7月 122015
 

注:2012年10月の記事です。

確かに私も「売れ筋1位」は気になる。
楽天でのショッピングでも参考にする。

ただ自分の本が1位でなくても、
(たとえ100番以内に入らなくても)
それはそれでいいじゃない?
読みたい人が読めばいい。

DVDや会食付きの特典というエサで、
ある時間に集中的に(作為的に)買ってもらって1番を取る。
偽物の1位なんて1位じゃないですよ。

私の考える1位とは、
ズバリ感動1番です!!
自分の本を読んで下さって
生き方を変えてしまう読者が一人でもいること。
一生懸命に本を書いて良かったと思える瞬間。
本(知識)の力とは
人生を激変させてしまうスゴイ力を持っているんだから。
(私のブログもそんなことを目指して書いているのです)
(紙の書籍ではないですが)

本物しか生き残れない時代で
メッキは必ずはがれ落ちます
ビジネスも人間もそうです。
私は正々堂々とブログを書いていきますよ。
(アクセス数1日10~20です。グスン)

4月 162015
 

(注:これは2014年1月25日の記事です)

全豪オープンで錦織選手が、ランク1位のナダル選手に接戦で負けました。
(6-7、5-7、6-7 僅差のストレート負け)

『結果に意識をし過ぎると負ける』

なぜなら勝ちを意識するのと、負けを意識するのとは、ほぼ似ているから。
結果にビビって自然な動きができない。
つまり本来持っている力を発揮できない。

「では何に意識を向けるか?」

精神の内に宿る『躍動感』(心臓の鼓動ではない)を探ってみる。
それはある感情のことだと言っても過言ではない。

『ワクワク感』

神は勝ち負けなどを求めていない。
絶えず感動を求めている普遍の存在なのだから、
勝者の高慢、敗者の妬みなど邪悪なものとして退ける。

※躍動感とは「神と一つに」という神の波動(メッセージ)のこと。

つまり神と一体となることがワクワクするような楽しい瞬間であり、
そこに勝敗はないのです。
本当のあなたが在るだけなのです。

4月 072015
 

邦画 『黒帯』を見ていたら、印象に残ったセリフでした。

自分が勝つということは、
相手が自分よりも弱かったということだから、
「弱い者に勝った」ということになります。

一体“勝負”とは何だろう?
“勝つ”とはどういうことなんだろう?

僕の定義するところを言わせて頂くなら、
“自己の欲望に克つこと”を〈真の勝利〉としている。
すなわち“克己心”こそが強さの証明ということだ。

自分の弱さ・ズルさ・醜さ・愚かさ・軽薄さ・自虐・高慢・欺瞞・無恥・頑迷・偏執・肉体的疾患…
それを己が背負いし「カルマ」とみなすならば、
“カルマに克つ”
これが本当の強さであろう。
本当に強い人間はカルマに勝てる。
ひとたび負けても屈伏しない。
再び立ち上がるのだ。