4月 152017
 

無料オプトインの目的の一番は
「メールアドレス(リスト)の獲得」です。

だったら最初のLPページで、
伝えたい内容の90%を皆に知らせてしまえばいい。
(100%でもいい)
(それでも登録しない人がいれば、ご縁がなかったということで)

「知られた=読んだ・動画を見た」確実な証拠なのです。

名前も顔も覚えてくれるかもしれません。

90%も伝えたら、読者はもっと知りたくなるのです、あなたのことを。
だからメルアド登録をしてしまうのです。

メルアドが手に入らなければ無料オファーを制作した意味がない。
何としてもメルアドをゲットしないと。

アフィリエイターランキングが発表されているのを見ますが、
1位の方でも1000件もない案件がある。

無料なのにどうして登録しないのか?

先入観ができてしまって飽きられているから。
「またこんなのかよ」って。
同じような内容ならすぐ購読解除される。
そんな読者なら最初からいらない。
だから90%以上暴露してしまえって言いたいのです。

この業界にも『差別化』が必要とされ出してきましたね。
それはつまり無料オプトインの企画者や、
それで儲けているアフィリエイターにとっても
ビジネスがしにくくなり、リスト・収入の減少が確実なものとなっていく
ということを意味しています。
次の手を考える必要が出てきました。

12月 292016
 

【後記】
2016年においてアフィリエイトセンターは
まだ十分通用してます。
というよりもリストマーケティングはこれからでしょう。

(以下2012年12月の過去記事)

これから無料オプトインのことが
多くの人に知られるようになる。
なぜなら僕も知っているから。
しかも与沢氏が無料オプトインで稼ぐ方法を
“与沢塾2期”で教えてしまっている。
4億円の売上げ(現時点での見込み)があるそうだから、
約2000人はオプトインでこれから稼ごうとしているのが分かる。
与沢塾1期やその他のアフィリエイターの方も入れると
最低3000人は収入を得ている・得ようとする。

『自分のメルアドが売買されている』

それを知る人間は推定数万人だとにらんでます。
少ない?
いや金儲けになる話は広まるのが早い。
「どんどん参入してくる人が増える=知る人が増える=法的業界に知られる」
コンプガチャというのにも規制が入った!!)

そんなことを知ったらお客さんは、
無料オプトインオファーを怖がって登録しなくなるだろう。
どんな内容のオファーであっても
こいつらはグルになっていると思う。

お客さんからメルアドの売買許可をもらっているならOKですが、
まず許可しないでしょうね。

メルアドが売れなければ、アフィリエイターに紹介料を払えない。
無料でアフィリエイターが宣伝してくれるわけがない!!
(いい内容でしたら僕ならしますけど)
だからアフィリエイトセンターは法的規制が入る前に
今のうちからビジネスをシフトするべきでしょう。
何に?
分かりません。すいません。

与沢氏は言っている「規制が入る前に稼げ!! 稼げる時に稼げ!!」と。

私はメルアドリストの売買には否定も肯定もしません。
とにかくアフィリエイトセンター(リストハウス)の経営者の方は、
「ビジネスを他へシフトしてほしい」と思っている。

どんどん経営環境が悪化する日本で、どんなビジネスが儲かるのか?

日々調査です。
海外のマーケットを狙ったビジネスがいいように思えますが、困難が多いでしょうね。

4月 162015
 

※無料オプトインアフィリエイトとは、
誰かがメールアドレスを登録してもらうと(登録料は無料)
1件当たり500~1000円のお金がASPからもらえるというものです。

2013年の前半は
無料オプトイン収入目当てのアフィリエイターが数多くいた。
しかし今ではどんどん見かけなくなった。
(私が得られている情報が少ないからそう思えるのかもしれませんが)

これはどういうことかと言うと、
無料で得られる情報には価値が低くなってきたか、
もしくは高額商品の勧誘(バックエンドオファー)が待っているので、
嫌気がさして登録する人が少なくなったかのどちらかでしょう。

無料オプトが通用しないそんな状況である今現在、
メールアドレス(リスト)が欲しいインフォプレナー(情報企業家)はどうすればいいのか?

口コミ(バイラル)を起こすしかない。
私は常々言っている。
口コミのないビジネスは絶対長続きはしないと。

ではどうしたらバイラルが起こるか?

その商品を買ってくれた顧客、テストしてくれたモニターに
『感動』を与えることができればどんどん広まる。
なぜなら個人でもブログやSNSを活用している時代だから。
(SNS:ソーシャル・ネットワーク・サービスの略。Facebook、Youtube、Twitterなどが代表的)

無料オプトインビジネスはもはや過去のものとなった。
その手法を使ってもリストが得られないし、
オプト収入も得られません。
あきらめて下さい。
もう終わったのだと。

追記:無料オプトに特化したASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)も儲かりません。早急に商売替えを。

後記:2015年現在、メールの到達率の低下によって、
メルマガアフィリエイトは本物しか生き残れないという
サバイバルという様相を呈しています。