4月 152017
 

こんな広告文を読んだのでおせっかいで言いますが。
(右肩のコメント欄にて掲載してます)

『にんにく玉本舗』

このショップの社長、燦樹株式会社代表取締役、山田一郎さん。
(山田族多いですね)

「どうしてにんにく卵黄を売るための広告に毎月400万円も使うのか?」

売れないから。

理由:商品に差別化ができていなくて、魅力が弱いから。

芸能人に愛飲してもらうのがいい宣伝になると思いますが、難しいかな。

もしくは売る戦略として
インフォトップかその他ASPに登録して
アフィリエイターに売り込んでもらうのもいい。
(僕もこのブログに貼り付けます)

要するに「口コミを起こさせるアフィリエイターに営業はすべて任せてしまう」

今後アフィリエイターは職業になって
社会に認知されるようになる。
アフィリエイターを営業戦略に取り入れる会社も
増えていくでしょう。

ネットショップの差別化が困難になった現状では、
ブランド力向上に力を入れないと淘汰されていきます。
アフィリエイターの社会的地位が低い今、
彼らを味方につけてブランド構築を急ぎましょうよ。
(大手はアフィリエイターの存在を軽視している)

山田社長、今すぐ広告は止めて、
広告経費は海外へシフトする資金に振り替えるべきです。
東南アジア進出の成功を願っています。

12月 292016
 

フェニックスという会社が販売している石けんの紹介です。
奈良に本社があるみたいです。
地方の中小企業。
ちょっと問い合わせ欄にてアドバイスを送信してみました。

(以下)
初めまして経営コンサルタントをしています。
インフォトップにて貴社の石けんを初めて知りました。
Youtubeによる動画での紹介をこれからどんどん制作して宣伝するといいと思います。
Facebookも有効です。これらはタダですのでどんどん利用して下さい。
中小企業の皆さんには是非頑張ってほしいと思っています。
ブログを書いています。参考程度にでも。
http://love.nakynaky.com/ よろしくお願いします。
(以上)


『フェニックス石けん』【うるおいセット】←少し高めの高級石けんです。

返信が来ました。
ほんとに役に立ってくれたのかな?

(以下)
山田直樹 様

貴重なご意見をありがとうございます。

今後の商品開発の参考にさせていただきます。

お客様窓口 橋本
(以上)

【後記】
私はコンサルを辞めています。

12月 292016
 

FacebookやTwittwerやYoutubeはビジネス利用OK。
(アメブロは禁止。日本とアメリカの差)
(日本企業は小さいね。ガッカシ)
しかも誰でも無料で使える。

自社の存在や製品・サービスを知ってもらうのに
これらを有効に活用できれば
営業マンなんて雇う必要がなくなる。
商圏は全世界、気に入ってもらえれば注文が世界から飛び込んでくる。
もちろんモノやサービスが素晴らしいものが前提ですが。

営業マンが遠くまでPRに行かなくても、
SNSによる口コミが広がれば売れる・儲かる。

莫大な広告や宣伝費が乏しい中小企業にチャンス!!

『いいモノは簡単に注目されてくる時代』

それはすなわち「本物しか生き残れない」ということを意味してますけど。

8月 232015
 

※Google アドセンス広告についての
2012年11月の過去記事です。

画面が真っ白になった。
なぜそうなったのかを考えてみると
俺が「包茎」について言及したからだと思える。

僕の「アニメ・マンガサイト」にも
グーグルの広告が張ってあるが、
問題なく広告されている。
(このアニメサイトの広告も消そうかなと思案中)
(アニメ・マンガの記事更新も
少しずつ頑張ってますのでそちらもよろしくね)

「グーグルジャパンで働く男は
皆さぞかしムケているのでしょうね」

(それほどうらやましくないです。
チンチンなんてムケなくていいから、
男の一皮をムケてみろっての)

アホらしくなったので、
ここのすべての広告を削除しました。3つ。
まあ収益はほとんどゼロなので問題ないですが。

7月 122015
 

最大7枚のボクサーパンツが
毎月無料で自宅に届けてくれるサービスがあるそうです。
(送料も無料らしい)
ここがサイトです。

下着だから誰にも見られないので
広告といっても使用者本人のみへの広告(刷り込み)という戦略です。
企業の宣伝が入ったパンツを毎日はくことによって
やっぱり洗脳されてしまうことは否めません。
(誰ですか、こんなビジネスを考えたのは? アメリカだと思うけど)

モノがあふれかえっている現代で
品質なんてどれもこれも似たようなもの。
他社との差別化ができない。
そうだとしたらブランド力がものを言う。

『ブランド作りは長い年月をかけて地道に浸透させるしかありません』

フリーミアム(無料化)の波は今後も続くでしょう。
生き残りたい企業はビジネス戦略のキーワードの一つに
「フリー」を頭にいれておきたいところです。

7月 102015
 

検索で見つけた古いデータですが。
これを見ると平成16年から21年まで伸びていません。
今年24年は昨年と比べてどうなのか分かりませんが、
株価を見ればおおよそ分かるものがあります。

業界ナンバー1の電通(4324)
ナンバー2の博報堂DYホールディングス(2433)

広告を出して知名度を上げたい企業やショップが増加していない。
(広告制作会社は事業転換期を向かえています)
そんな中で広告をブログに載せて儲けたい個人が増えていく。
先細りは必至ですね。

注:これは2012年9月の記事です。
2015年7月は両社とも株価絶好調。
広告ビジネスはまだまだ健在でした。

7月 102015
 

2012年9月の投稿です。
コンテンツビジネスは今も重要視されてます。

————

Youtube内で投稿しましたが、
動画は削除されてました。

愚問ですが。
「物販ビジネスをしてはいけない。薄利だから」
(これは理解でき­ます)として、
物販会社が儲からないと言って自主廃業していったら、
広告業界も­縮小しますね?
まず物販企業がゼロになることはありえませんが。

現在が紙媒体広告からネット媒体広告に過渡期とすると
紙媒体は滅­んでいきます。
(私は新聞を読んでませんw)
(与沢会長の「個人がサイト・メルマガなどで口コミ宣伝する」
と­いうビジネスモデルは、
紙媒体に対するターミネーターですねw)

アフィリエイト販売者(インフォトップで紹介されている商材)も­
昨今冴えないような気がします。
コンテンツが似たり寄ったりで。
新たなコンテンツを創造しないといけませんね。

確かにオプトインアフィリエイトはクレームがありませんが、
個人情報の一つであるメルアドを売るわけですから
(買い手はアダルト系がメインでしょう)
私はいずれダメになっていくと思います。

今のモノ余り日本で稼げるキーワードを上げるならば
病気を治したり、食糧生産率を上げる“バイオ技術”ではないか­と考えてます。
そちらの方に稼いだ資金を回していくといいのではないでしょうか­。

バイオ技術は巨額の投資が必要ですので、
やはりコンテンツビジネ­スがいいと考えられます。
たとえばドラマ・映画・音楽・アニメなど。
AKBのようにアイドルやお笑いタレントを育成するのもいいです­ね。

人間関係が希薄になっている日本で
『絆』を深めるようなコンテンツがいいかな。

今日本は『人間性』が問われ見直されていくだろうと危惧してます­。
(そうしないと小さな島国は滅びます)
それがコンテンツ創作のキーワードとなります。

7月 102015
 

広告を出せる会社は自社の商品やサービスが売れて儲かって、
初めてその中の利益から広告を出せる。

「儲からなければ利益はない→広告を出せない」

であったならば
昨今の日本のデフレ(安くしても売れない)を考えると
高い広告費を出しても広告してもらいたい企業は減少してくるはずです。
(あまり観てませんが、テレビCMもそんな兆しがあるのではないでしょうか)

よって広告配信会社は広告料を下げてでも広告主を募集してくるでしょう。
そうなると僕らのようにブログなどで広告を表示する掲載者の取り分も減ることが予想できます。
(もしかするとネット広告台頭が紙媒体の広告会社から利益を奪い取る構図かもしれません)

デフレってお金回りが悪くなることだから
年収200~300万円の人も増加傾向からも分かるように
日本経済の停滞は続くと思いますよ。(憂鬱)

企業側はSNSを駆使して独自で広告方法を模索するのがベストかもしれない。
(広告費に出す資金を商品開発・サービス向上に回そう!!)

6月 182015
 

広告費がいくらくらいするのか詳細を知らない。
が、高いことくらいは分かる。
であるならば
『その広告費に使われるはずのそのお金を、いい顧客になりそうな人に“無料”で商品をプレゼントする』
その方がピンポイントで継続購入につながりやすい。
(※商品に「また買いたい」と思わせる“魅力”がなければ効果はもちろん皆無です)

自社商品に自信がなければ止めた方がいいですけどね。

お客さんもその方が喜んでくれる。
友人やブログで紹介してくれるかもしれない。

それは広告会社が必要ないと言っているのではないよ。
(誤解は無しで)
不動産などは無料にできないので。

もの余りで広告効果を期待するより
その方がインパクトがありますよ、
節約ムードのデフレ時代には。
これを実行できる会社は少ないでしょうが。

4月 152015
 

無料で利用できるネットメディア。
Google、Yahoo、Facebook、Youtube、Twitter、Blog、Ustream、SNSゲーム、その他。

ほとんどがアメリカの企業で癪に障りますが、
それらの会社は皆儲かっている。
(初期のころは全然赤字だったそうです)

「何で無料で儲かっているの?」

広告収入によって。

無料にすることで集客力が上がる。
集客ができれば広告費を高くできる。

つまりこれは集客することの難しさを物語っている。
無料にしてやっと集客できるのですね。

ならば“価値のある”情報コンテンツを無料にすれば集客ができる。
(それは無限供給できるもの)
集客できればリスト(メルアド)を取得できる。

リストを1つ500~1000円で買っている人がいるのですが、
そんなお金は必要がない。
無料だから利用者も喜ぶ。

「ではどこでコンテンツ提供者は利益を出せるか?」

支持者がいればいつでもどこからでも得られる。
アフィリもできるし広告も出せるし、収益に天井がなくなると思う。

そんなこと言ったって、
無料に群がる人間なんてロクでもねえ奴ばかりですよ。
面倒な人なんて相手したくないので。

下衆を寄せ付けないオファーにすればいい。
例えば顔写真つきの証明書を提出させるとか。

私はすべて無料にせよとは言わない。
今20万円前後の高額塾を開催している人は
できるだけ敷居を低くすることをおすすめする。
評価もリストも失う羽目になるのを避けるために。