4月 112015
 

(注:2010年9月の記事です)

俳優の水嶋ヒロが妻の絢香(歌手)と共に会社を設立したそうだ。
それはいい。
だが本を書いて印税収入だけで生きていくことはできない。
俳優業だけでは食べていけないのと同じだ。
一部の恵まれた才能のある方ならともかく、
小説はとにかく売れない。
ましてや芥川賞直木賞すら取っていない人間には不可能。

「音楽事務所をやった方がいい」

小説はその傍らで出版する(副収入)

旦那が作詞を担当し、奥さんが曲を提供する。
CDは売れないからネット配信で。

とにかく売れる本はざらにない。
趣味として本を書くだけにしなさい。
僕のこのブログも趣味です。
アフィリエイト収入はゼロです。

難しいよ、会社経営は。

【私のコメントがある】

ポプラ賞を受賞したそうだ、おめでとう。

水嶋ヒロ氏がポプラ小説賞を受賞したらしい。
賞金2000万円をなぜか辞退したことも伝わっている。
まあどちらでもいいと思う。
受け取ろうが、取るまいが。
取らないということで話題性も出てくるし、
印税というものもある。

これから問題になるのは「どれだけ多くの人が買ったか? そして読んだか?」だ。
いい本ならば売れる。
でもそれよりも大事なのは
「どれだけ人の心を変化させたか?」だな。
俺のブログも何だか虚しいの。
反応がないから。
だからこそ心に革命を起こしてもらいたい。
俺も頑張ってブログ(ボログ?)を書くよ。
結構疲れるのよ、これが。
期待しないで読んでね。

4月 082015
 

『竹取物語』の女主人公、かぐや姫は自分の美貌を鼻にかけ、
言い寄る男5人をたぶらかす“魔女”と言って何であろう。

「私と結婚したくば、アレを持ってこい!!」だって。

アレとはこの世に存在しないとされる貴重な品物だ。
(仏の御石の鉢・蓬莱の玉の枝・火鼠のかわごろも・龍の首の珠・燕の子安貝)

無理難題をふっかけて男心を弄ぶ不届き千万な女、かぐや姫。
救いようがないかもしれない。

「月に逝ったらお仕置きよ!!」と
うさぎの杵にでも打たれなさい!!(笑)

『本当の愛はテストしてはいけない』のです。

そのままの彼をそのままに愛するのです。
神様だって僕らのそのままを受け入れてくれるではありませんか。

『本当の愛は神の愛』

なあ、美貌を謳う女性たちよ、心して聞け!!
40、50歳になっても果たしてそれが通用するかい?
ババアになったらどうするの?
男を魅了できる〈性格美人〉になっておきなさいよ。
苦労するから。
その前に〈性格美人〉って分かるかな?

分からないのだったらもう一度生まれ変わってきなさいな。
ブスになって。

『竹取物語』は日本最古の物語らしい。
作者は不詳だったか。
それにちょっとファンタジー気味です。
(日本人は昔からSF小説が好きなんだね)

日本の小説の始まりでこんな女じゃ、
日本人女性(男の軽薄さも)は
世界一、神の真理から遠い悲しい種族ではないかと思ってしまうよ。

神の真理=魂の意味=生きる目的

それは“心”で追及するものなのだから。(目ではないぞ)

4月 072015
 

そしてこの世に人は誰一人としていなくなるだろう。
(ドストエフスキーの言葉だったかな)

人が大いなる自覚(=精神の根底から自信と共に湧き出てくる確信)により、
「死は無である」という結論に至ったならば、
「人生は無意味である」ことを悟り、我先にと自殺を図る。
生きることに『価値』がないからだ。
地位も名誉も財産も、美食も美女も美貌も何の意味もない。
女性は子供を産まなくなるだろうし、育てることもない。

でも実際はそうなってはいない。

「なぜ人はこの世の苦しみを味わいながらも
『希望』を信じて生きているのだろうか?」

(希望があるから人は生きていける)

『魂の奥底で、魂は不滅・この世で修行して魂を美化させたいということを自覚している』から。

魂は不滅という自覚があるから、ほとんど人が難なく死を受け入れる。
この世で魂を美化させたいから、この世に留まり健気に生き続ける。

どんな生き方でもいい!!
限りあるこの世での生を、力一杯生きてみよう。

4月 072015
 

人生の意味:神に近づくこと
生きる意義:魂を磨くこと
地球の存在:魂たちの修行の場
人間の苦難:トレーニングメニュー
神仏の証明:己を信じること

江原啓之さんは言う。
「死んだら無になるのなら、この世に正義も何もないではないか?」と。
(世界は混沌無秩序で悪徳不正がまかり通っているはずだ)

ドストエフスキーは「すべては許される」と言う。
死んで無になれば〈責任追及〉ができないということからこう言っている。

なぜ人間世界は悪徳がはびこる混沌世界に陥らないですんでいるのか?
なぜ絶えず“愛の力”や“善なるパワー”がこの世界を維持しようとしているのか?

『死は無ではないから』(魂がそれを無意識で自覚している)

『よって人生は無駄ではない!!』

すべてに“神”のメッセージ=“意味”が秘められている。
無意味なものは何一つないのだ。

よし人生が無駄ではないならば、いっちょ生きてみようか。
新しい決意を奮い立たせよう。

3月 142015
 

確かロシアの作家トルストイが言っていたような記憶がある。
おっしゃる通りですね。
全人類に共通しているのは
“死”と“苦痛”だけですから
これがなかったら人間はみな自己の欲望のおもむくまま、
勝手放題やりたい放題に無秩序を作り出す。
腐敗と暴力が支配する世界になってしまう。
(動物の中にもルールはありますよ)

だから病気は“必要悪”なのだと認識した方がいい。
社会を暴走させるブレーキの役割と言うのかな。

ただあまりにも病気は「痛い!!」よね!?
本当に「つらい」よね。
苦痛や苦悩が、肉体と精神をさまよい歩くのは。

どうしても我慢できなくなったら
お医者さんにモルヒネ注射を頼んでもいいよ。
薬だって神様が僕らに与えてくれたもの。
モルヒネは麻薬の一種かもしれませんが
使用することは悪いことではない、
僕はそれを否定しませんよ。
神様が麻薬すらも与えてくれたのですから。

ここでもう一度、内省してみて
自分のカルマ(この世に生れた目的)を考え、
痛みとともに光の世界に突き抜けてほしい。
すべてを救うのは“光という愛”だけですから。

1月 072015
 

彼の『カラマーゾフの兄弟』は今
数十万部のベストセラーになっているそうですね。
これは異例中の異例だそうです。
恐ろしく長い小説で重厚な物語です。
挑戦したい人はぜひどうぞ。

その前に全く知らない初心者には
『罪と罰』から入門した方が
いいかもしれませんね。
『刑事コロンボ』みたいな推理小説風で
シナリオがよく練りこまれた傑作ですから。

僕はこのドストエフスキーはかじった程度の知識で
あまりエラそうなことは言えませんが、
その読後感からくる彼のメッセージは結局
「イエス・キリストとは何だ?」ということ。

“イエスを求めて跪(ひざまづ)き縋(すが)りつく”

彼の生きた人生と小説の生命は
ただこれを表現しただけのものです。

「イエスよ、私はあなたが大好きです」
「あなたが屈折した私の人生の光です」
「私は迷える子羊、導いて下さい」
「あぁイエスよ、愛を素直に表現できない私を、
どうか温かく許してやって下さい」
「罪深い私の書いた泥臭い小説を、
どうかラブレターとして受け取って下さい」
「私はあなたを愛しています。誓って言います」

彼はクリスチャン。
彼の本もキリスト教文学。
無神論文学者と言うのは誰?
違いますよ、コテコテの有神論者。
文学者よりも神学者に近いかもしれませんね。
ただ素直な気持ちで神と向き合えない
へそ曲がりなだけです。
“癲癇”という病気があったから
勘弁してやって下さいね。

ロシアの文豪ドストエフスキーは
キリスト教の“試練”を明文化した作家。

全世界のクリスチャンたちよ、
彼が一生もがき苦しんだ難題を
みごと解き明かして下さい。
人類が存続する限りつきまとう
『悪霊』を追い払って下さい。
きっとすがすがしい世界が
イエスと共に待っていてくれるから。

12月 292014
 

物書きで生活するのなんてムリ!!
だって本は買って読まれないもの。
「ホームレス中学生」など
たくさん売れている本もあるかと思いますが、
あれを書くのに筆者は一体どれだけ苦労したか。

もし本を書いて出版してみたい人がいるなら
とりあえずブログで公表してみては?
タダですし。
このブログ(私の楽天ブログ)だって
今5000くらいのアクセス数。(※2008年当時)
でもほとんどが商品の宣伝で
読んでくれていないだろうな。

そんなものだよ、文章を書くのって。
でも自分の意見を公表するって
気分がいいものですね。
楽しみ程度にやっています。

※2017年は日に100アクセス以上あります。

12月 242014
 

ひろさちやさんのこの本を読んでみて!!
僕の購入履歴に僕の考えが書いてあるから
そこだけでも読んでみてよ。
きっと救われる気分になるはずだよ。

楽天ブログのレイアウトを変えてます。
私のレビューは以下に記します。

・楽天の方のタイトル
「日本を天国に」が筆者の希望だろう
・アマゾンのタイトル
この日本を天国にすること、これが宗教者の仕事

日本の会社は刑務所。
学校は軍隊。
サッカーのラモスさんも言ってました。
学校の部活動はまるでアーミーだと。
勉強地獄、いじめ地獄、競争地獄、リストラ地獄、鬼ババ地獄、クレーム地獄、借金地獄、痴漢地獄、引きこもり地獄、学級崩壊地獄、政治不信地獄、年金不安地獄、医療ミス地獄、食の安全地獄、弱者を助けない日本の地獄…。
地獄、地獄、地獄のオンパレード。
あーどうしたら抜け出せるのだろうか?
答えは『こだわるな』である。
こうしなくてはいけない、
ああしなくてはいけない、
そんな常識は捨ててしまえ!!
人間が作ったルールや道徳なんて間違いだらけ!
いちいちこだわって考えてたら日本地獄に落ちるぞ!
捨てちゃえ、捨てちゃえ、
この世にあるものはみんな神様のもの。
神様がダメだと言ったらダメだけど、
人の分際がダメって言ってもこだわるな!!
不完全な人間が偉そうに規定するな!!
束縛するな!! 罰するな!! 神様にでもなったつもりか!!
みんなが神様仏様。
みんな神様になって
日本を変えようよ。
神様がいっぱいの日本で
困った神様がいない“天国”を作ろうよ。
よーし僕はフリーター天国を作るぞ。