12月 292016
 

【後記】
公営図書館の維持は厳しくなるだろう。
なぜなら財政が赤字で立ち行かなくなっている。
その証拠が消費税8%や
マイナンバー管理による脱税阻止。

子供の貧困率は上昇一途。
私は日本人の学力低下を懸念しています。

(以下は2012年12月の記事)

図書館はあと5年くらい持つと思うが、その先は暗い。
(町の本屋さんは3年以内に消える)

電子書籍の登場で出版業界は大きく変化を起される。

図書館で働く公務員は
そんな変化が自分にどう影響するか考えていないだろうね。
国に守られていると思って。

「図書館は必要なくなる」
これが僕の見解。
紙媒体の本が出版されなくなるから。

もう一つが
図書館に行って一人1台電子書籍端末を配布されて
好きな本を検索して読めるシステム。

そんなお金のかかることはできない、今の財政では。

『知の宝庫=図書館』

近未来にはどんな形態に変化するのか楽しみでもあり、
もし無くなってしまったら
貧乏人はどうやって知識を獲得するのか…怖いことでもあります。

皆さんのご意見を聞きたいです。

12月 292016
 

アメリカのソローという思想家が
戦争に使われる税金なら払わないとして、
投獄されたことがあったそうです。
友人であり先輩思想家のエマーソン
牢獄の彼の元で言う。
「どうしてそんなところにいるんだ?」
「あなたこそどうしてそちら側にいるのですか?」
とソローは答える。

お金を稼いだ社長は皆、
自分の納めた税金の使い道を案じなければいけません。
もし人が不幸になるようなことに使われたら、
その会社は悪いことに手を貸したことになりますから。

お金を稼いで税金を払うというのも責務が伴うのです。

面倒くさいね。
貧乏人・借金会社はそんなことは考えなくてもいいので楽。

国家を運営する人よ、
国民の幸福のために税金すべてを使いなさい!!
そうすればみんな喜んで税金払うよ。
天下り?
蛆虫のカスどもが!!
男なら天下太平のために身を捧げてみろっての。
子供や孫がその生き様を見たらどう思うんだ?
税金は子孫のためになるっていうのに。

今こそ平成維新を起こさないといけないですね。
若者たちによって。

10月 162015
 

アフィリエイターとは、
インターネットで商品などを紹介して
紹介料をもらう人です。
今後職業の一つになることは間違いありません。
(私もアフィリエイターになるつもりです。兼コンサルタントもです。)

以前にも書いたことがありますが、
リアル店舗で買い物をする人がほとんどいなくなるのです。
それは遠い未来のことでなく、3年~5年後でしょうか。
アマゾンや楽天での品ぞろえやポイントは魅力的ですし、
都心なら翌日には届くという早さは感動的です。
逆にリアル店舗での買い物は販売員がうっとおしい。
出向くのが面倒。(雨の日、風の日なんて特に)
そんな経験ありますか?

「リアル店舗がなくなる→そこの不動産が空く→不動産価格が下落する」

この流れが止まらなくなる。
それは誰も止められない。
はっきり言う。

『不動産を持つことは価値がないのです!!』

では空き地になった土地はどうなるのだろうか?

・マンションなどの住宅地になる
(金持ちだけが住宅スペースが広くなる)
・駐車場に変わる
(金持ちだけが車を2台3台持てる)
・娯楽施設が増える
(スポーツ施設、温泉、ゲームセンター、パチンコ屋など)

娯楽施設が増える理由は、
やはり皆楽しみたい。
家の中でも楽しめるが、
他人と触れ合いたいという人も出てくる。

ここに注目して
ビジネスのアイデアを考えてみるのはどうでしょうか?

10月 162015
 

お金を稼ぐためには知識が必要だということ。
(知識には2種類あり、情報的知識体験的知識
(後者の方が重要)

その知識という部材を使ってビジネスモデルを構築する。
(土台となるのは人間性です。絶対に人を幸せにするんだという信念です)
その構想力は、上記2種類の知識を織り交ぜて生まれる。
あとは実行力。(検証も含む)
撤退も意識しながら思考錯誤して行動、また行動。

・情報的知識は、本を読むことで得られる。(ネットからでもいい)
・体験的知識は、痛い目(損金)にあうほど深まる。(トライ&エラー)

金持ちになった人が書いた本には、
必ずトラブルや苦難に襲われて苦労しているので、
本を読めば読むほど「金持ちも大変だ」ということに気づく。
だから高い情報商材や高額塾に入ってお金を稼ぐことができなくても、
仕方がないと思える。
「金持ちになるのも大変だ」というのが分かる(知識が得られる)から、
その分得したなと思ってね。

お金を稼ぎたいなら、金持ちの書いた本を読め!!
その苦労を知れ。
(それを苦労だと思っては成功できないよ、と斎藤一人さんは言うと思う)

小国日本に住む日本人がこれから世界で対等に渡り合っていくには、
「人間性(ハート)と頭脳力(ブレイン)」
これしかない。
人件費では勝てないもの、インドや中国に。

『読書』=稼げるキーワードです。

8月 232015
 

 

スピリチュアリストの江原啓之氏の
(確か上記の)本で書いたあったんですが、
(春山満氏の本にも同じようなことが書いてあった記憶がある…)

人間、自分よりも弱い存在に対して
すごく威張り散らして、
強い者にはヘエコラしてるの。
それは男女関係なく。
特に男だな(私の経験則から)

「弱き者を守ってこそ男なのに…」

現実は厳しいよね。
俺、時給のフリーターで働いているから
実感として分かるの。
俺よりできない正社員が威張ってるの。
アルバイトは下に見られているの、
道具として見られているの。
(実力で評価されているなら仕方がないが)

愛の布教は相当難しいですよ、江原さん!!
(私も宣教師の端くれです。力及ばずながらも)

この事実から導き出せる結論の一つは
「女性は障害者を産んではいけない」
(でも産んでみたいよね)
弱い者を守りたいという意志を持った男は少ないので。
寂しいですが、事実です。

というか、結婚はしない方がいいかもしれませんね。
(でも結婚したいよね)

もし私が正社員でずっと企業のレールに乗っていたら
どんな男になっていたのだろうな。
やっぱりアルバイトをコスト扱いしていたでしょうね。
(企業は営利集団だから)
だから今の自分の現状にも満足してます、
大きく学べたからね。
(おお、人生に無駄はない。それ正解)

『持つ者と持たざる者』という2層構造。

とかくこの世は生きにくい。
だからといって何もかも嫌になって
隠遁(世捨て人)してはいけませんよ。
“逃げ”だから。

世を変える最終兵器。
やっぱ愛か…

8月 122015
 

Offense(Offence)という意味:罪、犯罪、反則、違反、侮辱、立腹、攻撃など。
(日本ではスポーツの“攻撃”という意味で使われてますね)

OffとFenceの接合語

Off: 離れて、はずれて、離脱して、分離してなど。
Fence: 囲い、柵、塀など。

Offenseとは、はみ出すこと、アウトサイドするという意味にもなります。

ルールという枠から爪はじきされて怒る。
そんなルールは侮辱だとして攻撃する。
そして罪だとみなされ塀の中に入れられる。

誰かが備え付けたフェンスという“タガ”。
そんなものは誰かが壊せる。
人が制定したルールなど人によって変えられる。
(神の法 Law は偉大だが)

今この日本にあるFence群。
勇者よ、Offenceしてみないか?

7月 122015
 

競馬もF1も維持費に莫大な資金が必要なことは、
考えれば誰にでも理解できるだろう。

その文化を今存続していられるのは、
お金持ち(稼いでいる企業)が資金を供給しているからに他ならない。

金持ちは文化を滅ぼさないように稼がなければならない。
金持ちはそのお金を惜しみなく使わなければならない。

金持ちの仕事は重大なのです。

7月 122015
 

頑張っても50%(半分)も取られたらやる気が出ないでしょう?
40%ならいい?
30%?(3分の1)
25%?(4分の1)

人が喜んで働いてくれる税率は20%(5分の1)だと思います。
タイでは来年20%になるそうです。
(過去記事参照)
香港はさらに安くて15%。
(香港の事業家はたったの15%でも節税方法を真剣に悩んでいるそうです)

実は僕も5%ディスカウントして15%がいいとも思っています。
なぜならもっと頑張って国のために働いてくれるから。

でもとりあえず30%にまで下げてくれると
日本企業は息を吹き返すと思うのですが。
海外移転(国内空洞化)も食い止められるし、
失業率も改善すると思えますし。

しかしながら今の政治家でそれを議題にする勇敢な人はいません。
「それでは国家財政はどうするんじゃ!!」と言われるから。

7月 122015
 

転校生や新入社員、中途採用人、外国人
ママさん方の間では「公園デビュー」という儀式もあるそうだ。

『異分子』…自分(の考え)とは違う者。

「あんたがヘンだから悪いのよ」
「どうして私たちに合わせないのよ」
「私がすべて正しいんです!!」

そんな考えでは自分の世界が広がらないのです。
自分とは異なる主義思想に触れることで、
新しい自分に生まれ変わることが多々あるもの。

世の中、そんな心の広い人は1%もいません。
せめてここの読者の方には「異分子」を拒絶反応せず、
温かい眼で向かえてやって頂きたいと希望しています。