4月 152017
 

人間はどうしても独りでは成長できない。
誰かの意見・忠告が自分をより良い方向へと導いてくれる。
(本という知識が一番の助言者)

他人の考えをインプットし実際行動して確かめる。
(アウトプットをしないと知識が智恵にならない)

「なぜ人は人の意見を聞かないのか・聞こうとしないのか・聞きたくないのか?」

『自己防衛・保存の法則』でしょう。

「今のままでこうして生きてこられたのだから、このままでいいやん」
「今更俺に新しい挑戦をさせて失敗したらどうする!? もめ事はゴメンだよ」

人間の細胞って毎日少しずつ新陳代謝している。
自分が変わりたくないと思っても
人間1秒1秒ごとに老化していくし、
社会や環境の方も変わっていくのです。
(人間の愚かさは相変わらず変わらないが)

「思考停止」では誰も幸福になれない。
(自分ですら幸せにできない者がどうして人を幸せにできる?)

『神は常に向上を目指す存在』

小なる神である我々も日々向上です。
皆さん、今日という日は昨日の自分への挑戦ですよ。

4月 152017
 

ラーメン好きはウジャウジャいる。
(日本人男性でラーメンが嫌いな人っているの?)
(女性は炭水化物で太るから控えていると思います)

でも本が好きな人はそれほどいない。僕の周囲では。
寝食忘れて読書読書という人間は10万人に1人かな。

ラーメンの値段は文庫本とそれほど違わない。
(100円の古本ならカップラーメンくらい)

本は安くても売れない、読まれないもの。
(*近くの大阪府茨木市立中央図書館は比較的来館者が多いです)
(タダで暇つぶししたいと言ったところでしょう)

『読書は安価で手に入る頭脳への栄養補給』

頭脳でしか日本は生き残れない。

「小さな島国、小柄な体格」

日本人は頭と心で勝負するしかないのです!!

日本人総難民になる日も現実として十分起こり得る。

今こそ読書だよ、
上司部下の愚痴を言っている場合ではない!!
アホな教師の授業を聞いている場合でない!!
おいしいレストランを検索している場合でもない!!

読書、マンガでもいい、読書、暇な時間を作ってでも読書、
読書が日本を変えると信じています。

【後記】
電子書籍は便利です。
紙の本はかさばるので
電子書籍の方を好んで買ってます。
あなたも自身の電子図書館を持て!!

*今岐阜の実家に住んでいます。

4月 152017
 

本を読まない人は自分の考えだけで生きていけばいい。
でもそれって苦労が多くて危険な道ですよ。

なぜなら我欲を突き通すと周囲から反発されるからです。
自分だけが生きている世界ではない。
助け合わないと。

苦労した人の本を読む。
というか本を書くことが自体が苦労なんですけど。
全身全霊をもって気迫で書くから。
本を出版する人って単なる金儲け目的だけでなく、
多くの人に自分のメッセージを伝えたいからだと思う。
本の印税で生活できるわけがないでしょ。(一部を除く)

だから本を読む冷静さを確認するためにも
(冷静でないと本なんて読めない!!)
少しずつでも本を読んでほしい。
安いし。
これが一番の自己投資です。

12月 292016
 

【後記】
公営図書館の維持は厳しくなるだろう。
なぜなら財政が赤字で立ち行かなくなっている。
その証拠が消費税8%や
マイナンバー管理による脱税阻止。

子供の貧困率は上昇一途。
私は日本人の学力低下を懸念しています。

(以下は2012年12月の記事)

図書館はあと5年くらい持つと思うが、その先は暗い。
(町の本屋さんは3年以内に消える)

電子書籍の登場で出版業界は大きく変化を起される。

図書館で働く公務員は
そんな変化が自分にどう影響するか考えていないだろうね。
国に守られていると思って。

「図書館は必要なくなる」
これが僕の見解。
紙媒体の本が出版されなくなるから。

もう一つが
図書館に行って一人1台電子書籍端末を配布されて
好きな本を検索して読めるシステム。

そんなお金のかかることはできない、今の財政では。

『知の宝庫=図書館』

近未来にはどんな形態に変化するのか楽しみでもあり、
もし無くなってしまったら
貧乏人はどうやって知識を獲得するのか…怖いことでもあります。

皆さんのご意見を聞きたいです。

10月 162015
 

お金を稼ぐためには知識が必要だということ。
(知識には2種類あり、情報的知識体験的知識
(後者の方が重要)

その知識という部材を使ってビジネスモデルを構築する。
(土台となるのは人間性です。絶対に人を幸せにするんだという信念です)
その構想力は、上記2種類の知識を織り交ぜて生まれる。
あとは実行力。(検証も含む)
撤退も意識しながら思考錯誤して行動、また行動。

・情報的知識は、本を読むことで得られる。(ネットからでもいい)
・体験的知識は、痛い目(損金)にあうほど深まる。(トライ&エラー)

金持ちになった人が書いた本には、
必ずトラブルや苦難に襲われて苦労しているので、
本を読めば読むほど「金持ちも大変だ」ということに気づく。
だから高い情報商材や高額塾に入ってお金を稼ぐことができなくても、
仕方がないと思える。
「金持ちになるのも大変だ」というのが分かる(知識が得られる)から、
その分得したなと思ってね。

お金を稼ぎたいなら、金持ちの書いた本を読め!!
その苦労を知れ。
(それを苦労だと思っては成功できないよ、と斎藤一人さんは言うと思う)

小国日本に住む日本人がこれから世界で対等に渡り合っていくには、
「人間性(ハート)と頭脳力(ブレイン)」
これしかない。
人件費では勝てないもの、インドや中国に。

『読書』=稼げるキーワードです。

10月 162015
 

情報商材は高いです。
しかもそれを実践して
誰もが稼げるというわけではありません。

でも読書は違います。
たくさん読んでいれば誰もが、
お金を得るための『思考』が身につくのです。
(本は安いですし。中古なら1円からありますよ)
(送料除きます)

「稼いでいる人の本を読むこと」

この人はどのようなことがきっかけ
大金を手にすることができたのか。
ターニングポイントに着眼して
読まれるといいと思います。

どうしてか知りませんが、
金持ちになると皆自伝を書きたがるのです。
(名声欲を満たしたいのでしょうね。例外もあるでしょうが)
それを読む。

私は特に斉藤一人氏の本を読みました。
(彼は猛烈な読書家です)
悲しいかな日本では、
商売の楽しさを教える人が少ないから、
自分が教えているそうです。

8月 152015
 

和佐大輔氏のメルマガを読んでいますが、
下記の赤い文章を読んで
読者数名から顰蹙を買ったらしい。
紫色の文章で訂正があるのに!!
(注:色づけは私がしました)
読者から信頼を得られていない証拠です。

2015年後記:
みんな読解力がないんだと思う。
つまり日本語を理解できていない…

(以下メルマガ記事から抜粋)

これは創造的破壊サミットでも話したことですが、
「死なないことを前提にするな」と。
「死ぬことが前提で物事を考えろ」ということです。
ビジネスの「死」とは、「古くなる」ということです。
人間と同じですね(苦笑)
老化するのです。
延命処置を考えてはいけません。
なぜなら、むやみやたらな延命は、
何も生み出さないから。
むしろ、さっさと死ぬべきなのです。
死んで、次の世代へバトンを渡す。
ビジネスの場合は、「死」と言っても、
僕ら自身が死ぬわけじゃないので、
また新しいことに取り組むことが出来ます。
また新しいビジネスを作ることが出来ます。
老化を遅らせることを考えるよりも、
新陳代謝を起こし、
さっさと新しい次のビジネスを生み出すことを
考えた方が遥かに効率的です。
僕は長生きなんてしたくないんですが(苦笑)

ぶっちゃけ、
老人はさっさと死んだ方がいい
と思っているからです。
まあ、正しくは「老害」ですね。

人にしても、組織にしても、システムにしても、
老害になるぐらいなら、さっさと死ぬべきだと。
死ぬまでの短い時間で、何を残せるか?を、
考えた方が、全体の利益にもなるし、
自分自身のパフォーマンスを上げることにもなると思うのです。

(以上)

まあ人間、
年を取ってくると確かに変化を嫌い、
安定志向になる。
僕がなぜ若い人たちに関心があるかというと
「日本はこのままでは危ない。それを救うのは若者だけだ!!」
と思っているからです。

明治維新ならぬ平成維新は、
インターネットと海外攻略を
意識している者だけが成し遂げられるでしょう。

8月 122015
 

今まで読んだ本の中で
「読んで損してしまった」ことは一度もない。
難しすぎて途中であきらめたものはたくさんあります。
(それは僕がバカだったからwww)

『読書っていいものです』

今や本を読んで知識武装しなければ、
成功できない世の中になってしまいました。

皆さん、とにかく本を読んで知識を身につけて下さい。
(マンガからでもいい)
私も読みます。

8月 122015
 

和佐大輔氏の和佐さんのブログです。
(メルマガから転写して更新をお願いします)

『ジョジョ展』はどうでしたか?
マンガが好きなのは僕も同じです。
今や日本が世界に誇るコンテンツで、
これからどんどん世界的に浸透していく分野です。
(それを狙って海外おもちゃ販売ビジネスは見事に失敗しましたがwww)

良質なマンガは時として人間・社会を変えます。
ワンピースの世界的ブームは日本人としてうれしいですが、
憂慮すべき現象でもあります。

「義理人情の欠如・身分格差・目標の喪失」

これが顕著化しての意識の反動ではないかと推測してます。

和佐さん、ちょっと言葉が過ぎるかと思いますが言わせて下さい。

「和佐さんには頭脳以外では生きていく術はありません」

自身で気づいていると思いますが、
下半身不随では頭脳しかない。
だから頭脳を絶えず鍛えろ、寝ている時以外はすべて。

そのためには
「活字本を読め!! マンガだけではダメだ!!」

有名なマンガ家はマンガだけ読んで
傑作を描いたわけではないでしょう。

『さまざまな資料調査と読書、自身の体験』

もし読者に怒涛の感動を与える作品を描きたいなら、
「読書」絶えず「読書」です。
今の和佐さんには読書体験が圧倒的に少ない。
僕も読まないといけないと思いつつもそれほどしていません。猛省。
(アルバイトでヘトヘトで。言い訳ですねw)

読書です。
書斎を作って本を並べる。
(電子書籍に変わっていくと思いますが)

読め、読め、読め!!!