4月 152017
 

これを今年2012年の5月に購入して
夏と冬に利用しているのですが、
この夏は快適、冬もとても快適でした。
今までエアコンは我慢していました。
昔の日本人やアフリカ、南極の方の気持ちが
分かったのはありがたいことですが、
でも30代半ばになるとキツくてつらくて、
こんな贅沢を許してほしい。

俺なんてハワイや長野の軽井沢なんてわざわざ行かなくても
自分の部屋で最高だと思う。

「暖衣飽食」の日本人よ、文句を抜かす前に少しくらい我慢せいっ!!

それにしても日本だけでなく
地球のこの気温はどうしたのだろうか。
異常だと思う。
夏の暑さはハンパないですよ。
冬でも暖かかったり、冷たかったり、
気象でなくて奇象だよ。

大きな原因は石油の浪費だと思うけど、
何とか日本の技術で食い止められたら
日本人としてうれしいです。

4月 242015
 

この映画を観て、僕はこのことを初めて知りました。

「もしハチが地球上からいなくなると、
人間は4年以上生きられない。
ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、
植物がなくなり、最後は人間がいなくなる」
(ただしアインシュタインが本当に言ったのかの真偽は不明)

アメリカではミツバチの失踪をCCD(Colony Collapse Disorder)と呼ばれている。

原因として考えられるのは(
小笠原誠治さんのサイトによると)
農薬、遺伝子操作作物、ストレス、栄養不足、ダニ、細菌、電磁波が怪しい。
だが決定的な理由はまだ見つかっていないそうだ。
なぜなら農薬や遺伝子作物を行なっていない地域にも
ミツバチ失踪は発見されたから。
世界の至るところで起こっているから、だと。

ただミツバチにも種類がある。
今回集団失踪をして話題に取り上げられているのはセイヨウミツバチである。
このハチは蜂蜜を作るのに大変効率のいいハチなので、
世界で大量に輸入され養蜂家に親しまれている。
アメリカでも日本でも。
問題がセイヨウミツバチだけならいいが…

もし集団失踪がすべてのハチに起こったとしたらどうなるのか?
本当に人類の余命は4年になってしまうのか?

ミツバチの問題はムシできない環境問題の一つですよね。
詳しいことをご存知の方はどうかご一報をお願いします。
僕も知り得た情報はできるだけ掲載します。
ハチだけにハシに追いやってはいけませんね。

4月 242015
 

現在の地球の人口は約67億人。
2050年には92億人に達するといわれています。
一方で、全人口が先進国の生活基準で暮らす場合を計算すると、
地球の資源では18億人分の生活しか支えることができません。


(参考: 左巻健男「地球を救うエコ数字 数から読み解くぼくらの未来」小学館)

日本の資源で日本に住まう人間を養えるのは
3000万人くらいと研究者は言っている。
つまり今の総人口の1/4ほど。
江戸時代の総人口と同じですね。
(少子高齢化はいいことだとも言っていました)

近い将来、世界的資源戦争が勃発する危険性が高い。
日本に限って言うならば日本人はすべて難民になる。
兵器を持っていないからね。
少し前に水資源を確保するために日本の山を買い取った中国企業があると聞いた。
農地争奪のために先進国が先を争って買占めようとする動きが起こっているとも聞く。
資源戦争の兆候が垣間見えるようだ。

「どうすれば資源戦争を回避できるか?」

・自給自足の国に近づける。
・人口を減らす。(一人っ子政策)
・食糧生産の効率化を図る。(農業の工業化)
・海水を淡水(飲み水)にする。(日本の技術が出番です)
・環境汚染を食い止める。(これも日本の技術が活かされる)
・「少欲知足」の精神革命を促す。(これが一番難しいね)

… 具体的な方法はここでは取り上げない。
多くの方法があるだろうから。

今、僕らは豊かな日本で生かされている。
発展途上国の人々を思いやる心のゆとりが持てるくらいまで衣食住の心配がない。
そんな僕ら各自が「何をすべきなのか」「何ができるのか」を改めて考えてほしい。
(お説教ではないつもりです)

4月 242015
 

アメリカ経済blogより抜粋>

このドキュメンタリーをみると、今後、世界は究極の水不足に襲われる模様。
水不足により、食料不足、情勢不安定化し戦争の恐れあり。

概要は下記のとおり。

■中央アジアにある海の島という意味のアリア海の水量はかつての10%しかない

■西アフリカのチャド湖は、砂漠に変わってしまった。

■『水』戦争の恐れ- 水利権への緊張拡大が中央、南アジアの情勢を不安定にする

■石油と同様に、水不足が今世紀の最大の問題となる。

■アメリカのオガララ地下水の水深は240フィートあったが、今日では80フィートに減少。アメリカの穀物地帯に供給する水が枯渇となる。

■テキサス州のハッピー市では、地下50フィートまで水が枯渇。農家は土地を手放し、政府保護区に指定された。

■米農務省(USDA)は、「水の供給は、平原は農業に非経済的になるだろう」

■コロラド川はかつて太平洋に注いでいたが、ラスベガスでの水需要により、今では途中で枯渇している。

■アフリカでは水のペットボトルに使いすぎで、いくつかの街は砂漠化したという。

■マッキンゼーによると、水の需要は現在の供給量より40%多くなっている。

■将来も水不足危機により食料価格が上昇するのは間違いない状況といえる。

■アメリカ政府によるコーンのエタノール利用は、食料価格を上げるだけでなく重要な水資源を無駄にしている。

4月 132015
 

僕たちは生まれた時から
化学物質などで汚染された環境で育ったわけです。

ダイオキシンや農薬などの汚染物質は
浄化されているものもあると思いますが、
ゴミは毎年増えていっていますし、
石油などの天然資源は
発展途上国でも使われていて温暖化にも影響しています。

地球上で生きている以上、
空気や水、大地で育まれた食物から
体内にどんどん汚染物質が取り込まれてしまいます。

ガソリン車に不純物の混じったガソリンを入れたら、
故障するか走らないと思います。

それと同じことが人間に起きているのではないかと考えられます。
あくまで推測ですが。

このことは日本だけの話ではなく、
世界的規模の大問題でしょう。

人類の健康を考えると悲観的です。
わけの分からない奇病が自分の周辺で目にする機会は増えるでしょう。
これを危惧して私は環境保全の会社を立ち上げてみたいと考えています。
どこまでできるか未知ですが、
生涯をかけて取り組んでもいい人類の課題ですから
やりがいがありますね。
絶対儲かりますし。
ソニーやトヨタなどの日本を代表する製造業は
環境企業に転身してもいいと思います。
製造業は中国や東南アジアに任せて。

4月 132015
 

(あるサイトからの抜粋)

このドキュメンタリーをみると、今後、世界は究極の水不足に襲われる模様。
水不足により、食料不足、情勢不安定化し戦争の恐れあり。

概要は下記のとおり。

■中央アジアにある海の島という意味のアリア海の水量はかつての10%しかない

■西アフリカのチャド湖は、砂漠に変わってしまった。

■『水』戦争の恐れ- 水利権への緊張拡大が中央、南アジアの情勢を不安定にする

■石油と同様に、水不足が今世紀の最大の問題となる。

■アメリカのオガララ地下水の水深は240フィートあったが、今日では80フィートに減少。アメリカの穀物地帯に供給する水が枯渇となる。

■テキサス州のハッピー市では、地下50フィートまで水が枯渇。農家は土地を手放し、政府保護区に指定された。

■米農務省(USDA)は、「水の供給は、平原は農業に非経済的になるだろう」

■コロラド川はかつて太平洋に注いでいたが、ラスベガスでの水需要により、今では途中で枯渇している。

■アフリカでは水のペットボトルに使いすぎで、いくつかの街は砂漠化したという。

■マッキンゼーによると、水の需要は現在の供給量より40%多くなっている。

■将来も水不足危機により食料価格が上昇するのは間違いない状況といえる。

■アメリカ政府によるコーンのエタノール利用は、食料価格を上げるだけでなく重要な水資源を無駄にしている。

4月 132015
 

この日本の夏は一体どうしたって言うんだい!?
何でこんなに暑いんだよ!?

50代の奥様が言っていたのを聞いた。

「私らが子供の時は35度超える日なんてなかったよ」

現在では平気で35度はある。

アフリカの熱い大地で生きているアフリカ人の皆様、
私たち日本人はあなた方の苦しみがこれでよく分かりました。
感謝です。

何とか『地球灼熱化』現象を食い止められればいいと思う。

注:これは2011年の8月のことでした。

4月 132015
 

『相手国に勝つために国が一丸となって団結すること=内乱がない』

「なぜ戦争なんてするの?」という疑問。

武器・兵器を作っている人は儲かる。
でもそれは一部の人だけ。
すべての国民があれだけ熱狂するワケは上記の理由しか考えられない。
例えばオリンピックもその一面を持っているから分かりやすいだろう。

一見何の利益もないと思われる戦争を飽きもせずする理由は

『共通の敵を仕立てあげ、団結心を促し、自国の当面の内部問題を他へそらせる』

ことができるからだろう。

中国が反日運動をした時があった。
中国内部に鬱積していた不平不満不平等の“ガス抜き”のために、
政府が反日運動の暴動を積極的に鎮圧しなかったのは理解できる。
確かに60年前に日本人がした残酷な行為は許し難いものだが。

今21世紀の危急の問題が我々の前に立ちふさがっている。
水と食糧の欠乏が引き起こす戦争を危惧しなければならない。
よってすべての人類の共通した課題は、水と食糧の確保である。

世界市民すべてが共通する目標(敵)

「水と食糧不足」

この解決のために世界が一致団結できないだろうか?

4月 112015
 

これはウクライナのドニエツクという場所にある冶金プラント。
空気が悪いとウクライナに住むメル友も言っています。
ドニエツクでは石炭の埋蔵量がすごいと世界的にも有名らしい。
この周辺の方の肺がん発生率を知りたいくらい。

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DMZという会社は公園や動物園を所有していて
そこは従業員のみ利用可能。
心、小さいね。
ドニエツクの空を汚しておいて、州民の皆様に迷惑をかけておいて。

メル友のおじさんも6年間働いていたそうです。
給料はよかったそうですが、爆発やガスが充満して窒息死の危険と隣り合わせ。
いわゆる3K職場。
職場改善はできているのでしょうか。
創意工夫の少ないロシア系は旧来のままかもしれませんね。

『人体に有害なものは放射能だけではない』

私はそんな世界を変えてみたいと考えてます。