7月 122015
 



(販売終了)

このSEO(検索上位表示)ツールを販売する伊藤さんに私は言いたい。
もしこれがそれほどに素晴らしいものならば、
皆さんにタダであげたらいいと思います。

タダにするメリット

・返金要求などのクレームがない。(世の中嫌がらせな人もいるのです)
・もらった人に伊藤さんは尊敬される。(=熱いファンができる)

お客・ファンが根強い『信者』になってくれれば、
ビジネスがしやすい。
(儲けという漢字を見て下さい)

例えが悪いですが、
オウムの麻原を思い出せば理解できます。

「あんな男に何で貢ぐのか?」

洗脳・マインドコントロールされたから。

≪カリスマ性≫:今日の商売では欠かすことのできないもの

無料で間口を広げて、人をかき集める。
集客力があればきっとビジネスチャンスが来ます。

7月 122015
 

最大7枚のボクサーパンツが
毎月無料で自宅に届けてくれるサービスがあるそうです。
(送料も無料らしい)
ここがサイトです。

下着だから誰にも見られないので
広告といっても使用者本人のみへの広告(刷り込み)という戦略です。
企業の宣伝が入ったパンツを毎日はくことによって
やっぱり洗脳されてしまうことは否めません。
(誰ですか、こんなビジネスを考えたのは? アメリカだと思うけど)

モノがあふれかえっている現代で
品質なんてどれもこれも似たようなもの。
他社との差別化ができない。
そうだとしたらブランド力がものを言う。

『ブランド作りは長い年月をかけて地道に浸透させるしかありません』

フリーミアム(無料化)の波は今後も続くでしょう。
生き残りたい企業はビジネス戦略のキーワードの一つに
「フリー」を頭にいれておきたいところです。

6月 182015
 

広告費がいくらくらいするのか詳細を知らない。
が、高いことくらいは分かる。
であるならば
『その広告費に使われるはずのそのお金を、いい顧客になりそうな人に“無料”で商品をプレゼントする』
その方がピンポイントで継続購入につながりやすい。
(※商品に「また買いたい」と思わせる“魅力”がなければ効果はもちろん皆無です)

自社商品に自信がなければ止めた方がいいですけどね。

お客さんもその方が喜んでくれる。
友人やブログで紹介してくれるかもしれない。

それは広告会社が必要ないと言っているのではないよ。
(誤解は無しで)
不動産などは無料にできないので。

もの余りで広告効果を期待するより
その方がインパクトがありますよ、
節約ムードのデフレ時代には。
これを実行できる会社は少ないでしょうが。

4月 162015
 

http://fmclub.asia/

こちら物販の船原徹雄さんが運営しているビジネス系サイト。
確かに今は情報量がちょっとショボイですが、
今後どのように発展していくのか楽しみです。

無料にすることで情報が集まってきやすい。
ある人が無料でコンサルをしていたのですが、
新規のビジネス案件の相談がどんどんやってくる。
他のところでは有料なので行きにくいけど、ここならって。
新規でこれから始めるビジネスでまだ儲かっていないのに、
最初にお金を払って下さいでは嫌ですよね。

若い人は柔軟性があって対応力・適応力が備わっているのですが、
中年になるとさすがに何もかもが固くなってしまう。
時代のトレンドに付いていくのに精一杯。
そんな時に役に立つのが若者との交際幅です。

若者はお金を持っていないが、アイデアがある。

それはビジネスのネタは尽きない、いくらでもチャンスがあるということです。
自分のアイデアが枯渇しても。

後記:この記事は2014年1月でしたが、
今2015年はコンテンツが充実して素晴らしいです。
物販ビジネスをしている人は読んで下さい。
それ以外の人にとってもとても役に立ちます。

4月 152015
 

無料で利用できるネットメディア。
Google、Yahoo、Facebook、Youtube、Twitter、Blog、Ustream、SNSゲーム、その他。

ほとんどがアメリカの企業で癪に障りますが、
それらの会社は皆儲かっている。
(初期のころは全然赤字だったそうです)

「何で無料で儲かっているの?」

広告収入によって。

無料にすることで集客力が上がる。
集客ができれば広告費を高くできる。

つまりこれは集客することの難しさを物語っている。
無料にしてやっと集客できるのですね。

ならば“価値のある”情報コンテンツを無料にすれば集客ができる。
(それは無限供給できるもの)
集客できればリスト(メルアド)を取得できる。

リストを1つ500~1000円で買っている人がいるのですが、
そんなお金は必要がない。
無料だから利用者も喜ぶ。

「ではどこでコンテンツ提供者は利益を出せるか?」

支持者がいればいつでもどこからでも得られる。
アフィリもできるし広告も出せるし、収益に天井がなくなると思う。

そんなこと言ったって、
無料に群がる人間なんてロクでもねえ奴ばかりですよ。
面倒な人なんて相手したくないので。

下衆を寄せ付けないオファーにすればいい。
例えば顔写真つきの証明書を提出させるとか。

私はすべて無料にせよとは言わない。
今20万円前後の高額塾を開催している人は
できるだけ敷居を低くすることをおすすめする。
評価もリストも失う羽目になるのを避けるために。