7月 122015
 

弟子を持ちたくない理由
・面倒を見るのがわずらわしいから。
・人を服従したりさせたり(その人を奴隷に)したくないから。
(私も服従しません=奴隷になりません)
・対等関係の方がこちらも学べるから。

師匠になりたくない理由
・傲慢になるから。

私が嫁さんにする女性も同じで
「家政婦」扱いはしたくありません。

親鸞上人も「弟子一人も持たざる候」とか言っていました。
同じです。

5月 042015
 

子供は親の背中を見て育つと言う。

両親のケンカが絶えない家庭の子供は、
「仲良く生きる」ということを学べない。

友達とは上下関係で本音を隠し、
異性に対しては反発的になる。

『人間独りでは生きていけない』

両親が仲良くて温かい家庭で育った子は芯が強い。
困難にあっても挫折をはね返す。
失敗を恐れず自分の道を切り開いて生きていける。

僕が断言します。

5月 042015
 

マコーレ・カルキンというアメリカの俳優なのですが、
彼のご両親は彼の稼いだ莫大なお金を巡って裁判争いをしたそうです。
麻薬にも手を出して逮捕という転落人生に堕ちてしまい、
今はどうなっていることか。

「お父さんとお母さんは僕のせいでケンカして別れちゃったのかな」

と自責の念にかられてしまうのです。
子供っていうのはそう思ってしまうのです。
「父と母が愛し合ったから僕が生まれてこれた。じゃあ何でケンカしてるの?」と考えるからです。

ここでも書きましたが、
父母の仲が良いことは子供への精神面での成長にとても大切なものです。

離婚率が高くなっている日本。
もしお子様がおられるなら、『子供が授かる』という意味を真剣に考えてほしい。
神様に『親になって子供を善きに導いてくれ』
というメッセージを託されているということを知ってもらいたい。

4月 262015
 

平林都というエレガントマナースクールの社長をテレビで見たことがある。
スパルタ式のマナー教育で、見ていて怖かったのを覚えている。
ただ彼女は最近離婚したと自らが告白している。

夫へのマナーは妻としては当然できていなければいけないのに、
自分ができないことを人に押し付けてしかもお金も得ているのは、
開いた口がふさがらない。
笑いを通り越して泣ける。

よく聞いておいてほしい、世の奥様方。
私が最高の接遇を教えます。

夫への最高の接遇は「いつだって夫を応援してやること」なのです。

それだけでいいのです。

おいしい料理も、おしゃれな洋服も必要ない。
支え応援してやればいいのです。
励ましてやればいいのです。

それが夫への接遇なのです。

このことは子育て教育にも当てはめて言えます。
子を持つ親さん方も覚えておいて下さいね。

4月 222015
 

「あんた浮気したら承知しないからね!!」
「結婚してほしいと頭下げたのはそっちよ!!」
「あんたは黙って働いて給料を稼いで来い、分かった!?」

完全に女の方が上に立とうとしている。

「お前みたいな女、俺がもらってやらんかったら寂しいお独り様なんだよ!!」
「誰がお前らを食わせてやってるんだ!?」
「俺がこんなになって働いているのは全部お前らのためなんだからな、分かれよ!!」
「俺が帰宅した時は風呂沸かせておけって、気が効かん奴だな!!」

弱い者に八つ当たりする男の横暴は目も当てられない。

こんな夫婦関係の日本人はさぞ多いことだろう。
恋人同士の時ならまだやり直しは効くが、
結婚して子供がいたらジ・エンドだな。

俺が夫婦とは何かを教える。

「子育てボランティアを共に行なう戦友」

江原啓之さんは血のつながった子供であろうと魂は違う。
その魂をタダで導き教えるのはボランティア活動に等しい。
まさに「魂のボランティア」だと言う。
この活動は男のみでも女のみでも不可能。
よって男女が共同・協同して行わなければ、
子の魂は迷子になり果て、悪意が世界を包む。

ボランティア精神のない根性なしのフニャチン・ビラマン野郎に
子供を産む資格はない。
よって結婚もするな。

現在冷めた隷属関係の夫婦生活が続いているなら、
別れなさい、その方がお互いのため。
本音・本気でお付き合いしなかったからそうなるのです。
結婚は騙すものだと思っている。
悲しいね。

4月 152015
 

※フェラチオ(フェラ)とは、男性シンボルであるペニスをペロペロすること。

妻からフェラチオもしてくれない夫はダメ男です。
なぜなら本当に好きな男性のことなら
女性はオチンチンですら愛おしく思う。

「恋人・嫁にフェラをさせよ!」(命令調でOK)

「何でそんなことしなきゃいけないの!?」と返答されたら
すぐに別れちまえ!! 離婚せよ!!

もし結婚して何年も経っていたとしてもこれはテストすべきだ。
その方がお互いの将来のためなのです。
仮面夫婦でなく幸せな夫婦・家庭を築き上げたいのならば。

もしすでに子供ができてしまっているとしても
これは知っておいてほしい。

「フェラをしない女性からは男性として自分は愛されていない」ということを。

俺はこのことに関しては絶対の自信を持って断言する。
なぜなら俺は『女性性』というものが分かってしまったから。

4月 112015
 

A男とB子が夫婦だとする。
B子が妊娠しそろそろ出産間近だとする。
B子はB子の母親のいる実家に戻って安心して出産したいと夫に告げるとする。

「なぜA男の母親ではいけないのか?」
「なぜB子の母親をここへ呼ばないのか?」
「A男とB子の両方の血を受け継いでいる子供が産まれるのに関わらず、
どうしてA男とA男の家族は出産に関心がないのか?」

『こういったケースの夫婦は二人の間や、お互いの家族と完全に絆を築いていない証拠』

それぞれの家庭の中にある異なる文化で育った者同士が結婚する。
それは相当な軋轢があってしかるべきだろう。

その中にあって子供という存在は“中和”の働きをする。
《血がつながっている=親近感を抱ける》

【子はかすがい】(かすがいって知ってますよね?)

それは夫婦間のみならず家と家とについても言えることなのです。

4月 112015
 

シャーリーズ・セロンとはアメリカのハリウッド女優だ。
『モンスター』という映画でアカデミー主演女優賞を獲得したらしい。
(私は観ていない)

Wikiによると
彼女が15歳の時、
以前から続いていたアルコール依存症の父の暴力を受け、
これは殺されると判断した母が父(夫)を射殺するという事件が起こる。
裁判では正当防衛が認められ無罪。
その後この母は父(夫)の経営していた会社を5年で立て直す。

なるほど、悲劇の母娘のストーリーなら観客はこの二人に味方する。

だが私は強く言う。

「殺人はどんな理由があろうとも罪なのだ」
「たとえ誰が見ても殺されて当然のような人間であろうとも」

私はこの母に刑罰を与えなければいけないと提案しているのでは断じてない。
罰するのは私ではなく神だから。

ここで言いたいのは

「どんなバカな男だろうとあなたが自分で選んで結婚した男だよ」
(最初から暴力飲んだくれ男なら結婚なんてしないわな)

「なぜ夫がアルコールにはまってしまったのか?」
(孤独感からくるものだと思う)

「なぜ夫は暴力男に変貌してしまったのか?」
(シャーリーズが幼い頃はやさしいパパだったそうだ)

「どうして身近にいるはずの妻が夫を気遣ってやらなかった?」
「一番の理解者であるはずの妻がまるで他人を見るような目で…」
(もはや愛など欠片もなくなったのであれば離婚すればいいじゃないか)

これは私の推測に過ぎないことだが、
この夫は異国の地である南アフリカで会社を経営していた。
慣れない地でさぞかし苦難があったことだろう。
経営なんて運不運に左右されることもある。
酒でも飲んで憂さ晴らしでもしたくなる。
だが飲み過ぎた。
男が本能的に持つ獣性に火がついたのだろう。

この男は本来家族を守らなければならない責務があるにも関わらず、
逆に家族に不幸を与えてしまったどうしようもない落第夫(父)だ。
(経営者の器ではなかったということ)

それでもそんな男でも妻は夫を支え理解し再生させなくてはいけないんだよ。
自分には無理だと思うなら離婚だってしたっていいんだから。
それを殺して済ませるとは何という横暴だろう。

「気に入らぬものは削除してしまえ」(メールじゃないんだから)

同情の余地は大いにあるが
「傲慢不遜もいい加減にしろ!!」
ほんとに反省してほしい。
(まあ後悔の心が過ぎることがあると思うが)

シャーリーズよ、
あなたが母の殺人を肯定し、父の行ないの当然の罰だと思い続けるならば、
あなたに女の幸せは来ない。
愛する男性から愛されるという幸せは。
女優だけで生きていけばいい。
それも立派な人生だろう。

なあ、父を許してやれ、魂の平安を祈ってやれよ。
あんな弱い男でもあなたの実の父親だった人なのだから。

後記:夫はお酒(現実)に負けた弱い男です。
自分から逃避する手段としてお酒を…
周囲の人たちも何とかすることができなかったのだろうか。

自分の弱さをどうやって認識し強さへと変換させることができるか?

「素直になること」だと信じます。

4月 102015
 

以前どこかのテレビ番組で
朝青龍と奥さんが一緒に出ていたのを観た時、
これは離婚するなと直感した。

奥さんの顔の“表情”が死んでいるんだもの。
「家庭生活がうまくいっている女って幸せいっぱいのはずだろ?」
それが“幸せオーラ”が全然感じられなかった。
幸せオーラって隠しようがないもの。
おそらくそれを観た女性の9割が見抜いたと思っている。

WIKIによれば
2003年に結婚し長女を儲ける。
2009年に離婚。

<これは僕の勝手な推測だが>
何だか夫の地位と名声(つまり金)のため、
親の命令で仕方なく結婚に同意したような気がしたな。
今回離婚して慰謝料がどれくらい出るのか知らないが、
彼女の親にとってはウハウハだろう。
(もう少し娘の幸せを考えろ!! 親だろ)
(果たして今後キズモノ女を幸せにしたいと願うイイ男が現れるかな)

結果的に
旦那である朝青龍は女性を幸せにできなかった。
自分で選んだ女性にもかかわらず。
確かに相撲は1流だが、
男の使命『女性を幸せにする』を果たせなかった男として、アンタは3流。
俺はアンタを《人生の横綱》とは認めない。
ケガで休場中にサッカーしてもいい。
勢いあまって髷をつかむという反則も仕方がない。
相手とにらみ合いも格闘技だから許せる。
でも女性を幸せにできなかったというのは情けない。

低迷した相撲界を盛り上げた立役者だけに
大変残念です。

【読者からの手痛い意見です】

憶測で書くのはどうかと・・・

彼は彼なりにがんばったはずですよ。
あなた独身ですよね?一人の女性も幸せに
出来ていないのにこんなこと書く資格ないですよ。

後記:朝青龍は離婚はしていなくて、
奥さんはただモンゴルに帰国していただけ。
つまり別居。
(モンゴルでは別居は普通らしい)
おそらく奥さんの来日生活にストレスがあったのだろう。

この記事はこのまま残しますが、
朝青龍さん、真にすいません。
いい夫、いいパパでいることはしんどいことですが、
日本での思い出がどうであろうと
奥さんと共にモンゴルと日本の架け橋になって頂ければ
うれしく思います。

4月 102015
 

夫婦別姓の可否についての議論がある。
僕の意見はどちらでもいい。
同姓にしたらその家族はハッピーになるの?
家族の絆が強まるの?
大事なのは“心”です。
“心”があればどちらでもいいのです。

夫婦別姓だので争うのはナンセンス。
なぜなら魂にとって名前などどうでもいいからだ。
(僕たちすべての魂の根源は1つ)
魂にとって何が重要か。
2つある。
善い行いと悪い行いという経験。
氏名など関係ない。
そんなものは死後、記憶のかなたに忘れ去られるのだ。
名前に拘泥してはいけない。

魂に記憶はある。
経験という記憶。
魂をゆさぶるほどの経験は人生の実り。

「善行一色の人生=後悔のない人生」を送れるように
皆さんも日々精進しましょう。
僕も修行中です。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3781.html
(↑以下こちらのサイトから抜粋)

夫婦別姓では、社会にこんな混乱が・・・。

混乱1、表札がまるでアパートに!
夫婦別姓を選んだ場合、一つの家に様々な姓名を持つ人が住んでいることになります。
一家の玄関の表札には、家族一人ひとりの姓名が表示されることになります。

混乱2、家庭でも学校でも、子供が犠牲になります
親と姓が違うことは、子供に非常に心理的な影響があり、
それだけでも子供にとっては負担です。
しかも他人との違いを意識する思春期の学校生活で、
いじめやからかいの対象になることも否定できません。

混乱3、家のお墓が守れない
夫婦別姓を選択した夫婦は何々家という考え方も否定したわけですから、
家のお墓という感覚は育ちません。
やがて「家族みんなでご先祖様の墓参り」というお盆の伝統が消え、
多くのお墓が荒れてしまうことになるでしょう。

混乱4、年賀状を出す前に相手家族の調査が必要になります
年賀状を友人の家族に出したい、
ご近所のあの奥さんにも出したい、よくあることです。
しかし、これからは簡単ではなくなります。
年賀状を出そうと思ったら、
まずその家族1人ひとりの姓名を確認してフルネームで宛名を書かなければなりません。これからは事前調査が欠かせなくなります。

混乱5、新たに莫大な行政費用が必要になります
一部であれ別姓家族がある以上、
これまで世帯単位でつくられていた行政システムは変更しなければなりません。
たとえば選挙の際に世帯ごとに郵送すればよかった投票所入場整理券や選挙公報は、
個人単位で郵送しなければならなくなります。
そうなると、新たなシステムを導入するためのコストや個人単位での郵送費、
さらには人件費など様々な行政コストを、私達の税金から負担しなければなりません。

混乱6、やがてスウェーデンと同じ悲劇を招く?
すでに選択的夫婦別姓を導入したスウェーデンでは、
家族の姓がなくなり離婚が増加。
結婚制度によらない同棲が過半数を占め、
婚外子も半数を超えており、家族崩壊の悲劇が起こっています。
今回の日本の夫婦別姓法案もスウェーデンと同じくファミリーネームを維持できない制度です。

世界各国もファミリーネームを大切にしています。

◎世界の主要国のファミリーネームを持つ国と持たない国
●ファミリーネームを持つ国

・共通の姓を使用する国
日本、インド、タイ、スイス、イタリア、オーストリア、アルゼンチン、ペルー

・夫婦同姓原則で別姓も認める国
ドイツ

・夫婦同姓・別姓の選択を認める国
イスラエル、オーストラリア、オランダ、米国、

・夫婦完全別姓の国
スペイン、サウジアラビア、韓国、フランス

●ファミリーネームを持たない国

・夫婦同姓・別姓の選択を認める国
スウェーデン、中国(今回の民法改正案)

・夫婦完全別姓の国
カナダ・ケベック州

※別姓Q&A(NPO法人 家族の絆を守る会)
Q:別姓という選択肢があってもいいのでは?他人に迷惑をかけないし・・・

A:ひとつの国に、同姓の家族、別姓の家族が混在することが問題です。
夫婦別姓は社会を混乱させます。
ソビエト共産革命政府は、革命当初、
家族破壊を目的として法的登録婚も非登録婚も同等なものとして扱う法律を作りました。
その結果、誰が誰と結婚しているのか分からない為、
重婚が可能となり、革命政府の目論見どおり家族の絆が著しく弱まりましたが、
その結果、少年非行が急増し、少年達は掠奪、破壊、殺戮を行い、
教師は殴られ、女性達が襲われるという事件が相次ぎ、
婚外子が沢山産まれることになりました。
困り果てたソ連政府は、結婚の価値を取り戻す施策を行わざるを得ませんでした。
選択的夫婦別姓制度は、法的に届けている別姓家族と、
事実婚カップルの家族の違いが、表向きには判別不可能という点で、
ソビエト共産革命政府が行った家族破壊を目的とした結婚政策と同じであり、
選択的夫婦別姓制度が家族を破壊するということは、歴史が証明しています。
(「ロシアにおける家族廃止の試み」より)

Q:どんな人達が、選択的夫婦別姓制度を法律化しようとしているの?

A:ずっとこの問題に取り組んできた一人が、“福島瑞穂”男女共同参画担当大臣です。
彼女は、選択的夫婦別姓を成立させたら、
次は「日本でも外国のように同性どうしの結婚を認める法律」を作りたいと発言しています。
また「近親婚禁止をできるだけ狭めて個人の結婚をするという自己決定権、幸福追求権を広げていこう」と述べています。
つまり、ソビエト革命政権下での家族破壊政策よりも、
もっと過激な家族破壊を行おうとしているのが、
選択的夫婦別姓推進論者であることを認識して下さい。
(以上)