3月 202015
 

『生きることへの“勇気”、“希望”、“愛”』
提供する会社のことです。
(エドガーケイシーの本に載っていました)

何人かの日本の上場会社の社長が口をそろえて言うには
「会社がピンチの時、“神様のお計らい”
としか思えないような“援助の手”が差し伸べられ、
倒産せずにすんだことがしばしばあった」

この世に生まれ堕ちたからには

『生きなければいけない』
『魂を磨かなければいけない』
『神に一歩でも近づかなければいけない』

お金儲けに関しても同じことが言える。
お金は大切なもので、僕らは稼がなくてはいけない。
でももしお金なんかで自分の魂が汚れてしまっては
「この世に生まれてきた意味がない!!」

もしあなたがお金も欲しいが
魂も向上させたいとも思っているならば、
『お金を“愛”という衣で包んで下さい』
お金を愛の力でやさしく扱えば、
お金の方から言い寄って来ます。

経営者の皆様、
『“愛”という目的地に向かって企業経営を行なって下さい』
そうすればお金というガソリンは自動的に補給されます。
愛は無償です。
代金は要りません。

「ガソリン無しで動かせるものがあるか?」
『地球の自転は何が原動力ですか?』
“神の力”すなわち“愛”です。

お金は所詮この世のモノです。
“愛”を原動力にすべてを行なって下さい。

3月 202015
 

1877年アメリカ、ケンタッキー州で生まれ。
(同じ州生まれの音楽家のフォスターより有名らしい)
1945年に亡くなっています。

僕が一番彼に魅かれた理由は
キリスト教徒にも関わらず
“輪廻転生”を提言していることです。
(キリスト教では“輪廻転生”を肯定していない。
否定もしていませんが)
人間は死後もその魂は生き続け、
再度、魂の浄化のために人間へと生れ落ち
それを幾度も繰り返すことです。

彼が目覚めている時には
その能力“リーディング”は発動されず、
眠りに落ちると本人の無意識が
“助言”を求める人々に対して“リーディング”を行う。
(その“リーディング”の多くは医療的なものだったそうです)

眠っている彼が言うには
“アカシックレコード”と呼ばれる
この世のあらゆる情報が収められている
“図書館”のようなところから
“助言”の内容を読み取って伝えるそうです。
そこには宇宙の過去、現在、未来や
人間一人一人の過去世、現世、来世まで
ありとあらゆること、何でも“記憶”されているのです。

日本に関する予言で有名な
「1998年に日本は沈没する」
というものがあります。
見事にハズレましたね。
でも彼は「未来は決まっていない」
「人の意思でどのようにも変えられるものだ」
ときっぱり言い切っています。
ジュセリーノ氏と一緒ですね。

ケイシーは1998年にアメリカで生れ変わると
本人が自ら言っています。
それが本当で、もし今生きていたら10歳ですね。
早く表舞台に現れて、その“能力”を見せてほしいです。
(注:この記事は2008年5月23日の過去記事です)

ジュセリーノとご対面!?
僕はオカルトなどに関心が高い方なので
とても興味をそそられます。

【コメントをもらっています】(ナッキーは私のペンネームでした)

ナッキーファンさんから

はじめまして。

ナッキーさんの博愛に満ちているブログを楽しみにしています。

ところで、予言のたぐいを私は信じません。
なぜかというと、事前に年月日を指定して
知れ渡った予言が的中したことが無いからです。

後講釈や、範囲を投網のように広くしたものならありますが、
このたびの四川大地震を年月日、
場所を事前に発表した予言はありません。

オカルトと宗教は別物です。
神の存在に対して科学はそれを否定することができません。
しかしオカルトを否定することは容易にできます。

ナッキーさんにおかれましては、
くだらぬオカルトについては程々に、
博愛の世界観をこれからもお聞かせください。

駄文、失礼いたしました。

【私の返信】

宗教も見方を変えればオカルトになります。
僕にとって
“予言”がオカルトでも宗教でも
どちらだっていいです。
未来はいかようにも変えられることができますので、
(江原さんも“宿命”と“運命”は違うと言っています)
ケイシーやジュセリーノ氏の予言は
ホドホドに聞いているつもりです。
でも馬鹿にはしていません。
なぜならイエスキリストも言っています。
(僕が一番尊敬するお方です)
弟子の一人が「この世の終わりはどんなものですか?」
イエスは「星が落ちてきます」と答える。
“星”がどんな意味を持っているのか
各自の想像にお任せしますが、
“予言”じみたことを言っているのです。

オカルトや科学も人類への愛が満ちているものなら
僕は否定したくはありません。
「宇宙のどこかに知的生命体がいる」
→人間が一番優れた生物ではない!
「飢えた子どもや病気の子どもを救いたい」
→科学技術を発展させるぞ!
大切なのは“動機”ですよ。

四川省の地震には深く遺憾の念を抱いています。
死者の霊に対して僕らができることは
「あなたたちの死は無駄にしない」
という気持ちを持つこと、
これが一番大事だと思います。

皆さんにお願いしますが、
『神の愛』は“悪魔”すらも包括するような
大いなるものです。
オカルトだろうが予言だろうが
毛嫌いせずに
「そんな考え方もあるのか」といった具合に
受け入れる“博愛”は持ちましょう。
そんな大きな心が世界を救えるのですから。

【まーちゃん2078さんから】

初めまして!
私は今、如月マヤさんのアカシックレコードリーディング
と言うタイトルの本を読んで居るのですが、
チャネリングやヒプノセラピーとの違いは何だろう?と考えています。

私は以前、どちらも体験やらセミナーに参加してチャネリングでは
自分のガイドとも繋がる事が出来ましたし・・
ヒプノでは、何時の時代かは定かでは有りませんでしたが?
過去世の自分とも対面しました・・・

アカシックレコードは予言のたぐいと言う事ですかね~?
マヤさんがセミナーを開催しているのですが、
タイミングが合えば今後参加してみても良いのかな?と思っています。

【私の返信】

如月マヤ? 全然知りません
アカシックレコードがどんなものなのか知りたいならば、
本を読めば済むことです。
僕のブログは一貫して『愛』を訴えるものです。
占いやら予言の言及は
“尾ひれ”のようなもので
そちらに興味がある方は
その手の本を読んで下さい。

補足させて下さい。
占いや神秘に自分を見失わないで下さい。
「今生きていること」
「人間でいられること」
「そして自分は誰かに愛されていること」
「神に守護されていること」
これらを常に心に思いながら生きていってほしい。
こっちの方がよほど神秘だと思いませんか?