4月 152017
 

結婚する前の二人は恋人であっても他人なのです。
だから遠慮という意識がある。

「恋人同士期間中でのお互いの心中は?」

●男性の場合
この女が結婚すべき女性なのか、
他にもっといい女はいないか思案し、
とりあえずこの女を手元において手なずけておいてやれというのが本心。
都合のいい女を男なら誰でもそばに置きたい)

●女性の場合は
どうしたら私にプロポーズしてくれるか、
飽きられ捨てられず他の女のところに行かれずすむのか、
化粧やおしゃれに気を使い、戦略を練っている。
迂闊なことを言ったりしたりしたら、逃げられる。
(私だけを見てほしいの!!)

『遠慮=自分の欲を抑える』

Q: 離婚を回避する方法とは?

A: 夫婦活動を維持する唯一の方法は『我欲の抑制』です。
(「結婚は片目をつむって」というではありませんか)

4月 152017
 

昨今では結婚式で新婦同様に新郎も泣く人が多いらしい。

収入が増えない日本経済の中で、
稼ぎのない男性は落ち込んでしまう。
「稼げない男性に魅力はない」と思っている男性は90%以上。

稼ぐ能力のある女性なら活躍できる状況になったので
自分より稼ぐ女に嫉妬する男性は、
どこかで「俺は無能なんだ」と自信をなくしている。

女性が結婚などせずとも生きていける世の中になって、
無理して変な男性と結婚しなくてもよくなったから、
30代でも未婚の女性は増えている。

出産適齢期へのプレッシャーも何のその。
たくましい男性のように仕事する。

お金という安心感で出産育児への関心は薄い。
婦人病が多くなったのは女性性の喪失が大きな要因です)

でもやはり人間は動物なのです。
自分のDNAを残したいのが本能なのです。

どうしたらお互いが良き結婚相手に恵まれ、幸せな家庭を築けていけるのか。
読者とともに考えていきたい。
すでに私はその答えを持っていますが。

4月 152017
 

プロポーズされないと女性は結婚できない。
なぜなら女性の方からはプロポーズできないから。
(理由はいずれ書きます)

1つ目の理由は、女性は結婚すると

「男にプロポーズを言わせるための涙ぐましい努力から解放される」ので泣くのです。
「はあ、やっとこれで気が楽になったわ!」と。

ファッションも化粧もおしゃれもエステも美容院も
すべての労力はこの一言(結婚しようよ)のため。

もちろん良質な男性からのアプローチを狙っていることもあります。
「できれば浮気のしないお金持ちの優しいかっこいい男性がいいわ!!」

2つ目の理由に

「結婚すると子供を産むための準備が整えられる」
という安心感が得られるので泣くのです。

『出産は女の宿命』(本能と言ってもいい)

未婚の母という女性もいるが、
自分の住む日本が法律国家である以上
戸籍を入れておきたいのが本心でしょう。
そうしなければ結婚したことにならない。
結婚という法律のルールで男を縛り付けて逃さないようにしたい。
戸籍というルールが女性には有利だと女性たちは皆知っているから、
だから女性は結婚をしたがるのです。
しかし離婚した時には女性の方が不利な場合がある。
現在は改善されてきているが、まだ女性には不利。
どうして不利に作られたかというと
法律は男が中心で作ったものであることと、
今の法律は戦後の男不足の中で作られたので
「産めよ増やせよ」の課題が危急だったからです。

つまり結婚のルールは「子孫繁栄」の鉄則から来ているのです。

余談になりますが、瀬戸内寂聴さんは
「結婚という儀式はなくなるのではないか」と言っていたような記憶がある。
同感です。

最後3つ目の理由に

「女性は横の意識が強いので、みんなと同じでなきゃイヤなのです」
「結婚できればこれで私もみんなと同じ部類に入れて仲間はずれに合わない」
いじられずにすむので安堵して泣くのです。

「みんなが結婚しているのに私だけができないのは軽蔑されちゃう!!」

独身女性には家族親類や職場の仲間からの無言の圧力があるはずです。
「まだ結婚しないの?」「子供はどうするの?」「寂しくない?」

以上の3つの理由の内
どれが1番か判断できません。
複合的かもしれません。

8月 122015
 

※2012年10月28日の過去記事です。

講演会は質疑応答がなかったのでサイン本の行列に並んで、
「るり子さんと結婚するべきだ」とアドバイスした。
(これを言うためにわざわざ会いに行ったのです、私は)
答えは「検討します」
(日本の商習慣では、これはNoという意味です)
“前向きに”検討します」でもなかったことは、
やはり結婚する意志は全くないのだと思っていい。
「もっと成功したら結婚するかもしれません」とも言ってくれたが、
時間設定して下さいよ、彼女には時間がないのですから。

では「なぜ結婚したくないのか?」という理由を、
会場~大阪駅―茨木駅~自宅までの帰りを歩きながら考えた。

1、山田るり子さんのことを好きでないから。(他に恋人がいるから)
2、性的不能だから。
3、離婚した時に彼女を悲しませたくないから。
4、子供に寂しい思いをさせたくないから。

1、可能性が低い。嫌いなら同棲しないし、仕事の忙しさで他に女を作っている暇はないから。
2、何をそんなことで恥ずかしがるの? 俺なんて勃起力低下・持続性弱い。しかも早漏だよ。(爆笑)
3、今時点で「何で私にプロポーズしてくれないんだろ。私のこと好きじゃないのかな、そんなに魅力ないのかな?」とすでに彼女を悲しませている。(女の出産には適齢期があって焦るものなの!!)
4、一番濃厚な原因だと思われる。(俺は母子家庭だから分かる)

理由: 与沢さんが小学時代、父母とも仕事が忙しく、そんなにかまってもらえなかった。(*)寂しい思いをした。現在自身も仕事に追われ、るり子さんも会社を経営している。2人とも多忙だ。もし結婚して子供が生まれたら自分と同じような寂しい思いをさせてしまうからかわいそう。だから結婚はしない。

(*)与沢氏の本のp.66に「授業参観の日に、手に靴下を履いたまま手を挙げて母を赤面させた」というところから私は推測した。母親にかまって欲しかったんだなと。

今の時代インターネットで世界のどこにいても映像を通して会える。
あと10年もすれば義務教育のあり方も変わってくる。
自宅でネット教育だろう。(登校拒否・引きこもりがその予兆)
仕事のあり方も変わる。(メインの仕事場は自宅になるか、外国)
両親が仕事をしていても子供にかまってあげられる。
昔と違ってネットが生活スタイルを激変させた。
子供はちっとも寂しくない。

与沢さんが、何で結婚をしないのか私には分かりません。

後記:今2015年8月ですが、
去年彼は恋人のるり子さんとは別れて、
そのすぐ後に別の恋人を作りシンガポールで共にしています。
結婚はしていません。
私の邪推ですが、
彼が結婚をしないのは
子供がお金に苦労する姿なんて見たくなくて、
自分が巨万の富を得るまでは子供は作らない。
そんな考えがあるのだと思う。
証拠はないが。

子育てはカネがあればいいというものではない。
これを理解してもらわないと…

5月 042015
 

マコーレ・カルキンというアメリカの俳優なのですが、
彼のご両親は彼の稼いだ莫大なお金を巡って裁判争いをしたそうです。
麻薬にも手を出して逮捕という転落人生に堕ちてしまい、
今はどうなっていることか。

「お父さんとお母さんは僕のせいでケンカして別れちゃったのかな」

と自責の念にかられてしまうのです。
子供っていうのはそう思ってしまうのです。
「父と母が愛し合ったから僕が生まれてこれた。じゃあ何でケンカしてるの?」と考えるからです。

ここでも書きましたが、
父母の仲が良いことは子供への精神面での成長にとても大切なものです。

離婚率が高くなっている日本。
もしお子様がおられるなら、『子供が授かる』という意味を真剣に考えてほしい。
神様に『親になって子供を善きに導いてくれ』
というメッセージを託されているということを知ってもらいたい。

4月 302015
 

変な男ばかりが寄ってくると
「私ってそんなに魅力ないのかな?」
「こうゆう男が私の運命の男性なのかもしれないね」
とついつい思ってしまう。

あきらめるな!!
それは早とちりです。
彼らはあなたが自分の結婚相手を確立させるためのいわば試金石なのです。
「こんな男なんて私は選ばないわ」という。

もし25歳で結婚すれば60歳まで生きたとしても、
35年間は夫と付き合わなければいけなくなります。
それまで生きてきた25年より長い年月を。

結婚は焦ってはいけません。
でも出産適齢期があるので焦ってしまうのも分かりますよ。

ではどうすればいいのだろうか?

『女性力』を向上させる努力をし続けるしかないのです。

4月 262015
 

平林都というエレガントマナースクールの社長をテレビで見たことがある。
スパルタ式のマナー教育で、見ていて怖かったのを覚えている。
ただ彼女は最近離婚したと自らが告白している。

夫へのマナーは妻としては当然できていなければいけないのに、
自分ができないことを人に押し付けてしかもお金も得ているのは、
開いた口がふさがらない。
笑いを通り越して泣ける。

よく聞いておいてほしい、世の奥様方。
私が最高の接遇を教えます。

夫への最高の接遇は「いつだって夫を応援してやること」なのです。

それだけでいいのです。

おいしい料理も、おしゃれな洋服も必要ない。
支え応援してやればいいのです。
励ましてやればいいのです。

それが夫への接遇なのです。

このことは子育て教育にも当てはめて言えます。
子を持つ親さん方も覚えておいて下さいね。

4月 102015
 

派遣切りや離婚・離職という
人を分離させるようなことが世に多い。
それは喜ばしいことか悲しいことかと言えば、
もちろんできるだけ避けたい嫌なことだ。
見方を変えれば、新しい異性や職場に出会えるチャンスというものだが、
それでもつらいことには変わらない。

そこで人と人をつないだり、
結びつけたりするようなサービスが生まれなくてはいけないと思う。
(会社と会社であってもいい。会社=人の集団だから)
もちろん結婚相談所や職安、求人無料ペーパーなどすでにある。
ネットでの掲示板も社会的交流の場となって久しい。
今これを読んでいる方も僕と交流していることになる。

もし株や職業の選定に迷ったら
「人をつなげるか」どうかを基準にして選んでほしい。

結婚相手は?
その異性がどんな人とつながっているのか(交友関係)を見極めてから
結婚に踏み切ればいいのではないかな。

4月 092015
 

こんなタイトルの本がある。
僕は読んでいない。
著者は樋田慶子という女優さんで(脇役が多い)
彼女の祖母がよく言っていたらしい。
何と、その祖母は初代内閣総理大臣の伊藤博文の愛人であったそうな。
孫娘であった著者にも元首相の岸信介の妾になれと勧められるほどで、
そんな祖母に反抗してのかたちで女優を目指すようになった。
男に依存する女のいやらしさを嫌ってのことだろうか。

Wikiから
…妾 (めかけ、しょう) とは、婚姻した男性が、妻以外にも囲う女性のこと。

ここで、男である俺が「男の本音」を白状しておく。

もし本当に好きな女ならば“正妻”にするぞ。
愛人・妾はセックスの道具か、男の虚栄心を満たすための男のエゴ。

「娼婦は他の男で汚されてるからいらないね」
「俺は妾を養えるほどのすごいオスだぞ」という。

女って、私一人だけを見てほしいと男に要求するもの。
男をつなぎ止めるために、
ファッションを毎回変えたり、
化粧を入念にチェックするのだ。

はっきり言って男を一人の女に拘束することはできない。不可能。
浮気されたくないなら、バカアホ男かマザコン男と結婚すればいい。
もしくは貧乏男と。(浮気するのにも金がかかる)

女性のために最後に俺が忠告しておこう。

「つまらぬ男と結婚するより“独身”でいなさい!!」

清々するから。
自分を低くみなしてはダメだよ。

何何? 子供がほしいって?
女の欲望だもんな、子孫を残すというのは。
その問題は後ほどでも。

4月 092015
 

経済評論家の勝間和代さんの略歴を見た。
90年に学生結婚して03年に離婚している。
13年の間に3女を儲けている。
04年に再婚し再チャレンジも空しく、
翌年にはスピード離婚してしまう。
どんな理由かは知らない。

女性が結婚して出産を機に仕事を辞める。
家事育児をこなしながら旦那の帰宅を待つ。
1年が過ぎ、2年が過ぎ、3年目くらいか。
何だか社会から取り残されたようで不安になる。
「このまま終わっちゃうのかな?」

「よし、私も働いて社会の役に立ちたい!!」
「いざという時にスキルがないと困るしね」
「お金を稼いで自立しておかないと自由にものも言えないわ」

『女性が家庭以外の場所で働くこと』

僕は反対ではない。
むしろ賛成だ。
大いに社会に進出してほしい。

だが世の旦那さんの意見はどうかな?
大多数が「反対」ではないだろうか。
なぜなら自立している女を思いのままにすることはできないから。
主導権を取りたい男は困るから。
能力が女より劣っていたら居場所がない。
家庭の中くらいは威張りたいんだよ、妻から尊敬されたいんだよ、男は。
妻が自分を立ててくれないからキャバクラへ、
つまらないからパチンコでも。
会社が楽しかったらギャンブルなんてしないって。

勝間さんのご主人がどんな男かは知らない。
もしかすると妻が会社で働き出してからというもの
「妻ではなく、ギスギスした男になり果ててしまった」
女房の変貌ぶりに嫌気がさしたのかもしれないね。
(離婚の理由を是非聞いてみたい)
俺だってそんな女は嫌だよ。
『男と結婚したい男はいない』って。

離婚の原因はさまざまあるかもしれないが、
結局、男が男をあきらめて、女が女を捨ててしまったことが原因だと思う。
未婚の方もここでもう一度考えてほしい。

今、結婚なんてしないで
お金儲けをしている方がおもしろいという女性が増えている。
結婚生活は旦那に気を使うし、子供も言うことを聞かないので面倒だしお金もかかる。
その背景には
「人よりお金の方が安心できる」ということだろうか。
さみしい世の中になったかもしれないね。