7月 122015
 

衛生面が悪いので。

潔癖社会で育っている日本人には免疫がないので、
インドやラオス、カンボジア、ミャンマーなどの東南アジアに行くことは
多種な細菌の温床である地域なので危険です。

日本人は誰であろうと注意が必要です。
(特に若い人。40歳以下なら十分危険です)

水はペットボトル
料理は加熱したものを口にして下さい。

4月 142015
 

国籍変更の論議なんてどうでもいい。
なぜって僕らみんな“地球人”だから。
心おきなく走って下さい。

(以下記事)
カンボジア国籍を取得してロンドン五輪出場を目指すタレントの猫ひろし(本名滝崎邦明)(34)が男子マラソンの同国代表に決まった。
カンボジア・オリンピック委員会のワット・チョムラーン専務理事が25日、明らかにした。
他の競技の代表とともに4月に正式発表する見通しという。

五輪の陸上では、参加標準記録を突破した選手が1人もいない国・地域は、男女1人ずつがいずれかの種目に出場できる「特例」がある。
カンボジアはこれに該当し、猫は自己ベストが2時間30分26秒で標準記録に届かないものの代表に選ばれた。
夢が実現することになるが、国籍を変更しての出場は論議を呼びそうだ。

同専務理事によると、カンボジア・オリンピック委員会は陸上の最終候補を男子3選手と女子1選手に絞り、国際陸連による記録面の評価などを経て、代表を決めた。

猫は2010年12月にカンボジア国内でのハーフマラソンで3位になったことが評価され、同国政府などから国籍を変更しての五輪挑戦を打診された。
昨年10月にカンボジア国籍を取り、11月にインドネシアで開かれた東南アジア大会のマラソンに同国代表で出場。
ことし2月の別府大分毎日マラソンで自己ベストを大幅に更新して50位となった。
(以上)

後記:オリンピック協会からNGが出て
ロンドン五輪には出れなかったようです。
非常に残念でした。

4月 102015
 

カンボジア政府が3月初め、
カンボジア人と韓国人との結婚を当分の間禁止することを決めたと、
韓国メディア各社が20日に報じた。
韓国大使館は公式通知を受けた3月8日当日から、
国際結婚に関する領事業務を中断している。
韓国メディアによると、
カンボジアでは韓国人男性と自国女性との結婚が「恋愛」ではなく、
仲介業者が斡旋(あっせん)して
結婚する違法のケースが大半を占めているという。
カンボジア政府は2008年3月にも
全ての国際結婚を禁止する決定を行なっており、
同年11月に「自由恋愛」に限り国際結婚を認めた経緯がある。
しかし、09年9月にカンボジア女性25人と韓国人男性1人とを
集団見合いさせた現地の仲介業者が摘発されるなど、
違法とされる「集団見合い」が再び横行。
カンボジア国内からは、
集団見合いが「人身売買」にあたると問題視されたことから、
「人身売買予防のための処置」として
今回は韓国に対してだけ適用されることとなった。
韓国大使館の関係者は
「韓国人との結婚は『コリアンドリーム』を抱いて
韓国行きを願うカンボジア人が多いからで、
人身売買とは関係ない。
そのことを、カンボジア政府と協議して伝えたい」とし、
「現実的な制度になるよう改善していきたい」
と韓国メディアの取材に答えている。
韓国人男性と結婚したカンボジア女性の数は、
04年72人、
05年151人、
06年365人と年々増加し、
07年は1759人と激増。
08年は551人に減少したものの、
09年は1372人と再び激増している
サーチナというサイトから抜粋)

カンボジアの女性だけがターゲットというのを見ると
性的奴隷にされているかもしれない。
韓国人も昔しでかした日本軍(日本人)のことを悪く言えないぞ。
日本人も外国で買春している事実を考えると
韓国人をそう非難もできないが、
カンボジアを守るのはカンボジアの男しかいない。

「立ち上がれ、カンボジアの侍たちよ!!」

日本人が何かできることがあるとしたら何だろう?

4月 092015
 

http://www.jcgroup.asia/

(2009年の記事です)

97年のフンセン政権発足後、10年間の政治安定環境のなか、
中印越につぐ新興工業国としての経済開発ブーム活性化の途上にある。

・主に韓国企業、台湾企業によるニュータウン、高級建築物件の開発プロジェクト増加、など

多くの天然資源と、東南アジア物流拠点の中枢的立地であることから、
海外企業の積極進出が見込まれている。

・「カンボジア南海岸の大規模油田・天然ガス田の埋蔵量は、油田で最低20億バレル、天然ガスで10億立方フィート。本格開発が始まれば外貨収入によりGDPは2倍以上になるはず」 (世界銀行 報告書)

・金、錫、ボーキサイトなど、レアメタル含めた鉱物資源も豊富

・タイとベトナムを結ぶ大動脈、第2東西回廊 (整備中)の中枢にあり、大型港湾(シアヌークビル)も増強中、物流拠点としての重要性は増大

小国・後進ながらも着実に発展を遂げてきているカンボジアにおいて、
JC Groupは特に以下のポイントに着眼し、
そこに日本企業の技術・ノウハウ移転による貢献余地及び
大きなビジネスチャンスを想定している。

1 東南アジアの物量拠点としての交通インフラ整備進捗、主要都市の工業化推進

・第2東西回廊の主要拠点としての重要性向上

・首都プノンペン、アンコールワット観光拠点であるシェムリアップ、港湾経済エリアとして整備が進むシアヌークビル、の3都市を中心とした大型開発物件の建設プロジェクト増加

2 農業分野のポテンシャル

・人材、ノウハウ、インフラ整備による食糧農産物の大きな生産ポテンシャル

3 近年の地下天然資源(原油、天然ガス、鉱物資源)の発見、開発

・更なる調査、開発、採掘技術の精緻化・整備によるポテンシャル具現化

4 金融市場の確立

・近年の証券市場設立(政府方針)を視野に入れた、証券/銀行システム整備
これらの動向と並行して、投資・貿易の制度やインフラ整備が進んだことによる自由化推進により、海外直接投資も大きく増加。海外企業にとって動きやすいビジネス環境が整いつつある。

上記環境および、日本の技術・ノウハウへの信頼・敬意も高いカンボジアは、ともにビジネスを育て、ひいては国・社会の成長のためにも助け合える、最適な国家であるとJC Groupは考えております。
(そのまま抜粋)

4月 092015
 

カンボジアは、いまだ小規模後進国ではあるものの、
昨今、ベトナムに次ぐ新興工業国家として、急激な成長を遂げている。

項目(左から)
2001、2002、2003、2004、2005、2006

経済成長率(%)
8.0、6.5、8.5、10.0、13.5、10.8

国内総生産(百万ドル)
3,980、4,277、4,650、5,308、6,271、7,254

一人当たりGDP(ドル)
309、326、349、392、454、512

物価上昇率(%)
0.2、3.3、1.2、3.8、5.9、4.7

為替レート(リエル/ドル)
3,924、3,918、3,980、4,031、4,116、4,046

※日本はカンボジアにとって最大の援助国(ODA)

・無償資金協力 : 灌漑改修、水道整備、地雷除去、etc
06年度までの実績 : 1,155.72億円(’06年 65.07億円)
・有償資金協力(円借款) : シアヌークビル湾 経済特別区開発、メコンデルタ地域電力ネットワーク整備
06年度までの実績 : 159.51億円(’06年 26.32億円)
・技術協力 : 法制度整備、人材開発、etc
06年度までの実績 : 432.90億円(’06年 40.42億円)
(出所:ODA国別データブック)

2007年6月、日本とカンボジアの2国間投資協定 締結

・内国民待遇、最恵待遇、特定分野以外の日本向け投資機会解放など

カンボジアの人は日本に対して好意的かもしれませんね。
僕が行った時も空港の係員の人に
「北海道か?」など言われた。
ビジネスに行く人にはチャンスではないかな。
中国へ行くよりも。
温かく歓迎されそうでいいと思いますが。

4月 082015
 

※注:これは2009年8月の記事です。

現在はこちらで株式口座開設ができるそうです。
SBIロイヤル証券
参考

(以下)
年内開設を目指して準備が進むカンボジア初の証券取引所(プノンペン)に上場する企業の数が、当初5~10社程度になることが明らかになった。上場に向けた具体的な準備を進めている企業名は明らかになっていないが、電力、水道、港湾管理といった分野の大手国営企業などが有力視されている。

プノンペン・ポスト紙によると、カンボジアの証券取引委員会が企業関係者向けに上場に関するセミナーを開催し、中核銘柄となる企業数の見通しを明らかにした。セミナー参加者には株式公開の準備に積極的に取り組むよう呼び掛けた。企業の円滑な資金調達を実現し、経済成長に結びつける狙いがある。

カンボジア政府は韓国政府の支援を受け、証取開設に向けた関連法の整備や人材育成を進めている。ただ会計基準の策定や情報開示のルール制定など課題も多い。

(ハノイ=岩本陽一)7月の日経ネットにて。
———-

人口2000万人強で消費力は小さいが、天然資源が豊富な国です。
もちろんこのまま発展途上国のままでは終わらない。
いつか経済大国へと走り出すだろう。
それが来年?
新カンボジア王国が誕生するということかもね。

東南アジアが熱くなってきた!!

4月 072015
 

NNAというサイトからの抜粋)

中国の政府開発援助(ODA)によって、中国企業がカンボジアの首都プノンペン近郊とベトナム国境を最短で結ぶ国道8号線(全長109キロ)を建設している。ベトナム最大の商都ホーチミン市とプノンペンを結ぶ新たなルートとして、来年完成。日本支援の国道1号線が、7年を経てもまだ未着工区間があり、完成まで5年以上はかかるのとは対照的なスピードだ。(遠藤堂太)

カンボジアに進出あるいは進出計画中の日系ゼネコンや物流業者に10人以上は聞いたが、誰もが「青天の霹靂」と驚くほど、中国の国道8号線建設は知られていない。

プノンペン市街の日本橋(日本の無償支援で1994年復興)から国道6号線を北に約25キロ進むと、メコン本流に建設中のプレークタメク橋(全長1,605メートル)とその先の国道8号線が姿を現す。2007年1月に起工、来年3月には、ほぼ1年前倒しで完成し、国境ゲートのトラぺアンプロン(ベトナム側サマット)とが最短で結ばれる。プレークタメク橋は4,350万米ドル、国道8号線は7,150万米ドルの工費だが、中国の融資条件は不明。橋の建設現場の安全標識はすべて中国語で書かれ、中国人労働者が従事していた。

カンボジアの基幹国道は、これまで7本とされてきた。プノンペンから国境バベット(ベトナム側モッバイ)への国道1号線は最も重要な区間。2号線以降はプノンペンを中心に時計回りに、シハヌークビル港、タイ国境、ラオス国境方面への路線があり、7号線は、ベトナム南部への1号線の迂回路の役割も果たす。この7号線と1号線の間を並行し、最短で国境を結ぶのが国道8号線だ。

プノンペン~ホーチミン間の1号線は230キロ。7号線だと290キロだが、フェリーで渡河する必要がないため、トラぺアンプロン(サマット)国境経由の貿易が2国間貿易の7割程度は占めるようだ。同国境経由が8号線によって約20キロ短縮するとみられる。

■日本支援の橋、順位下げ

メコン川本流を渡河するカンボジア国内橋は、日本の無償援助で01年完成のきずな橋(コンポンチャム州、国道7号線)が最初で、日本支援予定のネアクルン橋(国道1号線)が第2メコン橋と称されていた。日本は04年4月から2年間、「カンボジア国第2メコン架橋建設計画調査」を事業化調査(FS)として実施したが、その後、着工に向けての進展がみられない。

一方、中国が来年にもプレークタメク橋を完成させるので、日本支援のネアクルン橋は「第3橋」に順位を下げることになる。

日本が着工前の調査に3~4年をかける結果、年率10%の成長を近年遂げたカンボジアの社会情勢の変化に追いつけない。

中国は半年~1年程度で調査を行い着工、中国人が従事する分、工程も前倒しで進み工費も安くなる。品質は悪いとされ、環境アセスメントなどの情報公開もしないから先進国にとっては不気味な存在だが、このスピードと安さは、インフラがない切迫した状況にある途上国カンボジアにとっては魅力だろう。

■ODA、中国が首位に

対カンボジアへの今年のODA供与額を表明する昨年12月の支援国・機関会合で、中国は、日本を抜いて1位に躍り出た。日本は例年なみの1億1,230万米ドルだが、中国は9,240万米ドルから2億5,670万米ドルへと増やした。全体の供与額は9億5,150万米ドルなので、中国1国でODAの27%を占める。

カンボジア開発評議会(CDC)からQIP(適格投資プロジェクト)として認可を受けた外国直接投資(FDI)でも昨年、中国は43億7,130万米ドルと全体の40%を占め、日本の780万米ドルを圧している。
タイ・ラオス間の第2メコン国際橋が開通した06年12月「日本支援の東西経済回廊(ベトナム~ラオス~タイ~ミャンマー)が、南北経済回廊で南進する中国の動きをけん制する」などの言説がまことしやかに流れた。
しかし中国は、カンボジア北東部ラタナキリ州でもベトナム中部高原プレイクへ通じる国道78号線改修を年内に着工するほか、タイ国境パイリンへの道路も整備するなど、メコン地域の東西を結ぶインフラ整備も中国が先行しているのが実態だ。中国はインフラ整備で、ゴム園などの開発権取得を狙っている(チャム・プラシット・カンボジア商業相)。

日本は年内に日メコン首脳会談開催を決めたが、日本のメコン域内のプレゼンスをどう高めていくか注目される。従来の資金援助の増額だけではなく「中国とともに発展を目指すメコン地域」という現実を前提とした視座が求められることを、カンボジア取材を通して実感する。

【カンボジア】2009年5月28日(木曜日)

国際化時代、こんなんで日本は大丈夫なのか!?

日本に道路やダムなんて造らず
途上国に作ればいい。
いざ困った時に助けて頂けるじゃないか?

もう世界はグローバルに変わった!!
自国の枠だけにこだわっていたら取り残される。
せめて日本は、アメリカ一辺倒でいいのかなと
再考してもらえるとうれしい。

【私のコメント】

カンボジアは天然資源が豊富な国

ジム・ロジャースさんが言っていました。
中国の道路建設の裏には
この資源獲得を狙ってのことだろう。
でもカンボジア人にとっては
身近な生活が便利になるなら
何でも構わない。

島田紳助さんの「学校プロジェクト」は
ヘンテコなODAよりずっといいね。

3月 202015
 

本屋を見れば、その国の文化レベルが分かるので、
(知識や学問に関心が高いか。向学心があるのか)
一番興味が引かれる場所なのです。

僕が入った本屋さんは
書物自体はあまり豊富な量ではなかったですね。
このことから出版事情がいいとは言えないということです。
この本屋さんは文房具なども併売していました。

試しに買った日本語の語学本を開いて見ると、
(0.6米ドル。うすっぺらい文庫本サイズ)
誤字脱字だらけでした。
<例えば>
誰名万(どなた)ですか。元気(げき)ですか。
こ息子(むきすこ)さん。ご家族(がぞく)。
ごお母(かう)さん。私(れたち)の家。
もう一度(いちお)。もう一度(いちどう)言ってください。
郵便局(じゆうひんきようく)。便所(べんよ)。
劇陽(げんきよ)。葉書(はなき)。ガソリン。スダンド。

漢字の間違いは少ないところを見ると
中国人が書いたのではないかと思う。

これを読んで勉強したカンボジアの方は、
間違って覚えてしまうようで気の毒です。
「本にはそう書いてあったのに!?」

日本人のどなたか、
カンボジアに行って正しい日本語の本を作ってくれませんか?

3月 202015
 

とても斬新な機械でした。
バーコードに通すと買った物が
ディスプレイに表示され
(文字だけでなく写真付きで)
お客さんが自分の購入した物を
一目で分かる仕組みなのです。
これは日本や中国、タイやベトナムにもなかったから
とても驚きました。

ここの社長は新しいものを積極的に取り入れることを
全然イヤがらない先進的な方だと分かります。

日本の“レジ”もこれと同じように
写真付きディスプレイのものに
変えていくことにすればいいのではないでしょうか?
高齢化社会で老眼の人も増えていくことだし、
とてもいいサービスだと思いますよ。

3月 202015
 

安ホテルだから仕方がないけど
スリッパは汚いし、
バスタオルはゴワゴワだし、
タイルの床は水がけ雑巾で掃除をしていなくて
シミがついていました。
髪の毛も落ちていましたし。
シーツはきれいだったが穴が開いていました。
カミソリや湯沸かし器がなかったが、
歯ブラシや小さな石鹸がありました。
テレビはNHKの日本語が聴けました。
(ベトナムのアパートでは日本語が聴けない)
(プノンペンでとてもびっくりしたことの一つ)

ホーチミンに帰る時、
湯沸かし器:16ドルと
カミソリ:0.5ドルと
サンダル:7ドルと
リプトンティーバック(25入り?):1.5?ドルと
お菓子?ドル(M&Mチョコとウエハースチョコ)を
少し置いてきました。
「一流のホテルになって下さいね」
というメッセージを込めたつもりです。
僕からのODAだと思ってくれたらうれしいし、
(この方が募金するよりずっといいだろ!?)
日本人の評価を上げることになれば尚更うれしい。

カンボジアの皆さんが
自国の文化や伝統に誇りと情熱を持って
母国の発展に邁進されることを
心よりお祈りいたします。
オークン(ありがとう)。