4月 152017
 

東南アジアでは親日派が多いと聞いています。
特に台湾、香港、ベトナム、マレーシアです。
なぜ多いのかという1つの理由には

「資源のない日本が世界有数の豊かな国になったので、彼らに憧れの目で見られているから」

これらの国でももちろん宴会などの席があり、
やはり大事なゲストには大いに喜ばせたい。
正月くらいは豪勢な食事をしたい。
(東南アジアでも収入が増え、お金持ちが増えている!!)
ワインでもいいですが、
日本酒で日本のムードを味わって、感傷に浸りたい。
(よその芝生は青く見えるのです)

『日本酒は外国では作れない。なぜなら日本で採れる水はおいしいから』
(日本の水資源を大事にしたいものです)

中小日本酒メーカーはアジア進出が生き残りの最後の策だと思います。
日本のマーケットは飽和してますので、
(若い人はお酒を飲まない人が多いらしい)
是非アジアのマーケットに目を向けて頂きたいと思います。

↓鳥取県の酒造メーカーを小玉歩社長がプロデュース。
どこまで伸ばせるか興味津々です。

8月 232015
 

中国人との商習慣が違うし、
トラブルが多いと聞く。
返金・クレーム対応など個人でやるのは厄介。
(大企業でも手を焼いているのですから…)

私の考えは
「中国へは輸出入よりも現地進出をすべきだ」
と思っています。
円高メリットを享受できますし、
今、抗日運動があって日本企業はビビってますが、
日本のサービス精神はまだまだ通用します。
日本好き中国人はたくさんいますし。
しかし個人でのビジネスはおすすめしません。
行くならまずは語学留学から。

2人の女性が中国輸入ビジネスについて教えてくれるらしい。
(後記:現在は募集終了しました)

8月 232015
 

この教材はすでに販売停止です。

教材は12970円。

6か月後に10万円の収入がなければ、
教材(12970円)の返金保証があるみたいだけど、

「仕入れた商品が売れ残り、その金額が12970円以上なら大赤字です」

もし韓国のことが好きで
月に1度は旅行に出かけるという方は購入してもいい。
現地で調達したり、
知人がいれば輸入の手助けをしてもらえる。
それにしても

「何でそんな簡単に儲かることをたったの1万円ちょっとで教えるの?」

僕なら絶対教えません。
もしくは100万円は取りたいです。

みんなお金を稼ぐのに
あの手この手で誘惑してくるね。
俺もお金は欲しいけど、
恨みを買うくらいなら、
お金はいらない。
尊敬はお金で買えないものだから。

7月 122015
 

衛生面が悪いので。

潔癖社会で育っている日本人には免疫がないので、
インドやラオス、カンボジア、ミャンマーなどの東南アジアに行くことは
多種な細菌の温床である地域なので危険です。

日本人は誰であろうと注意が必要です。
(特に若い人。40歳以下なら十分危険です)

水はペットボトル
料理は加熱したものを口にして下さい。

7月 122015
 

頑張っても50%(半分)も取られたらやる気が出ないでしょう?
40%ならいい?
30%?(3分の1)
25%?(4分の1)

人が喜んで働いてくれる税率は20%(5分の1)だと思います。
タイでは来年20%になるそうです。
(過去記事参照)
香港はさらに安くて15%。
(香港の事業家はたったの15%でも節税方法を真剣に悩んでいるそうです)

実は僕も5%ディスカウントして15%がいいとも思っています。
なぜならもっと頑張って国のために働いてくれるから。

でもとりあえず30%にまで下げてくれると
日本企業は息を吹き返すと思うのですが。
海外移転(国内空洞化)も食い止められるし、
失業率も改善すると思えますし。

しかしながら今の政治家でそれを議題にする勇敢な人はいません。
「それでは国家財政はどうするんじゃ!!」と言われるから。

4月 292015
 

(ある企業のHPから抜粋)

・タイ王国における法人税率引き下げについて

タイ国政府は2011 年10 月に、企業の国際競争力強化、新たな投資の誘致などを目的に、法人税率を2011 年までの30%から、2012 年には23%に、2013 年には20%に減税を行うことを決定しております。

去年のタイ大洪水で経済へのダメージを考慮した政府が出した最善案でしょう。
日本政府より経済のことを分かっている。
賢い。

それにしても20%は太っ腹ですね。
香港は確か15%。でも国土が狭い。

日本企業よ、タイへ本社を移そう!!

注:これは2012年2月の記事です。

4月 292015
 

『希少価値』

もしダイアモンドが道端にゴロゴロ落ちていたら
ダイアモンドなんて屁とも思われない。

それと同じように
13億人を抱える中国では人一人の命はぞんざいに扱われやすいのです。

日本ではどこもかしこもおじいちゃんおばあちゃんばかりです。
だから高齢者は大切にされにくいのです。
平均寿命30歳の時代なら重宝されたのですが…。

残念ですが、高齢者の孤独死や自殺がこれから増えます。
(もちろん自然死・事故死もです)

「今日まで生きててよかった」と
高齢者が喜びと共に臨終を迎えられるようなそんな社会を築いていければ
若者たちも元気で生きる希望も湧いてくると思うのですがどうでしょうか。

4月 292015
 

北野哲正氏がバングラデシュから帰国して、
現地の取材から得られた日本人起業の3つの利点を挙げてくれました。

1、まだ日本的サービスが少ない(日本人が行かないので)
2、1億5000万の人口+海外からの送金(流入資金)=市場が大きい
3、新日(ODAの効果)

マイナス要素も多々あると言われてますが、
リスクのない起業は皆無でしょう。

4月 262015
 

『Motherhouse』←というブランド。
(只今日本でのみ直営店を持つ)
バングラデシュで世界に通用するかばんを製造している山口絵里子社長。
その苦労は僕らの想像をはるかに超えたものでしょう。
女一人で発展途上国で起業。
ゼニと男の欲望がうずまく世界で利益を上げられる会社を作る。
そりゃ大変!!

販売サイトの商品を見ましたが、ちょっと高いかな。
(僕はかばんの相場を知りません)
まあオンリーワン商品だから仕方ないかもしれないが。
もう少しインパクトのあるかばんだと(ケチつけているわけではありません)
「あ、マザーハウスのかばんだぁ!!」と言われて持ち主の虚栄心をくすぐれる。
女性はプリンセス気分を味わいたくてブランドバッグを欲しがる。
高くてもいいから、他の女性よりほんのちょっと優越感にひたれること。
これがたまらなく快感なのです。
だからヨーロッパのブランドは高くても売れる。
この心理を理解しないとどのファッションメーカーも経営は苦しくなるでしょう。

「情熱大陸」が詳しい。

彼女は3冊も本を書いているみたいです。

4月 262015
 

ここはインドネシアにあるSanghiang Tanjungという村。
洪水によってつり橋の片方が切れた。
この橋を渡らないと5km遠回りしないと学校に行けないそうだ。
子供達は162メートルの壊れかけたつり橋を渡って通学するという。

私は貧血で渡れません。