ出し、
その会社の株価が下がったところで
“買い”を入れる。
(他の投資家もバカではない)
(見つけ出されてすでに株価に反映されて高いはず)

どこもかしこもサブプライム問題で今下がっているでしょ?
今が投資のチャンスかもしれない。
グッドリターンを。

後記:これは2008年4月20日の記事ですが、
JALが一度会社更生法で倒産し、
株券が紙くずになりました。
業界ナンバー1だったのに。
すいませんでした。

12月 212014
 

(2008年3月23日の記事です)

また120円ほどに戻ると思う。
世界経済情勢はまだまだアメリカ主導。
強いアメリカがこけると世界が困るから。
今年2008年中はまだドルの暴落は限定的だと思うよ。
僕はFXはしないけどドルはまだ信用しています。
でもアメリカの株価は分かりません。
下がっていくと思いますが。
勘です。

後記:2014年12月現在
1ドル120円に戻しました。
6年もかかっている。
FXトレーダーの96%は退場したでしょうね。

12月 212014
 

(これは2008年3月22日の記事です)

ベトナムの株を今買うのは
ちょっと待った方がいいと思う。
(これは私見です)

ホーチミンに行きましたが、
なんだか建設工事が少なく
勢いが感じられなかったからです。
今から仕込んでおくのもいいですが、
まだ日本の証券会社は
どこも取り扱っていなくて、
ベトナムの証券会社に口座管理を
任せなくてはいけません。

タクシーに乗った時に
7割方の運転手がボッタくろうしました。
(タイでのボッタくりはいませんでした)
ちょっと信用できない人が多いかもしれません。

もしせっかちな人でないならば
日本の証券会社が取り扱うようになってからでも
ベトナム株を始めることは遅くないと思います

12月 132014
 

(2008年2月22日の記事です)

今サブプライム問題で
日本株が下がっていますね。

みんなが悲観する相場の時に
思い切って買うのは勇気がいるね。
そこがチャンスなんですけど。
なぜならみんなの後ろにくっついては
分け前はほんとに少ない。
みんなの前に出て(みんなより先に株を買って)
やっと儲けにありつけるから。

だけども銘柄選びに失敗すると
半額以下になることも覚悟せねばいけない。

皆さん、日本の会社で働いているでしょ?
だから日本企業がすべてダメではない。

いい情報があったら教えて下さいね。